こんちわ
介護現場からレクリエーションを
作ってますstudio under forestです。
レクリエーションに困っている
介護士保育士の皆さん
ご参考までに⬇︎
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宣伝が終わったところで
今回は施設見学で聞いておきたい話
行きたいと思います。
介護のお仕事への
転職、就職前の施設見学は
就活において結構大事。
なぜなら他業種とくらべ就職先を
選べるという優位性があるから。
と、
いう話を前回からしているわけですが
前回は見ておきたいところ、
そして今回は聞いておきたい事に
スポットを当てお話しして行きマッス。
見学の前に
創立何年なのか?規模はどうか?など
ある程度知れる情報もありますが
実際に伺う事で、そのリアクションから
分かることもあります。
それでは早速見ていこう!
[勤務時間]
夜勤の有無は施設の形態にもよりますので
確認しておきたいところですが
勤務時間も確認しておきましょう。
早番、遅番、時短勤務などの種類はあるのか?
その時間はどれほどか?を確認します。
これをやっとくと、いざ面接!となった時に
「遅番は出れないんです」という意思表示が出来やすくなります。
組織に属してからの主張は
なし崩し的に通らなくなる可能性もあるため
面接の時点で明確に主張しよう。
[職員人数と配置]
一日に出勤する人数と所属している全体の職員人数を聞いておきましょう。
各施設には利用者さんに対しての職員が規定されています。この規定を下回ると介護報酬が引かれてしまうため、ギリギリの人数で回しているなんてところは少なくありません。
中には残念ながら募集をかけても人が来ず
介護報酬が引かれてしまうのも止む無しな所だってあります。
逆に職員全体の人数が多ければ、急な人員の穴を埋めてくれる可能性が上がりますし
有給も取りやすくもありますよね。
一日の出勤人数と全体の人数で
ある程度の逼迫具合が感じ取れるので
この辺りも聞いておこう。
[職員]
見学の際に見るべきポイントの1つだった
職員。聞いておきたいのは勤続年数が長い
ベテランさんがどれくらいいるのか?
これが半数近くいるとチームとしての完成度はかなり高く、突発的なトラブルや改善すべき課題などをこなせる体力があると言えます。
その反面、
保守的になりがちであったり
謎の習慣や、発言力の強さに悩まされる事もあるかも。
ベテラン、中堅、新人の比率が
3対4対3であったら非常にバランスがとれた
チームと言えます。
気になってしまうのが
ベテランと新人しかいないところ。
そうなる理由が立ち上げ間もないなど
明確でない場合は
中堅まで育たないという職場環境に
不安を覚えてしまいます。
[給与]
面接で聞きにくい給与の話。
やはり気になりますよね。
大事なのは事前のリサーチ。募集要項をみれば
給与やボーナス、有給、理念などに触れています。
いくつかの募集要項を見て平均値を探り
そこをまず頭に入れておきましょう。
これをしないまま「給与はいくら?」と
聞かれると、現職者は「いや載ってたんじゃないの?」「自分のしか分からんし」となり
心象が悪くなる可能性もあります。
それでも確認しておきたい方は
『募集要項には〇〇〜△△円と書かれていましたがこの幅はなんでしょうか?』
と聞いて見ましょう。
だいたいが夜勤の有無や各種手当と答えが
帰ってくるはずなので、
『なるほど、ありがとうございます。それじぁ何もなければ◇◇ぐらいですかねぇ』
と話を振ってみてください。
そこで補足があるかないかでだいたいの金額が見えてきます。
しかしながら介護職は想像に違わず
給与が恵まれているとは言えません。
財源が介護保険という公的なお金の為
募集要項のリサーチから大きくは変わらないはずです。
面接では聞けないけど見学でなら
聞ける事もある。
それを頭に入れて質問を整理しておきましょう!
んでわ
