こんちわ
介護現場からレクリエーションを
作ってますstudio under forestです。
※このところの記事は連作要素強めです
ご興味が沸いたら以前の記事もどぞ
前回、介護の就活にオススメなのは見学だ!
との記事を載せましたが
今回はその見学の際に見るべきポイントを
お話しします。
さて、まずその前に
見学の申し込みをするわけですが
目的
日時
時間
この3つは電話で伝えておきましょう。
[目的]
就職活動の参考に施設見学させてもらえんか?といった見学の目的を明確に伝えておきます。
ご時世的に、ここが曖昧だと警戒されてしまう可能性もあります。
また、別に嘘の情報でも構わないんですが
その見学先に就職する可能性もある訳ですから
その後こじれない為にもハッキリと伝えておきましょう。これによって施設側は「就活の人くるだなぁ」と認識ができます。
[日時]
見学する側にもされる側にも都合はあります。
双方のスケジュールを擦り合わせておきましょう。
[時間]
見学の時間帯と、どの程度の時間滞在したいのか?ここも伝えておきます。
見学対応する職員は、その時間は当然
通常の業務をこなす事ができません。
見学が30分なのか、1日なのかわからないままズルズルと拘束し続けないように ある程度時間を決めておきましょう。
日程が決まったら
見学の時に見ておきたい所をチェックだ!
【雰囲気】
いきなりアバウトな感じになって申し訳ないですが、やはり施設内の雰囲気って実際に足を運ばないと感じられない所です。
【掃除】
時に人間の内情や性格なども
現れると言われる掃除。
これの恐ろしいところは、環境の慣れにより
良くない状態に気付かなくなってしまう
という事。
そんな掃除をきちんと行えているのか?を見ておきましょう。
掃除か行き届いているところは
環境や集団を客観視できる人間がいるか
客観視すべき上の立場の人が機能している
可能性が高くなります。
なにより〈掃除をする〉という介護をする(広義では環境作りも介護ともいえますが…)それ以外のところにも力を割ける能力があると言えます。
こっそりお手洗いなんかを借りて見るのもいいかもしれませんよ。
【レクリエーション】
レク。
これは以前から何度かお伝えしてきた事ですが
どうしても手が回らなくなりやすい業務です。
その手の周り辛いところを見る事でその施設の状況がわかります。
レクのクオリティや盛り上がり
ご利用者さんの表情、職員の数など
ここに力を入れ、レクを売りにしているような所は、職員同士の関係が比較的良好であると言えます。
【職員】
職員の見るべきポイントは
男性職員の人数と年齢層です。男性は給与の関係で、長期介護職に就かれている方は少なくなります。男性職員が多いと、職場環境など給与以外で惹きつける何かがある可能性が高くなります。
また
年齢層も見ておくといいでしょう。若い世代は年齢という転職に有利なカードを持っているわけですが、それを切らずとも働きたい職場環境である可能性も高いと言えます。
簡単に3つほど
(あ、雰囲気も入れたら4つか)
紹介しましたが短い時間でも上記のどれかはチェックしておきたいところです。
レクリエーションをお探しの方は
動画をどうぞ。
その他のレクはYouTubeで「ufレク」と検索してみてね。暇つぶししたい時でいいと思います。
[次回]
見学に来て見るべきとこは見たけれど
なんか聞いておく事とかないの?
そんな方へ
『見学のとき聞いておきたい事』
をお送りします(予定)
んではまたー
