こんにちは♡

スタジオSWAN代表の、茉莉花です。
 

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スタジオSWANのテーマの1つが
「地域の活性化」
ということで
近隣市町村のイベントにも積極的に参加し
村や町の皆さんと交流を深めています。



今回のイベントは
スタジオSWANから車で30分ほどの場所にある長野原町で行われる
文化祭。

もう50回以上も続いている老舗のイベント。
結構地方って、こういうイベントやお祭り大事にしますよね。


本番は

11月3日(土)
朝9時~午後3時30分


<会場>
長野原町総合運動場 「若人の舘」 



今回はスタジオSWANの中の、Y-バレエが参加します。

出番11時40分前後のようですが
場合によってはかなり早くなったり遅くなったりすることもあるので
お時間には余裕を持っていらしてくださいね。


 

前日リハーサル(10/27)の様子✨

 


 

さてさて
話をリハーサルに戻すと...
バレエでは本番前に必ず会場でリハーサルをします。
リハーサルの回数や時間は舞台や場所の都合により、
まちまちです。



今回は
土曜日(10/27)にもスタジオSWANの稽古場で通し稽古をして
衣装を着けてやってみたり立ち位置を確認したり...
そして10/28に、会場で通し稽古をしました。


最初に衣装を付けずに最初から最後まで一通り軽く流す
場当たりと呼ばれるリハーサルをします。
 

 

この場当たりは、
舞台の広さを体に覚えさせ、踊る配分の計画を立てる為

なので、
軽く流して踊る事が多いです。
 

あまりリハで踊りすぎてケガをしてもいけないので
自分のコンディションも良く見分けて
人により場当たりでどのくらい踊るかは違ってきます。
どうしても確認したいポイントだけ真剣に踊ったり
がっつり踊ってみたい人も中に入るのでがっつり踊ったり
立ち位置を確認するだけに留めたり...


場当たりの後は
衣装を着けてアナウンスもして本番通り流します。
所要時間を測ったら
なんと、持ち時間ピッタリ。

 

衣装がバラバラなのは、代役の生徒さんがいるから。
このクラスのレッスンに出ていない生徒さんの部分を他の子がカバーします。
みんな、自分の作品以外の振り付けも覚えちゃうんです!

 


私も
欠席の生徒の場所に入ったり
音響&アナウンスをしたり...etc
色々と勉強になりました。



当日までに改善点がいくつかあったので
それも踏まえて素敵な舞台にすべく、もうひと頑張り。


今回Y-バレエでは
ディズニーやリロイ・アンダーソンの音楽を使った作品や
中学三年生による
見ごたえのあるバリエーションなど
小品を5つ披露する予定ですので
芸術の秋を堪能されてはいかが?


是非、
11月3日 (土)
長野原町総合運動場に遊びに来てくださいね♪

 

 

 

会場リハーサルの際にストレッチ&バーレッスンで使わせて頂いた2階のスペース✨

 


 

次回
Y-バレエ単独の発表会は
2019年4月14日(日)です。


場所は
原町のコンベンションホール

今から、手帳にチェック。
あなたのご来場を心待ちにしております♪