チームSiFURYと別注アイテムの商談後、
久しぶりに飲みに行きました!

こんな感じで完全にOFFの顔になっていますが、
左がデザイナーの下川さん、右がプレスの山岡さんです。
実はこのSiFURY・・
ブランドコンセプトなどはWEBサイトで確認していただきたいのですが、
よく仲間や業界関係者様から、
STUDIOUSにSiFURYも置いてあるんだね・・
というような声をいだだきます。
確かにモードを軸とするSTUDIOUSからすると、
少し違ったテイストに見えるのかもしれません。
では、なぜ扱っているのか?
その理由は・・
・・・
プレスの山岡さんが個人的に大好きだからでもなく、
デザイナーの下川さんに個人的にあこがれているわけでなく・・
(もちろん、それもありますが・・笑)
東京MIX感の提案をしたいという思いです。
東京ファッションはあらゆる洋服を決められたルールでなく、
自分流に着こなすことが基本だと思っております。
STUDIOUSのモードを軸とした既存のブランドに
SiFURYのような古着や
アメカジを軸にしたテイストがどうまざるのだろうか?
それによってSTUDIOUSはどう見えるのか?
逆にSiFURYのようなブランドが
STUDIOUSに入ることによって、
どうみえるのだろうか?
私が思うセレクトショップとブランドの理想の関係は・・
お互い刺激しあい、ともに影響を受けて進化していく関係。
セレクトショップはブランドにより、育てられ、
またブランドはセレクトショップに育てられる。
そんなことができるセレクトショップを守り続けていきたいですね。