こんにちは。

 

前回の記事から時間が経ってしまいましたが、、よろしくお願いします。

今回は、妊娠6ヶ月、4歳の子供とイギリス人夫と旅した時の記録です。

妊娠6ヶ月目、22週から24週までの約2週半ほどイギリス🇬🇧2週間、フィンランド🇫🇮3泊、と旅行を満喫して無事に帰国しています。

今は、4歳になる子供はイギリスで出産したので、日本とイギリスの妊娠&出産の違い多く

日本では常識&普通が、イギリスやアメリカでは違ったりするので、新しい発見の日々です。

 

妊娠中の海外旅行ということ日本語での情報はほぼ「自己責任だが、何か起きたら迷惑かけるからやめておけ」
という意見や情報が多かった中で、私は何を準備して、気をつけて旅行したのかを紹介しています。
長文、乱筆失礼します。。

 

 

 
国際結婚の家族ということもあり、国外へのフライトは0歳、1歳、2歳、3歳、4歳、と毎年経験。
子連れの旅行は、子供の年齢によって旅程も持ち物も変わるので
今回紹介するのは、妊娠中で、4歳の子供、国際結婚カップルの場合です。
 
これから記事にしていこうと思うトピック

妊娠中の海外旅行に関する過去記事

妊娠中の海外旅行 滞在中⇒ 前回の記事
妊娠中の海外旅行準備編⇒ 前回の記事
準備と持ち物について⇒ 今ここ
旅行中に気をつけたこと
🇬🇧住むように楽しむイギリスとフィンランド旅行
 
過去の記事→

 

 

2週間の海外旅行の持ち物&準備について

訪れた都市

 

今回の旅行は14泊16日(移動は含まず)

🇬🇧イギリス:ロンドン、マンチェスター、コッツウォルズ
🇫🇮フィンランド;ヘルシンキ
 

予約時期

航空券を旅行の6ヶ月前に購入、ホテルの予約は旅行の3ヶ月から4ヶ月ほど前にしました。
航空券の購入時点では妊娠は全く予想していなかったのですが
ホテルの予約をする頃は既に妊娠中であることを知っていたので、そのことを考慮した旅程を組みました。
 

旅程について考慮したこと

①日本からロンドンへ直行便で(日系の航空会社推し)
②ロンドン滞在は少なめにしたい(ホテルが高い、ベビーカーや子連れでは動きにくい都市)
③以前、妊娠中から出産までを過ごしたマンチェスターに長めに滞在したい(買い物、観光、友人との再会などできる)
④一番の目的は、夫の祖母と親戚家族との再会(コッツウォルズとメイデンヘッドに滞在&訪問)
⑤4歳さんが楽しめる観光地をピックアップ(蒸気機関車、ピーターラビット、公園、2階建バス、恐竜など)
⑥夫婦それぞれ、自分時間を持つ(私はアート&買い物、夫は模型電車やスポーツ)
⑦フィンランドはボーナス。ゆっくり過ごす
 

移動手段として考慮した条件

妊婦は重い荷物を持てないことを前提に移動手段を計画
(前回の記事で予約については紹介)
 
①14時間のながーいフライトは安心で快適を優先に「サービスの評価の高い航空会社」で飛ぶ
②🇬🇧ロンドンヒースロー空港からは電車でパディントン駅へ(ロンドン市街地)(乗り換えなしで行ける)
③🇬🇧ロンドンからマンチェスターへは特急電車🚋(座席指定可能)
④🇬🇧マンチェスター滞在中はバスも路面電車もあるので公共交通機関🚌(大きな荷物はホテルに置きっぱなし)
⑤🇬🇧マンチェスター滞在後半ではレンタカーを手配🚗
⑥🇫🇮フィンランドは数日の滞在なので公共交通機関を乗りこなして楽しみたい
 
フライトは今回はマイルを貯めているJALで行きました。
妊婦への考慮(座席指定の考慮も含め)など快適でした。
何よりも、14時間のフライトをなるべくストレスフリーで過ごしたいではないですか。
他の人のイギリスから日本のフライトに関する経験談のブログで
「中華系のエアラインに乗ったら乱気流を全く考慮せず、乗り物酔いが酷く、乗客のほとんどが嘔吐していた地獄絵図のようだった」
というのを読んでから
「サービスの良さとは、機内サービスや遅延やロストバゲッジのリスクだけじゃなくて、飛行中の快適さを考慮してくれることも含まれるんだ!」という気づきを得たのです。まじで大切

ホテル探しに考慮した条件

①移動は少なく、同じホテルになるべく連泊

②外食続きは辛いので自炊ができるミニキッチン付き
③荷物を減らすため、ランドリー(洗濯機&乾燥機)付
④夫婦のベッドはキングサイズベッド以上、子供用にもベッド有り(夫の背が大きすぎる問題)
③治安の良い地域であること
④自炊用の食材が買えるスーパーが近くにあること

ホテルの探し方

私たちは基本的にGoogle Map&Hotelでまずは探します。

滞在したい場所に目星をつけて(美味しそうなカフェ、ベーカリー、駅が近い、行きたいレストランが周囲にあるかなど)
その周辺でAirBnBと、Google Hotelでサーチして、大体の価格帯をチェック。
そして自分たちの条件に合うホテルを絞り込んで、清潔さや部屋の広さ、使い勝手などで決定します。
🇬🇧の場合、AirBnBの方がアパートメントホテルより最終的に高い場合もあるので両方でチェックし比較検討します。
*ホテルのメリットは連泊したときのお部屋のお掃除&シーツ替えがあるのが最高ですよね。
 

そして荷物の条件

大きなスーツケース1個
スーツケースに付けれるボストンバッグ1個
ベビーカー
ベビーカーに付属して運べるバッグ1個
各自それぞれの手荷物は両手が空くようにリュックOR肩掛け。
 
という感じ。
いつもならスーツケース大を2個持って行くかもしれないけど、今回重い荷物を持てるのは夫だけ
空港からホテルまで電車にも地下鉄にも乗るので、とにかく移動がしやすいように考えました
夫が大きなスーツケース&ボストンバッグを運び
私がベビーカー&その他荷物を一緒に押すという設定です。
 

4歳でもベビーカー?!と最初は悩みましたが、結果、大正解。

私たちはBaby zen Yoyoというベビーカーをずっと使っていますが今回も本当に重宝しました。
そして、今回は追加でベビーカー吊り下げ収納 というのを購入(下にリンクあり)
これがまた、重い荷物を運べる上に、重心が下にあるので、ベビーカーはひっくり返らない。
そして、ベビーカーを畳む時もすぐに収納できるので飛行機の搭乗の時などとても役に立ちました。
 

そして、実際に持って行って役立ったもの持ち物

 1 レインコート(イギリスに行くなら欠かせない)

2 折りたたみ傘(イギリス行くなら欠かせない)

3 子供&大人の救急セット

体温計、解熱剤や胃腸薬、絆創膏に抗菌薬、目薬など
 

4洗濯洗剤とランドリーバッグ

汚れ物をまとめておける&コインランドリーでも持ち運びが楽な大きなランドリーバッグは役立ちます
ダイソーで布団用のランドリーバッグと、下着用の厚手のものを購入
洗濯洗剤は、破ればつけ置きもできる、個包装の粉洗剤を購入
 
 
 

5 日本食

朝ごはんはなるべく日本と一緒に、ご飯を食べれるように、白米、ふりかけ、海苔を持参
子供が体調崩した時はめんつゆ&素麺やお蕎麦が役立つ
めんつゆがあればお浸しも煮物もなんとか作れるので、外食に飽きたり、野菜不足の時役立つよ
 
 

6 使い慣れたシャンプー&石鹸類、スキンケア類、そして肌荒れ用の薬

今回は荷物を少なくするために小さいサイズに入れ替えて持っていった。疲れると口唇ヘルペスができやすいのでもしもの時のために必ず持参する
 
 
 

商品リンク

 

 

 

私たちの移動はこんな感じでした。
荷物を減らしたつもりでも、結局この量になってしまう。。
でも、ベビーカーを持っていって本当に良かった。
 
 
 
 

おまけ:子供ぐっすり機内セットの中身

この写真の、ボストンバッグバッグは機内用の荷物が入ってる
子供を機内でしっかり寝せるための一式
1 機内用フットレスト (足を伸ばせるように)
2 ふわふわ毛布
3 パジャマと着替え(出発前にシャワーを浴びてパジャマへ着替える。現地に着いたら着替える)
*これが子供の眠りスイッチと起きるスイッチに役立っている気がする
4 いつものぬいぐるみ
5 おにぎり(機内食食べないことが多いので好きな納豆巻きと鮭おにぎりを一応持っていく)
6 耳抜き用のお菓子(干し芋、ドライマンゴーとか良い)

 

 

 

 

このグッズのおかげか、子供はいつも機内で7時間から9時間近く寝てくれる。

 

こんな感じで、なんやかんやと持って行く荷物は多くなりがち
現地で買える、と以前は思って荷物も少なかったけどこの物価高なので「持っていったほうが安い」ということもあるので、やはり減らせなかったですね。
と、すごく長くなってしまいましたが持ち物についてでした。