雪は降っていませんがめちゃくちゃ寒いです・・・

しかし、寒ブリのお刺身と白ご飯(コシヒカリ)は最高でした!!
本日のテーマも引き続き・・・
「レコーディングの方法」です。
ざっくりと下記の3スタイルに分けて書いてみたいと思います。
その1・・・一般的なスタイル http://ameblo.jp/studioxcross/entry-11427982092.html
その2・・・一発録音と呼ばれるスタイル http://ameblo.jp/studioxcross/entry-11429378180.html
その3・・・DTM
その3 編
DTMとはデスク トップ ミュージックの事で、ざっくりいうと自宅での音楽制作、録音の総称です。
DTMにもいろいろなスタイルがあるのですが、最近ではパソコンを使ったものが主流であると思います。
必要なものは
■マイクやギターなどの楽器
■オーディオインターフェース(音をパソコンに取り込むための機械)
■パソコン
■音を録音編集するアプリケーション(CUBASE LOGIC GarageBand PROTOOLS等)
パソコンの高性能化とアプリケーションの発展でかなりの事が自宅で出来てしまいます。
僕もかなり昔からDTMをしていますが、最近の機器の性能と音質には驚かされます。
メリットは
■自宅で自分のペースで制作できる
■機器さえ買ってしまえばその後のコストがかからない。(機器のチョイスも豊富)
デメリットは
■アーティストが楽曲制作ではなくエンジニアリングに時間を費やしてしまう
■自宅なので演奏、発声などが十分できない
■詳細を追及していくとけっこう難しい(機器の設定、編集、仕上げなど)
YoutubeやMyspace等など自分のペースでいつでも楽曲が発表できる現代では
DTMを自力で出来るというのは大きなアドバンテージになるかと思います。
自分でやってみることでいろいろなことに気づくこともできるので、興味のある方はトライしてみるとよいのではないかと思います。
録音したい物や、求める品質等によって機器の選定はかなり変わってきます。やりたいけれども何から手を付けてよいかわからないという人や、質問がある方はご遠慮なく質問してください!!出来るだけお答えしていきたいと思っています
。
PROTOOLSを使用している場合であればSTUDIO CROSSで録音した素材をそのままお渡しすることもできますので、スタジオでドラムだけを録音して、あとはDTMでじっくり作り込むなど制作スタイルに合わせて色々な方法があると思います。良い音楽を継続的に音源にしていく方法は、スタジオで高音質に録音するだけではなく色々な発想やアプローチを持って、無理のない方法で続けていくことが大切だと思います。
携帯に鼻歌を吹き込んだものをオーディションに送ってデビューした人もいます。なんでも良いからやってみるという事は大切なんですねー
お互い頑張っていきましょう!!
町田