引き続き調査の報告をします!

 

続いては実際にフィールドワークをしてわかったことについてです。

 

今回はるるぶのモデルコースを2日間かけて一人で観光してきました!一人です!!寂しかったです!!!

そんな辛い思いをしながら巡った感想と考察です。

 

モデルコースは前回の記事でまとめてありますが、念のためもう一度載せておきます。

 

所要①9時間②10時間 交通費①2400円②810円

①10:00東京駅→10:30東京スカイツリー、ソラマチ→12:00浅草(浅草寺、仲見世通り)→16:30お台場(フジテレビ、デックス東京ビーチ、

アクアシティお台場、ダイバーシティ東京プラザ)

②9:30東京駅→10:00原宿・表参道(FRANZE & EVANS LONDON、SØSTRENE GRENE、サントニブンノイチ、

Pizzeria SPONTINI、竹下通り)→14:00渋谷(スクランブル交差点、Pie face )→16:00新宿(NewoMan、新宿東宝ビル)

 

すべてこの通りの時間と移動手段で

巡ったわけではないですが、概ねこの通りです。

 

家族向けというよりは、ガイドブックを読んだ時と同じように若い女性向けという印象が非常に強かったです。特に2日目は、流行の最先端を体験できるようなコースになっていて、実際に中に入って立ち寄った店は少ないものの辛いものがありました。なかなか家族連れや男性だけのグループで巡るのは難しい気がします。それを除けば非常に充実した内容になってはいました。

 また、「最新」「初上陸」「行列」というキーワードが多く散りばめられていると感じました。「天然観光資源」に依存している他の観光地とは違って、新しいものを取り入れ日々変化していくのが東京の特徴であり、そこを観光の売りにしているという仮説を裏付けると思います。

 東京観光に求める物が多様化しすぎていて、一般に当てはめることができず、裏路地にあるようなお店からマニアックなものまで、あれこれ手を出している印象です。

 

最後はるるぶのバックナンバーとの比較とまとめです!

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