しおりです❣️
ここでは、もう一つ行ったフィールドワークについてお話していきます😊
場所は浅草!

浅草をフィールドワークの場所に設定した理由は、インバウンド観光が盛んだと考えられるからです!
皆さんは、インバウンド観光という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?🤔
インバウンド観光とは、
外国人が訪れてくる旅行地で行われている観光のことです🌼
外国人が訪れるということは、
様々な言語が飛び交い、それ相応の対応力が必要になります。
これらの理由から浅草と音声ガイドの親和性を感じ、調査を行いました!
浅草では、「Wanderpass」という携帯無料音声ガイドアプリを使用しました。

このアプリは浅草エリアのガイド指定スポットに近づくと、音声が流れ始める仕組みになっていて、日本語、英語、中国語に対応しています!

雷門や浅草寺の歴史や建築についての他に、仲見世通りのお店の歴史やおすすめなども教えてくれる利便性溢れるアプリなのですが、使用している人は見受けられませんでした😥
観光客は皆、写真を撮ったり食べ歩きをしたりで、お店を見ながら歩いていて、私のように音声ガイドを使用している人はいません。
ここで私はどうして浅草では音声ガイドの力が発揮されていないのかについて考察を深めることにしました!
この考察については、最終回「音声ガイドから“聴く”観光⑤」にてお話しようと思います✊🏻😊
次の回では、はとバスのフィールドワークの考察を行います🕊