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かっちゃんの気になる震災その後

東日本大震災被災地宮古市からのつぶやき

 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 今日は大船渡まで行ってきました。


 沿岸沿いの道路をひた走り・・・


 ふと見ると、おばあちゃんがガレキの中に腰掛、ボロボロになった

アルバムを眺めていました。


 ・・・言葉にならない、何か胸が締め付けられました。

 

 沿岸全域がガレキの山となる風景は誰が想像したでしょう。現実に

起きると余計にどれが現実か分からなくなってしまう。


 これからが突きつけられる現実との戦い・・・

 確実に迫り来る生活レベルの低下・・・

 

 家を失くして、家族を失って、仕事も失くして・・・


 ・・・


 復興を名目に土地を買いあさり、

地元業者を蔑ろにして暴利を貪ろうとする会社も出てきてます。

 かなり有名な企業・・・


 たぶん、これを機にそういう大手の企業が出て来るのは必然ですね。

 大手の企業はやはり儲けしか考えない、助けるのは名目だけで、裏では

何をやっているか分からないんですね。

 私も知人の当事者から聞かなきゃ知りませんでしたが・・・。

 

 つまりますます被災者は負担を強いられてしまうのです。





 たられば・・・はなし

 ところで、前回300万円が見つかったと書きましたが・・・見つかるのは

それだけではないので、心臓の悪い人は・・・。


 なんと、その前には!現金2000万円クラッカーが見つかった

地域もある見たいですよ。


 被災場所にあった金庫はすべて回収されたそうですね。あとは持ち主が分からないとか?


これを読んでる人は持ち主じゃないですよあせる

 


 

 

 町を歩くと自衛隊、警察官など見慣れない風景に戸惑いを感じます。


数日前聞いた話ですが、工事関係者が被災した港町のガレキの撤去をしていたら・・・

なんと300万円叫びの現金が・・・。


 ちなみに近くにいた自衛隊を通して警察に届けられたそうです。う~ん。


 


被災地は前途多難・・・しょぼん


半端じゃない数の解雇された人たち・・・。


目の前で家族を津波にさらわれた人の苦悩・・・。


地震保険に入っていない住民・・・。


期間限定仮住宅・・・。


度重なる余震・そして地盤の緩んだ土地・・・。



なんとかわが町「宮古」の為に、そこに住む人たちの為に、

力になれないか思案しています。




3.11ホクヨー丸太家屋損壊事件(東日本大震災)


-家屋を奪われた住民- 特集①



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この丸太は東日本大震災により流出した丸太です。

あ~2次災害かあ~と思われる方が多数だと思われます。


本当にそれだけでしょうか?


明治29年・昭和8年・昭和35年・昭和45年と

過去何度も震災はあり、昭和35年チリ地震津波では丸太が防波堤を超え

多大なる被害を起こしているのです。昭和45年十勝沖地震でも大量に流れた

丸太が漁場を破壊したのです。

対策は本当にないのか?

このことが重要なキーワードのなると思います。


国や県・市など行政指導はありました。H鋼と呼ばれるものに丸太をまとめて置き

ワイヤーのようなものでくくって置くようにと。

ホクヨープライウッド株式会社では対策はしていない、防波堤があるからと主張して

います。チリ地震津波で防波堤を乗り越えた丸太があるから行政も指導をしたのでは

ないでしょうか?なのに対策もせず、企業の社会的責任はないのでしょうか?H鋼を

利用した丸太のくくり対策も法的義務はないと一蹴しています。そんな事を言っているのでは

ないんです。法的だけで片付けて、市民の安全はどうするのでしょうか?


3月29日 ホクヨー丸太家屋損壊についての話し合いがもたれました。

ホクヨープライウッド株式会社 代表取締役社長 井上篤博氏 代理人 高橋 耕弁護士の言った言葉は


お気の毒でした。



謝罪もありません。一言も・・・。


皆さんのご意見があればどんどん下さい。お待ちしております。


私は悲しいです。宮古市に住む者として。復興をしても

また同じ事が必ず起きます。過去に何度も起きて皆が泣き寝入り

しているんです。


次回は3月29日の被害者の会とホクヨープライウッド株式会社との

話し合いの内容について書きます。


・・・続く。


ユーチューブチャンネルに映像あります。

「東日本大震災に隠れたもう一つの災害」

http://www.youtube.com/user/studiothread