女性に多い、ホルモンバランスが崩れる原因を探します。
柏市の不妊・美容専門サロン【スタジオシュカ針灸治療院】
http://柏鍼灸.com/
おはようございます。
スタジオシュカの宮崎です。
今日はですね、女性に多い悩みの
ホルモンバランスの崩れについてお話したいと思います。
なんでこの話をするかというと、
やっぱりホルモンのバランスが崩れて
いろんな婦人科系の病気になったりですとか、
肌の調子が悪いですとか、
いろんな悩みを持っている方がとても多いので
ホルモンのバランスってどうやったら崩れるのか?
ということについてお話したいと思います。
意外とご存知ないんですけれども、
一番の大きな要因としては『ストレス』です。
もちろん、ストレスがホルモンのバランスを崩す
ということ自体をご存知の方は多いんですけれども、
ストレスってそもそも何なのか?
ということをご存知ない方がとても多いんです。
ストレスってどういうことかというと、
人間の身体って、何か刺激が入ってくると歪むんですね。
たとえば、こういう円があるとするじゃないですか。
なにか刺激が入りますよね。
そうすると、この刺激が入った所が歪むんですね。
この歪んでしまっている状態を『ストレス状態』といいます。
これは無意識で歪ませているので、
自分で気づかないことがすごく多いです。
『歪み』ってどういうことかというと、
無意識で力が入っちゃっている状態のことが多いです。
それ以外の場合もあるんですけれども
力が入っちゃっている状態。
ここに力を入れて歪みを作っているので、
ここがどんどん疲れるんですね。
疲労物質が無意識で知らないうちに
どんどん溜まってきてしまう状態。
それが、肌であればどんどん肌が傷んできますし、
内蔵であれば、だんだん内蔵の調子が悪くなってきますし、
筋肉であれば、どんどん筋肉が硬くなって凝ってくる、
ということが起こります。
こういう状態がずっと続くとですね、
人間の身体ってそのストレスに対抗するための
ホルモンを出すんですね。
基本的には、副腎皮質ステロイド。
ステロイドっていう言葉は
聞いたことがあると思うんですけれども、
ステロイドというものが分泌されます。
副腎という場所から。
だけど、女性の場合それが足りなかったりすると
女性ホルモンを使うようになるんですね。
女性ホルモンの中の一つを分泌するんですけれども、
一生の中でティースプーン1杯分位。
ようするに5g位しか出ないホルモンがあるんですけれども、
これが過剰に出すぎたりすることで
基礎体温が乱れたりですとか、
ホルモンバランスの崩れによって起こる
いろんな症状が出てきてしまいます。
なので、こういう歪んでいる状態を作らないようにする、
というのがすごく重要です。
たとえば今簡単に、歪みの状態をあなたに実感して
いただきたいんですけれども、
目をつむって夜道を歩いているイメージをしてほしいんですね。
夜道を歩いてほしい。
今目をつむって夜道を歩いている
イメージをもったままですね、
右側から怪しげな男の人が近づいてくるのを
イメージしてみてください。
そうすると、身体の右側がゾワゾワって
力が無意識で入る感じがしませんでしたか?
これがストレス状態のことなんですね。
今極端な話というかイメージの話でやりましたけれども、
これが日常生活でしょっちゅう起きているんですね。
たとえば、イヤな人が隣に座っているとかも
ストレスになるでしょうし、
後は痛みがどこかしらにあれば
そこにストレス状態が起こりますし、
後は騒音だったりとか、人間関係だったりとか、
食事だったりいろいろあると主んですけれども
そういうストレス状態が起こることで
そのストレスができている状態を回避しようとして
副腎皮質ステロイドが出て、
女性ホルモンも分泌されるということが起こって
ホルモンのバランスが崩れてきます。
なので、まずはどういうふうに力が無意識に入っているか
ということをご自身で自覚していただいてですね、
自分の身体に目を向けていくということが
すごく重要です。
無意識にどこかに力が入っていないかな?というのを
目をつむったりしてプラーってやってみたりすると、
うまく動かない所とかも出てくるので、
無意識に力が入っている場所が分かるようになってきます。
具体的な方法論についてはまた今度お話しますけれども、
今日は、どうしてこのストレスがホルモンバランスを崩すのか?
ということについてお話させていただきました。
今日は以上です。