こんちわ
介護現場からレクリエーションを
作っています。studio under forestです。
高齢者介護の仕事に携わっていると
時に介護のセンスなるものを
感じることがあります。
「は?介護にセンスとかなにいってんの」
と思うなかれ
案外ほかの仕事に通ずるところが
あるかもしれんですよ。
さて、
介護のセンスの前に
高齢者介護の仕事にはいろんなものがあります。
事務作業であったり、送迎であったり
お風呂やご飯、排泄や健康管理
リハビリやもちろんレクも。
そうした色々な介護の仕事の中で
「おほーセンスあるわぁ」
と思う瞬間ってあるんです。
高齢者介護でありますから
対象者は高齢の方となるわけですが、
そこにはそれまで生きてこられた
人生があるわけですよね。
仕事や家庭など様々な経験
思考や価値観などなど
介護する側より多くの時間を
過ごされてきた経緯があります。
そこに
疾患や事故等の既往歴が加わります。
さらに言えば人間ですから
その日の体調や、メンタルで
状態なんて大きく変わったりします。
そうした方々を対象とするわけですから
各業務のやる事が決まっていたとしても
その対応が一律でいいわけは無い。
つまり、介護の対応には多くの選択肢が必要になると言えます。
多くの選択肢には知識や技術そして経験が大いに関係してくるんだけど
ここで、バチーン❗️っと的確に当ててくる
センスのある対応を時折見かけるんです。
これ
言葉で伝えるのちょっと難しいけど
なんと言いますか、ただ優しいとか
ただ気が効くといったものとはちと違う。
対象者の表情がフッと変わるそんな瞬間を見かけるんですよねー
フッと変わる表情が
笑顔であったり納得であったり安心であったり
当然その時で違うのですが
その瞬間に立ち会ったりすると
あーセンスあんなぁ、と
そう思うのであります。
多岐にわたる選択肢を
瞬時に判断し相手に変化をもたらす。
これは介護の仕事をしている
誰しもができるものではないのかも…
とも思ったりします。
そこにはやっぱ介護のセンスが
あるのかも知れません。
studio under forestはYouTube上で
レクリエーションを公開中。
随時更新しております(遅いけど)
気が向いたら調べてみてね
次回はこちら
「書いてて思った、レクのセンス」
これで行こうかと思います。
最後までありがとうございます。
んではまたここで会いましょー
