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先日7/21の参議院選挙が終わって、とりあえず一呼吸ついているこの一週間でした
日本人て、政治の話しをすると、「なんだこの人は
」みたいな空気が漂って、なんか気まずいよーな雰囲気になりますよね。選挙も、「行く」とか「行かない」くらいの話し止まり。選挙があっても期日を知らない人も沢山で、今回の選挙も投票率は50%を下りました


実は、かつての私もそのような状態で、政治に無関心なまま生きていました、、、
でも、ある時(8年くらい前でしょうか)に、『世の中おかしいぞ‼️』と思い始めるきっかけがありました。
それは、シリアという中東の国で内戦が始まって2年くらいの頃でした。
偶然見たBSのドキュメンタリー番組で、シリアで起きている現実を目の当たりにしてものすごいショックを受けました

この地球上で同じ時を生きているのに、シリアでは大勢の子どもたちまで無差別に命を奪われていたのです…。記憶では、その前の年に、日本人女性ジャーナリストが、シリア内戦を現地取材中に流れ弾に当たって亡くなったことが大きな話題になり、しかもその方が私と同い年だったのでかなり印象的だったのを覚えています。それでもシリアという国でなぜ内戦が起きているかなどあまり興味を深めることはしませんでしたが、ドキュメンタリーでその背景にある複雑な利害関係や宗教的、経済的社会的要因などや、内戦による直接的被害を被る人々の状況を知ることになり、何よりもその理不尽さを『仕方ないよ…』みたいに流すことができませんでした。
それからは、いろんなことを沢山ネットで調べました。何か私でもできることがないかと、高等難民弁務官事務所(UNHCR)という難しい名前のところから資料を郵送してもらったり。SNSでの情報や写真などの展示会などに足を運んでいくうちに、遠い国で起きている事でも、実は日本は無関係ではないこともわかりました。
『自分の知らないところで、とんでもない理不尽がある』ことを知るにつれて、まずは『知る』ことからだ、と。
それまでは、あまりにも知らなさ過ぎたのだ、と。
知らないまま、日常をそれなりに一生懸命生きるだけにとどまらず、『変えていかなければならない理不尽』に気づいたならそのために出来ることから始めようと決めました。
それからは、『私は日本人なのだから日本の政治をきちんと知りたい』という気持ちでいると、いろんなことに繋がりました。関心を持ったゆえに、いろんなことが見えてきたのです。
まず、
政治は難しくてよくわからない遠いものではなく、
私たちの日常の中にあるものだ、ということがわかりました。
なんとなく生きているつもりはあっても、
全ては、すでに『設定』されている日常の連続。
決まりごとの連続です。
その『設定』を詳細に決めるのが政治なのです。
だから、今、私たちの暮らしを本当によくするための『設定』をする政治の実現のためには、私たちが選挙で信頼できる議員を選ばなければならないのです。
今回、私は今年の4月10日に山本太郎が国会議員たった一人で旗揚げした『れいわ新選組』を応援しました。
初めて『れいわ新選組』という名前を聞いた時は、
「⁇」「なんでこんな元号を使うのか?」「新選組⁈」と。
山本太郎は芸能人だったので、政治家として半人前扱いする人が多いです。揶揄するような、ネガティブな印象を持ち続ける人が多いです。
それは、往々にして政治に関心のない人々です。
まあ確かに、私もかつては『政治=つまらない』と思っていたので、関心のない人々の気持ち分かります。
でも、
山本太郎は、政治を本当に面白くしてくれる政治家なのですよ。
建前とか、忖度とか、永田町の暗黙のルールとか、そういうものを全て削ぎ落とす、丸裸の政治をする人間です。
山本太郎が、6年前に参議院議員になってからの
国会での質疑や、内外での活動や、選挙応援活動や、
街頭記者会見や、いろーんな動画や記事や本人ブログなどを見ればいくらでも、面白いことがわかります。
本気だからです。国会議員にならないと、世の中の、社会の矛盾、理不尽は変えられない。だから、国会議員になった男です。
あまり、長く書いても
アレなので


今回は、れいわ新選組の応援をお祭りのように毎日
楽しく繰り広げました。
ポスター貼り、チラシのポスティング、宣伝トーク、
宣伝SNSなどなど。
伊東市には、立候補者の一人、環境問題の専門家 辻村ちひろさんが来てくださって、もちろん会いに行きましたよ
連日の、山本太郎らの街頭演説には、日毎に物凄い数の人々が集まり、寄付金は、4億円を超える信じられない現象になりました!
今回、2名が当選して、政治団体
政党にもなれました


大きな第一歩です
山本太郎は、とてもユニークで「なるほど〜」と
唸らずにおれない見事な選挙戦を繰り広げました。
まず、ALSという難病患者の船後さんと、重度障害を持つ木村英子さんを当選させて、その次に山本太郎が当選する流れを作りました。
これは、れいわ新選組の得票数が届かなければ山本太郎は落選するという身を切る選択をしたのです
保身の真逆です
彼は、参院選比例代表候補者155人中最高得票で99万票以上得票したものの当選には届かず
でも、大丈夫
今回、国会議員ではなくなりましたが党首として政治活動は続けますよ
もちろん、当選して欲しかったけれど、早ければ年内の衆議院選挙に立候補するとの決意を表明していますから
彼は、れいわ新選組を拡大することを徹底的に優先して、なんと、政権を取りにいくのです



すごいじゃないですか〜
いや〜、ホント。
でも、これは、
この何年間、国会で何回かはっきりと話していたことですから。
審議の中で、数えきれないほどの理不尽や矛盾、疑問を目の当たりにしても、山本太郎たった一人では何も動かせないという苦汁をずっとなめてきたその男は、その言葉を実現するために、本当に実行に移したのです。それが、れいわ新選組なのです。
企業や組織からの援助はゼロ。
全て国民(市民)だけの気持ち(サポート)から成り立つ政党がれいわ新選組。
へんな裏の繋がりも何もないクリーンな政治ができる政党です。
まず、国会に車椅子の議員を2名おくり、そういう方々のリアルな声を国政に反映させることを皮切りに、
衆院選、そして、3年後の参院選でぞくぞくとれいわ新選組の候補者を当選させていくのです。
今回は、山本太郎を含めて10名の候補者を立てました。当選した2名以外の方々、どの方も『当事者』として本当に国政に関わるべき人材です


山本太郎、よくぞこれだけの人材を集めたなぁ〜と
本当に驚かされました
うれしいですねー
ワクワクですねー
れいわ新選組のサイトはこちら
https://www.reiwa-shinsengumi.com/
街頭演説動画もあります。
ぜひぜひ、見て欲しいです![]()
政治が面白くなりますよ〜![]()
長々と最後までお付き合いいただきありがとうございました![]()










