ブンブンハローユーチューブ!

どうも、ヒトキンです。 (スタジオ2年:ひとき)

 

みなさん、お風呂は好きですか??

毎日入って衛生を保つためのものであると共に、日々の疲れを癒してくれる大切な存在ですよね。

お風呂に浸かっているとなんだか気分が良くなって、つい鼻歌を歌っちゃう…そんな人も多いでしょう。

実は、江戸時代の人たちもお風呂に浸かりながら、ついつい歌を口ずさんでいたそうです。江戸のお風呂というと、公衆浴場である銭湯になりますから当然他の人たちも聞いているわけで、

 

「やい、音痴な歌を歌うんでない!」 

「うるせい、こっちは気持ちがいいんだ!」

 

なんて喧嘩も日常茶飯事だったそうです。面白いですね。

そんな人と人との交流の場としての銭湯、日常の一環としての銭湯ですが、最近は急激に数を減らしているのをご存知ですか?

その代わり、最近は様々な要素を備え持った一大レジャー施設としてのスーパー銭湯が目立つようになりました。

この文章を読んでいる皆さんの中には、

「銭湯なんて実際には入ったことないけど、スーパー銭湯ならたまに行くよ!」

って人も少なからずいることでしょう。

 

今回の企画では、銭湯とスーパー銭湯にスポットライトを当て、比較・考察することにより、現代の公衆浴場・入浴文化のカタチを探っていきます。併せて、人々のおフロに対してのニーズの変容についても考察していきます。

 

注視した点は次の通りです。

 

・(施設としての)設備、サービス

・立地

・客層

・入浴作法

・客と客、客と運営との間のコミュニケーション

・客の楽しみ方、過ごし方

・その他違和を感じるもの

 

 

次のページでは実際に銭湯、スーパー銭湯に行ってみます!