STUDIO CROSS 公式ブログ

STUDIO CROSS 公式ブログ

六本木のSTUDIO CROSSの公式ブログです。
レコーディングの事やライブの事など書き込んでいくので是非ご覧ください。
http://studioxcross.com/

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STUDIO CROSSではニコニコ生放送やTwitCasting等に配信できるインターネット番組の出演ミュージシャン(モニター)を募集しています

●番組の概要
・配信時間:30分×1回(配信の日時等は相談の上、決定させていただければと思います。)
・番組内容:トーク・ライブ告知・音源紹介など打ち合わせの上、決定させていただきます。
・料金等:モニターの為、料金などは一切いただきません。(交通費などは自己負担とさせていただきます。ご了承ください)

●モニターの条件
・18歳以上のミュージシャンの方
・告知したいものがある方(【例】CDを発売している。ライブの予定がある。紹介したい音源がある・・・など)
・先着10組(お一人での参加も可能です)

●募集期間
・2013年4月17日(水)~2013年5月20日(月)

●応募方法
03(6434)9162までお電話にてお申し込みください。
受付時間 平日11:30~19:30(収録中などは電話に出られない場合がございます。こちらから折り返させていただきますので、留守番電話にメッセージを残してくださいますようお願い致します。)


30分の番組というと難しく感じるかも知れませんが、事前にしっかり打ち合わせして本番中もスタッフがサポートしますのでお気軽にご応募ください。ご希望によっては司会進行役などをこちらでご用意いたします。
また、担当していただいた番組の視聴者が500を超えた場合8回の無料放送枠をご提供させていただきます。お気軽にご応募ください。


新年あけましておめでとうございます。
久しぶりの更新です。

今年最初のテーマは

「ライブの音」

にしようと思います。

ライブの音といっても様々あるかと思いますが
今回は客席の音(外音)について書いてみます。

客席の音を作るのはPA(音響さん)の仕事であるように思いますが
専属のPAでない場合は一層
【外音を作るのはステージに立っているアーティスト自身である】
と考えないと良い音で聴かせることが出来ません。

それは何故か・・・

まず、PAさんは曲の構成や音作りをリハーサルや本番で初めて聞くことが多いと思います。

すなわち

曲の一番大きな音(聞かせどころ)で割れてしまわないように安全側でミックスするしかないのです。

機材の話でいえば、普通の音量の時に気持ちよく働いていたコンプレッサーが
急に音が大きくなるような展開(聞かせどころ)では過大に働くこととなり
”抜けない音”となってしまいます。

また、ギターの音色によって音量差が大きい場合や、
曲によって雰囲気作り以上に演奏の大きさに差がある場合
曲の前半を音作りではなくバランスをとりなおす事に時間を割かれます。

バラード、激しい曲、バラードという順で演奏した場合
全ての曲の前半は音のバランスが悪いことになりかねないという事です。

それではどんなに良い曲でも感動させるのは難しいですよね。

私の経験上ですが
上手い演奏者ほどPAには時間的ゆとりがある
なので
より良い音を作ることに専念できます。

そしてライブ自体の質が高くなり、より一層の評価を受ける上昇スパイラルに入ります。

そのような状況を実現するためには、
楽器の使い方中音の作り方を研究してみる必要があるのではないかと思います。

次回はパート別の中音の作り方と考え方を書いてみたいと思います!!

本日のブログは新潟からの更新です。
雪は降っていませんがめちゃくちゃ寒いです・・・
しかし、寒ブリのお刺身と白ご飯(コシヒカリ)は最高でした!!

本日のテーマも引き続き・・・

「レコーディングの方法」です。
ざっくりと下記の3スタイルに分けて書いてみたいと思います。
その1・・・一般的なスタイル http://ameblo.jp/studioxcross/entry-11427982092.html
その2・・・一発録音と呼ばれるスタイル http://ameblo.jp/studioxcross/entry-11429378180.html
その3・・・DTM

その3 編

DTMとはデスク トップ ミュージックの事で、ざっくりいうと自宅での音楽制作、録音の総称です。

DTMにいろいろなスタイルがあるのですが、最近ではパソコンを使ったものが主流であると思います。
必要なもの
■マイクやギターなどの楽器
■オーディオインターフェース(音をパソコンに取り込むための機械)
■パソコン
■音を録音編集するアプリケーション(CUBASE LOGIC GarageBand PROTOOLS等)

パソコンの高性能化とアプリケーションの発展でかなりの事が自宅で出来てしまいます。

僕もかなり昔からDTMをしていますが、最近の機器の性能と音質には驚かされます。

メリットは
■自宅で自分のペースで制作できる
■機器さえ買ってしまえばその後のコストがかからない。(機器のチョイスも豊富)

デメリットは
■アーティストが楽曲制作ではなくエンジニアリングに時間を費やしてしまう
■自宅なので演奏、発声などが十分できない
■詳細を追及していくとけっこう難しい(機器の設定、編集、仕上げなど)

YoutubeやMyspace等など自分のペースでいつでも楽曲が発表できる現代では
DTMを自力で出来るというのは大きなアドバンテージになるかと思います。

自分でやってみることでいろいろなことに気づくこともできるので、興味のある方はトライしてみるとよいのではないかと思います。

録音したい物や、求める品質等によって機器の選定はかなり変わってきます。やりたいけれども何から手を付けてよいかわからないという人や、質問がある方はご遠慮なく質問してください!!出来るだけお答えしていきたいと思っています

PROTOOLSを使用している場合であればSTUDIO CROSSで録音した素材をそのままお渡しすることもできますので、スタジオでドラムだけを録音して、あとはDTMでじっくり作り込むなど制作スタイルに合わせて色々な方法があると思います。

良い音楽を継続的に音源にしていく方法は、スタジオで高音質に録音するだけではなく色々な発想やアプローチを持って、無理のない方法で続けていくことが大切だと思います。

携帯に鼻歌を吹き込んだものをオーディションに送ってデビューした人もいます。
なんでも良いからやってみるという事は大切なんですねー

お互い頑張っていきましょう!!

町田