前回は文学観光をテーマにした理由について書きました。
今回はフィールドワークについてまとめます。
*フィールドワーク地を決める*
場所の選び方の条件は「文学に登場する街である」こと。これだけのはずが、なかなか難航しました。
なぜかと言えば、まずあまりここ!と街を特定した小説に出会えないこと。また、街が出てきてもディテイルまでは読みとれないこと。この二点です。
この段階ですでに小説は観光向けではないように思えてきます…が、なんとか東野圭吾さん著の「新参者」の舞台、人形町に足を運ぶことを決定。
*いざ人形町へ*
甘酒横町と水天宮の二カ所をめぐりました。
どちらもストーリー内にたびたび登場するスポットです。
まず甘酒横町へ。
甘味処や和小物やさんが立ち並んでいる商店街です。
上の写真は行列のできる鯛焼きやさん柳家さんです。この日もやはり人が並んでいました。こちらは新参者効果とは関係なさそうですが…
次に、人形やちりめん雑貨を扱うゆうまさんへ。
このお店はストーリー内ではある人が娘への安産祈願のお人形を購入した地のモデルです。
店先には新参者の映画ポスターが!
さらに店内ではあるものを発見。テレビドラマで使われた安産お人形は実際にゆうまさんで売られている商品。
そのため視聴者の方からのそのお人形の注文が増え、お礼のお手紙も送られてくるようになったようでした。
小説というよりも、映画、ドラマ効果感が否めないところはありますが。
おせんべいの草加屋さんも訪れました。
ここのあるお煎餅は話の中の「あまから」のモデルです。
実はこのお店でおもしろい話が聞けたのですがそれはまとめのところでお話しします!
水天宮編とまとめは③へと続きます(^-^)
今回はフィールドワークについてまとめます。
*フィールドワーク地を決める*
場所の選び方の条件は「文学に登場する街である」こと。これだけのはずが、なかなか難航しました。
なぜかと言えば、まずあまりここ!と街を特定した小説に出会えないこと。また、街が出てきてもディテイルまでは読みとれないこと。この二点です。
この段階ですでに小説は観光向けではないように思えてきます…が、なんとか東野圭吾さん著の「新参者」の舞台、人形町に足を運ぶことを決定。
*いざ人形町へ*
甘酒横町と水天宮の二カ所をめぐりました。
どちらもストーリー内にたびたび登場するスポットです。
まず甘酒横町へ。
甘味処や和小物やさんが立ち並んでいる商店街です。
上の写真は行列のできる鯛焼きやさん柳家さんです。この日もやはり人が並んでいました。こちらは新参者効果とは関係なさそうですが…
次に、人形やちりめん雑貨を扱うゆうまさんへ。
このお店はストーリー内ではある人が娘への安産祈願のお人形を購入した地のモデルです。
店先には新参者の映画ポスターが!
さらに店内ではあるものを発見。テレビドラマで使われた安産お人形は実際にゆうまさんで売られている商品。
そのため視聴者の方からのそのお人形の注文が増え、お礼のお手紙も送られてくるようになったようでした。
小説というよりも、映画、ドラマ効果感が否めないところはありますが。
おせんべいの草加屋さんも訪れました。
ここのあるお煎餅は話の中の「あまから」のモデルです。
実はこのお店でおもしろい話が聞けたのですがそれはまとめのところでお話しします!
水天宮編とまとめは③へと続きます(^-^)