晴れときどきねこ〜【ufレク】のススメ〜 -13ページ目

晴れときどきねこ〜【ufレク】のススメ〜

日々のこと、ときどきねこの事。
いろいろ工作もします。

レクに困っていたり、面白工作を探していたら
【ufレク】でネット検索してみてね
記事のリンクからもみれるはず。


こんちわ

介護現場からレクリエーションを

作ってますstudio under forestです。



今回は(も?)《レクの可能性》って事で

久々《介護のハナシ》の括りで参りまっす!


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レクの可能性…
それを感じることは度々ありますが、

今回の可能性は
レクそのものが持っている可能性の話です。


前回まで
認知症の方に対するレクの話をしてきました。
不安を取り除く作業は
レクへの参加アプローチとして大変有効です。

実はこれ、現場の方なら お分かりかと思いますが認知症の方に限った話ではありません。




でね、

ここでもレク可能性ってのは
すげーなぁと感じるんです。


認知症に限らず…
例えばそうですねぇ
麻痺が残り居室である二階への移動が
課題として挙げられるケースがあったとします。

そんじゃその課題に対するトレーニングとして
いきなり10段の階段昇降やりましょう!
って言っても そら出来ないんです。
必要だからやりたい、とはならんのです。

ところが
前回記事にあったレクの動作説明の動き
「足を振り上げてみましょう!」
これはやっていただけるんです。

認知症の方もそう。
「ボール転がすよ!真似だけしてみて!」
これもやっていただけるんです。

ほんで肯定します。
「オイオイあっちの方まで
    転がったね今のは」と。



レクリエーションはですね
こうした小さな小さな
成功体験の積み重ねが
出来るんです。



これの効果ってムチャクチャあると
現場で体感します。
どっかの大学が研究結果を数値化したら
すげーおもろいのにと密かに思うほどです。

それは
自立支援を本流とする介護業界において
このパワーは見逃せないように思います。


レクリエーション業務は
はっきり申し上げて業務の優先順位は低い。
しかしその可能性って小さくは
ないのになぁ〜と感じるのでした。

みなさんはどうですか?




⬆︎
そんな私が作る『ufレク』はYouTubeで
随時更新中…ですが更新に追われるのは性に合わないので申し訳なし(ー ー;)
どんなもんかは気が向いた時でイイと思います。
ネタはあるんですよホントに。


久々《介護のハナシ》をクソまじめにお送りしましたが、レクの可能性はまだあります。

業務としてのレクの可能性。近いうち、この辺りを考察してみようかなと思いまする。

んでは!
最後までお付き合いありがとうございます。
いいねありがございます励みにナリマス!