町を歩くと自衛隊、警察官など見慣れない風景に戸惑いを感じます。
数日前聞いた話ですが、工事関係者が被災した港町のガレキの撤去をしていたら・・・
なんと300万円
の現金が・・・。
ちなみに近くにいた自衛隊を通して警察に届けられたそうです。う~ん。
被災地は前途多難・・・![]()
半端じゃない数の解雇された人たち・・・。
目の前で家族を津波にさらわれた人の苦悩・・・。
地震保険に入っていない住民・・・。
期間限定の仮住宅・・・。
度重なる余震・そして地盤の緩んだ土地・・・。
なんとかわが町「宮古」の為に、そこに住む人たちの為に、
力になれないか思案しています。