studio Sai ブログ

studio Sai ブログ

学習塾とは違うクリエイティブな世界を切り拓きたい方々集まれ〜!!
講師と生徒をつなぐブログです☆

こんにちは★

スタジオサイのカルチャーコースです

 

前回告知をしていました、スタジオサイ初の出張イベント‥

 

行ってきました〜!!アップ

 

 

 

「簡単かわいい 消しゴムはんこ」

TSUTAYA BOOK STORE菊陽店

キッズスペースをお借りして開催です

キッズスペースの解放が12:00〜17:00ということでタイムテーブルはこちら

 

第1部 12:00〜14:00

休憩  14:00〜15:00

第2部 15:00〜17:00

 

内容は消しゴムはんこ制作と押して楽しむ体験スペースの2種ですウインク

はんこを作ったりポストカードを持ち帰る場合は参加費をいただきますが、

押して遊ぶのは無料です

 

 

はんこ制作は実際に消しゴムを掘って自分だけのはんこを作って

持ち帰ることができます乙女のトキメキ

 

 

お母さんと小学生の娘さんがオリジナルくまちゃんはんこを作られていました

(写真を撮り忘れた‥)

 

丁寧にレクチャーしますのではんこ制作初体験の方でも簡単!

お子様だけでなく大人の方も楽しめる図案もたくさん準備してありますふんわりリボン

 

持ち帰り用の袋には講師が制作したTSUTAYAはんこが押されています!

(お店側の許可済)

 

全部で3種類です

今回はこちらが好評でしたラブラブ

 

 

そしてはんこを自由に押す体験スペースにはたくさんの子供たちが!

 

 

こちらは未就学児の参加の際、保護者の方の同伴をお願いしています

 

サンプルの中からお気に入りのはんこを選んで押したり、

いくつか組み合わせて絵を描いたり思い思いに楽しんでくれました100点

 

 

 

オリジナルデザインのポストカードもたくさん生まれていました〜!おねがいドキドキ

とても上手にできていますね!

 

イベント中は

参加者の検温、確認書の記入、定期的な空気の除菌とはんこの除菌など、お店と協力してコロナ対策もしっかり行っています

 

 

初めての外部での開催はハラハラドキドキでしたが、楽しいひとときになりましたおすましペガサス

そしてなんと‥

12月に第2回を開催予定です!!

今回の経験を生かしてよりたくさんの方に楽しめる内容にします

こうご期待!!!!筋肉

 

最後に、お手伝いにきてくださった九ゼミの先生やアルバイトの学生さんに感謝です!!

楽しかった〜ふんわり風船ハート

こんにちはニコニコ

 

カルチャーコースの

植野先生による

第2回水彩画講座が10月10日

行われました。

 

 

今日のモチーフは

コスモスです。

先週のほおずき

簡単そうで難しかった

ですね。

前回と大きな違いがあります。

背景のにじみに挑戦です。

コスモスや背景の

描く順序、

ポイントの

説明です。

 

あらかじめ用意された

手順を見ていただき

ながら説明です。

 

1;鉛筆下書き

2:マスキングで塗る

3;背景をにじませせて色を重ねる。

4;乾燥させてマスキングを除去。

5;白抜きのお花を塗る。

 

 

 

 

植野先生みなさんが来る

直前に描いた順番がコピーで

記録されています。

わかりやすいですね。

出来上がった

見本もあります。

 

わあ!!

キレイです!!

お花も背景の

色も秋らしいチョイスで

水彩の特性を

存分に発揮しています。

 

 

 

実物も見ながら

描いていきましょう。

アトリエにも

秋がきました。

 

 

 

これ全部描くと

大変です。

そんなことは

しません。

 

 

 

1、2輪でいいのです。

まずは植野先生の

お手本です。

今度は描きながら

みなさんに

見てもらいます。

 

 

マスキングを使わない

方法をやってみましょう!

花以外を先に塗ります。

 

白い花なので

花びらは塗りません。

茎と花粉などの

ポイントを

描くのです。

 

 

白とピンクの

コスモスの見本です。

 

 

ではさっそく

みなさんも挑戦です。

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

 

今週の水彩画

いかがでしたか?

次は24日の土曜日です。

 

 

 

 

今月のスタジオサイ

10月・11月・12月

スケジュール

連絡いたします。

 

 

 

 

 

 

 

消しゴムはんこの

告知です!

更に消しゴムが増えました

植野先生は洋画家ですが

デザイン力も

あります!

 

小さくて見えにくいです。

実物はサイのカルチャーに

来れば見れますし、

ハンコも一緒に作れます。

そしてツタヤさんと

コラボします!

 

消しゴムはんこ講座が出張します!!!アップ

 

この度TSUTAYA BOOK STORE 菊陽店にて、

消しゴムはんこのイベントを行うことになりました!

 

10月17日(土)

第1部 12:00〜14:00

第2部 15:00〜17:00

 

お買い物のついでに

是非遊びにきてください!音譜

 

 

そして最後に10月の講座のお知らせです

17日はイベントのためお休みとなります。

休み明け後半は牛乳パックでランタンを作ります!

ハロウィンに備えて工作しましょうハロウィン

 

こんにちはウインク

スタジオサイです。

 

スタジオサイは

植野講師のコースが

増えたことによって

幅広い対応が可能になりました。

今後とも頑張ります!

 

さて、10日の土曜日は

とても忙しく、充実した

1日でした。

 

鉛筆デッサンと

受験向け着彩画、

カルチャーコース&

透明水彩画の4種類のコースを

13時から17時までに

こなしました。

 

行われましたと

申し上げるべきですが

こなしました。

 

やればできるんですね。アップ

これもみなさまのおかげです。

ありがとうございます。

 

こちらは受験生の着彩画と

鉛筆デッサンの風景です。

 

 

自宅学習の生徒さんの

デッサンです。

柿を描いたものを

持ってきて見せてくれました。

右の柿を講師が少し加筆しました。

柿の特徴である

へたと枝に

強い調子をつけました。

 

テーブルの影が

自然にみえないところ。

 

柿3つの空間を感じさせる

ようにテーブルを意識しましょう。

 

影とテーブルをなじませて

描くとよくなります。

 

 

ではお一人ずつ

見ていきましょう。

小学生の生徒さんです。

前回の芋よかったです!

今回も頑張っています。ニコニコ

構図もいいです。

 

柿の反射の光が、

形に沿っています。

柿のツルッとした

表情がとらえられています。

縄のバサバサしたほつれ

具合もよく描けています。ウインク

 

 

 

次は、もうひとり

鉛筆デッサンの生徒さんです。

構図が前回も申し上げましたが

直したことでよくなりました。

直してよかった。照れ

 

すこし描きあぐねて

いるように見えました。

勢いで進んで描いて、

この先どう進むかが

悩みなのでは?

 

後少しの線の丁寧さが

加わればいいのです。

立体感も意識しましょう。

次回仕上げを一緒に

描いていきたいです。

 

 

こちらは高校受験の

着彩画です。

 

はじめての着彩です。

 

デッサン7割、絵具3割

ざっくりいうと

そんな感じです。

鉛筆と絵具の性質を

知るが今日の1番の

目的です。

次回もデッサンの後に着彩を描いていきましょう。

 

 

 

こちらはまだ受験は先ですが

やってみたいとのことで

初めての着彩画です。

絵具を塗る前に

デッサンの最終の詰めを

先生が描き加えます。

 

 

いよいよ塗りの作業です。

学校の図工とは違う

塗り方です。

べったりと濃い濃度では

塗りません。

うすく絵具を塗り重ねて

キレイな発色を活かす。

下の鉛筆デッサンもいかす。

 

絵具と下絵のデッサンの

相乗効果をねらう。

が目標ですが、

まずは、塗ってみましょう!

 

 

 

二人とも初めてですが、

今までデッサンで物をよく

見る訓練をしたので

初回ですが

よく描けています。

デッサンも絵具も

要領は同じで

通じるものがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは、

何枚も着彩の経験がある

受験生さんです。

あえて難しいモチーフを

出しました。

色紙の上に紙風船と

ステンレスの入れ物です。

 

難しいけれど

頑張っています。

受験で出たらもっと

困ります。今日は練習です。

一回経験しとけば

落ち着いて本番を迎えられます。

 

 

まずはデッサンですが、

入りだしが

非常にいいです。

空間を描いています。

これなかなか

できないんですよ。

 

上手いので

つい中学生だということを

忘れて大学受験の

生徒さんのように

もっとこうして、

あーしてと指導しました。

 

しかし本当は

十分です。

ほら、早いし、良い方向に

進んでいます。

次回着彩ですね。

 

 

同じアトリエで

来週に迫ったTUTAYA菊陽店の

出張カルチャーコースの

消しゴムハンコ、

展示されていました。

 

味のあるおしゃれなハンコです。

ロゴや細い円弧が大変だったのでは?

スクリプトのロゴも

あります。

 

 

17日が楽しみです。

告知します。

 

よかったらふらっと

見にきてください。

見るだけならタダです。

でもお子様がいらしたら、

きっと参加したくなる

企画です!

だって自分のハンコが

作れるんですよ!!

 

 

そして水彩画の2回目も

最後にすこしご紹介。

お隣の水彩画のコースです。

 

本日はコスモスを描くようです。

 

秋ですねえガーベラガーベラガーベラ

 

 

詳しくは後日報告いたします。

次回スタジオサイは

10月17日(土)は

お休みです。

 

菊陽に出張します。

24日はふつうにあります!

またブログで報告いたします。

こんにちは!スタジオサイのカルチャーコースです

10月になりました

朝夕はだいぶ肌寒くなってきましたね

 

今月最初の消しゴムはんこは秋の新作はんこ紅葉栗を開発中です!

定番の紅葉や秋の味覚の栗とブドウ

まだまだ増やして行きますよ!

 

そして今回はお知らせが2つあります

 

まずは

カルチャーコース講師による水彩画講座が始まりました!

ここで一旦スタジオサイの土曜日のスケジュールを整理します下差し

 

土曜日の13:00〜15:00はカルチャーコースの講座で気軽に楽しむ工作講座を行なっています。

そのあとの15:00〜17:00にはデッサン基礎講座を開講しています。

 

この15:00からのデッサン基礎の時間に、「水彩画をやってみたい!」という方に向けて水彩講座を行いましたラブラブ

講師はカルチャーコースの植野先生です。

 

最初のモチーフは「ほおずき」です

シンプルな色味ですがやってみると意外と難しい!!びっくり

 

先生が手順や色味を説明していますふんわりリボン

最初にのせる色が肝心です

 

みなさん集中して絵具と格闘しながら描かれていました

  

 

綺麗な滲みができていますね!乙女のトキメキ

  

来週はお花を描いてみようと思います

枚数を重ねると道具の感触にも慣れて行きます

水彩は肩の力を抜いて色彩の美しさを感じながら楽しくやりましょう爆  笑

 

水彩画講座は今回デッサン基礎の時間に並行して開講しましたが、今後別の時間帯に独立した講座となる可能性もあります

生徒のみなさんのご都合にできるだけ合わせてできるように考えて行きますウインク

次回も15:00からの開講です!

 

 

 

そしてもう一つのお知らせは

じゃーーん!

なんとカルチャーコースの消しゴムはんこ講座が出張します!!!アップ

 

この度TSUTAYA BOOK STORE 菊陽店にて、消しゴムはんこのイベントを行うことになりました!

 

10月17日(土)

第1部 12:00〜14:00

第2部 15:00〜17:00

 

お買い物のついでに是非遊びにきてください!音譜

詳細はTSUTAYAさんのインスタにも掲載されています

https://www.instagram.com/p/CGCz8OzsQkM/?igshid=12yin36xpnbaq

 

 

そして最後に10月の講座のお知らせです

17日はイベントのためお休みとなります。

休み明け後半は牛乳パックでランタンを作ります!

ハロウィンに備えて工作しましょうハロウィン

 

こんにちは

デッサン基礎

続きの柿とあら縄の

モチーフです。

 

みなさんの進捗に

合わせてモチーフを

進めています。

 

今日から中学生は

淡彩を始めてもらいます。

 

他に水彩画も始まりました。

デッサンの皆さんです。

 

先週の柿のデッサンです。

ご自宅でさらに仕上げて

いらっしゃいました。

縄がすごいすね!

客観的に

モチーフをよく観察しています。

社会人の方の作品ですが

受験生の皆さんに

参考にしていただきたい

仕上がりです。

 

 

 

 

こちらの生徒さんはまだ受験は先です。

 

鉛筆の削り方を

改めて指導しています。

 

デッサンする時の

下準備として

最低、5本くらいは濃淡と

硬さ、柔らかさで

鉛筆を削って準備します。

 

なぜそんなにいるのか。

それは明度や質感を

描き分けるためです。

 

ですので削り方にも

要領があります。

 

そしてとりかかった絵の

構図をすこし

直しました。

 

始めが大事ですが

なかなか構図を

真ん中に

入れられないという癖が

みなさん多いです。

 

 

だいぶ左下に寄っていたので

縄だけ動かします。

 

 

このように

モチーフの位置を

自分で設定する課題は

画面をみて修正できます。

画面の真ん中に

くるようにしました。

紙の余白のバランスは

とても重要な要素です。

 

 

 

 

次の生徒さんは

高校受験用の

淡彩画です。

この生徒さんは

九ゼミの夏季講習に

ずっと参加されて

既に経験済みです。

 

鉛筆と絵具の

濁りギリギリのところまで

色を塗っています。

塗るのを遠慮すると

弱くなるし、

絶妙なバランスが身についています。

塗って乾いたあとに

鉛筆の濃い色で

締めます。

 

いいです!!

柿のハイライトのあしらい

へたの渋さ

縄が特にすばらしい!!

 

こちらは久しぶりに

出席の小学生さんです。

 

色の調子だけで

ここまで持っていきました。

影も芋の質感や芽、削れた皮

ちゃんと描いています。

もうすぐ11歳です。

驚きました。

 

 

 

みなさんと同じ

モチーフです。

この調子です!!

 

 

消しゴムはんこも

展示されていました。

カルチャーの植野先生の

消しゴムハンコ

アイテムが増えています。

 

秋ですね。

かわいい

 

植野先生はマルチです!

水彩画も教えます。

 

植野先生の見本です。

透明水彩です。

 

 

普段はデッサンを描くみなさんに

水彩画の講義が始まりました。

 

詳しくは、後ほどブログで

水彩画の様子を

報告いたします。

 

来週のスタジオサイも

デッサンと水彩画の

ミックスです。

 

過ごしやすい季節になりました。
コロナも全国的に
落ち着いてきているみたいです。


日曜日美術倶楽部から
お知らせがあります

今月と来月いっぱい、
お休みとなりました。
大変申し訳ありませんが、
次の再開の予定まで
連絡をお待ち下さい。

決まり次第ブログにて連絡いたします。



こんにちはウインク

デッサン基礎

今週は続きのデッサンです!

 

今日は中学生が一番多く

いらっしゃいました。

 

社会人、高校生の生徒さんも

いらっしゃいます。

 

 

こちらの生徒さんは

今日もお芋と新聞紙です。

 

 

影の調子が濃すぎるようです。

 

芋と新聞紙の影をすこし消して

その上にまた影を描きます。

 

黒すぎると影の主張が

強すぎるし、

 

モチーフの影を描かないと

モチーフが白い紙に浮いた状態になります。

 

静物デッサンでは

影は重要な役割をします。

 

 

他にも芋や新聞紙

描くところ

たくさんです。

まだ未完成ですが、

これで終わりますが

学び取ってくれたでしょうか?

来週は違うモチーフに挑戦です。

 

 

 

先週は構図にほとんどを

占めていて、今週は

描き込みです。

でもそのくらいじっくり、

ゆっくり進めるのは今は

必要なことです。

再来年の受験なので、

個人個人で

同じモチーフでも

どこに重点を置くかが違ってきます。

 

 

柿がどう描いたらいいか

わからない様子で平坦な扱いでした。

しかし、

へたをしっかりと描くことで

自然と実のまるみの

ところ描くことになった様子です。

結果いいデッサンに

なってきています。

 

そして、縄をよく描いています。

 

来週も続きを描いて

完成させたいと

意気込みを

本人が言っていました。

1年前から本当に成長しました。

嬉しいです。

 

 

 

 

先週いいところで終わっていました。

この後縄を描けば

次の着彩に移れると

思っていたら、

何度もやり直していました。

 

柿の違いを直したと

言っていました。

本人が納得することが

一番ですので、

修正してもらいました。

 

修正は辛っかった

でしょうが、とにかく

縄まで描こうと、

続きは来週にしましょう。

と言って今週は終わりました。

 

 

 

 

こちらはご用事で

ずっとお休みしていましたが

久しぶりに

描きにきてくれました。

 

みなさんと同じモチーフです。

たくさん用意していてよかった

 

柿が難しいと言っていました。

この後着彩の手順を考えているようです。

鉛筆の黒と絵具が濁るかもしれないと

思うと手が出ないということでした。

 

しかし、

描かないと形にならないから、

描いてみましょう。

描きすぎたら消せばいいからと

伝えました。

 

それで吹っ切れたのか

しっかり柿も縄も描き込みました。

いいですね。

黒すぎるところを

消せば着彩に次、進めますね。

 

 

 

 

おーとてもキレイです

 

面倒な縄に果敢に

挑まれています。

手前と奥のかけ分け

というデッサンの理想の

出来上がりを目指して

描くとGOOD!JOBですと

伝え、本当にそのように

頑張っておられました。

 

 

来週はデッサン基礎は

生徒さんのそれぞれの

要望や受験対応により

 

いつもの鉛筆デッサンと

中学生の受験着彩と

水彩画の

3つの技法を

描いていくことになります。

 

鉛筆デッサンが基本ですが

スタジオサイは1年半を

経過して

絵具を使う

へと発展していきます。

 

 

 

来週の水彩画は

カルチャーコースの

植野先生が

指導いします。

植野先生のプロフィールも

後日紹介しますね。

油絵の作家さんです。

来週私も楽しみです。

 

 

スタジオサイ10月のお知らせ

 

デッサン基礎、

カルチャーコース

10月17日お休みいたします。

3日、10日、24日、31日

通常どおりございます。

 


 

こんにちはウインク

デッサン基礎

9月19日 土曜日

今月、3回目のデッサンです。

 

 

とても暑い日と

涼しい日が交互に来る

季節の変わり目の日々ですね。

 

またまた、秋の味覚シリーズです。

柿です。

柿は、ツルッとした

表面のボディと

大きいへたが特徴の

描きやすいモチーフです。

 

荒縄も一見面倒くさそうですが

描きやすいモチーフです。

自然物は、形にシビアに

ならなくていいので

のびのび描いていきましょうニコニコ

 

 

 

今日は5名の参加者の方々です。ラブラブ

 

先週の続きの芋と新聞紙を

描く方も

方もいらっしゃいます。

 

では、お一人づつ経過を

見ていきましょう。キョロキョロ

 

構図に気を付ける

という出だし。

 

皆さん本当に気を配って

慎重に紙の余白を

気にするようになりました。

 

真ん中に小さくならないように

入れましょう。

 

こちらの方は

もっと大きく描いても

いいですが、いいおさまり方です。

 

しばらく描いておられて

なかなかその先に進まない

様子でした。

次にどうしたらいいのか

迷っているとおっしゃいました。

 

 

ここまで来たら

細部を詰めていきましょう。

と声をかけました。

 

ふつうのことですね。 

 

では具体的になに?

 

わかってもらうには

よくできている

生徒さんのデッサンを

見ることでした。

 

次の方のを見てわかったようです。

 

他の人のいいところに気づいて

真似することで伸びるのでね。

 

助言しただけで

ここまで変わりました。アップアップアップ

 

 

その生徒さんの

参考になる

デッサンです。

 

構図もバッチです

 

 

そして柿の特徴の

一番ポイントになる

ところから描いていらっしゃいました。

 

そしてジワジワと

全体をまとめて

描いています。

 

柿の肩のはりとか

とてもいいです。

とにかく丁寧です。

 

縄を描き始められました。

完成が期待されます。キラキラキラキラキラキラ

 

こちらの生徒さんも

まずは構図を何度も

修正していました。

 

 

構図が決まり

描き込みです。ニヤリ

 

机の影もこの段階で

意識していて

いいですね。おねがい

大事なことです。ラブラブラブラブ

来週も描いていきましょう。

 

 

 

次の方はいつも

描くのが早い方です。

 

 

構図もいいですね。

そしてガンガン攻めて

描いています。

もうこんなに

仕上がっています。

 

 

 

力強いタッチです!

それは長所ですが、

もう少しモチーフの

特徴を見ましょう。

 

消すことで

光の方向などもでますよ。

と伝えました。

 

次の画像の違い、

わかりますか?

 

黒かった柿が

柿の山吹色を感じます。

柿の明度に落ち着いて、

球体や質感まで出てきています。

縄もより丁寧です。イエローハートイエローハートイエローハート

 

 

 

こちらは先週

学校行事でお休み

だったので

芋の続きです。

 

 

味のあるデッサンです。

ここに理性が加わると

とても魅力のあるデッサンに

なります。照れ

気持ちが強いのですね。

 

ここのあたりで

落ち着いて

モチーフを見ていきましょう。

形に沿った影を意識しましょう。

焦らなくても大丈夫です。

 

特に新聞紙に注意しましょう。

新聞のはっきりしていない

輪郭線を整理して真っ直ぐに

直します。

平行、縦横、パースも

規則に従って

いらないところを

消していきます。

 

先生がちょっとだけ

手直ししました。

主に消して、

整えました。

 

 

新聞の文字。

見出しや段落の文章のかたまり。

紙の特徴である

一番メインになる

正面の折口を正しく描きましょう。

 

机に置いてある佇まいになりました。

新聞紙のパースや

テーブルの影が大事です。

 

次週もこの続きです。

 

今週もありがとうございました。

ウインクウインクウインク

こんにちはニコニコ

今週もサツマイモと

新聞紙のデッサン の続きです。

描けば描くほど

終わらない

描くところ満載の

モチーフです。

 

今週は、みなさん

たくさんお見えになりました。

運動会や行事で

忙しい生徒さんは

お休みです。

 

スケールも

使って本紙に

デッサンする前に

構図のイメージを

とりましょう。

もちろん、使わなくてもOKです。

お一人づつ

見ていきましょう。ウインク

 

B3紙にお芋と新聞紙

だけなので構図に

みなさん苦労されました。

2時間なので

ここまででした。

次は水彩画をご希望

なので10月の体験で

ご一緒に描きましょう。ニコニコ

 

長い夏休み明けのデッサンです。

今日1日で

どこまで進むでしょうか?

時間の関係でお芋だけにしました。

前回のすいかもよかった

のですが、お芋もいいですね。

自分の絵と対話しています。

よく見て描いています。

 

夏季講習にも

参加した生徒さんです。

お久しぶりです。

まずはざっくり構図を決めます。

余白とモチーフのバランスをとります。

構図をとりながら

同時にモチーフの

色、傾きまで描いて

いくのが理想です。

まだ今はいいということは

なくて、ざっくりと大きく

とらえながらも同時に進める

ようにしていく段階です。

 

先週の続きです。

何度も描き直してたくさん消して

修正していました。

これはとても大事なことです。

いかに客観的に見れるか

気づくか、

立ち止まって描き急がない

この時間は全く無駄ではありません。

 

 

先週構図に苦労されて

新たに挑戦されています。

 

パースをとるのも

難しいのです。

とても個性のある

デッサンで

力強い絵です。

 

 

みなさん黙々と

描いていらっしゃいます。

 

とてもいいです。

 

仕上げとなりました。

いものゴツゴツした感じや

新聞紙の

おり口、紙の重なり

などよく見て描いています。

ご本人も満足でしょう。

とてもいいですね。

 

隣ではカルチャーコースの

植野先生が作品を

制作中でした。

 

細かい仕事です。

こういうの好きな方

けっこういっらっしゃる

でしょう?

続きはカルチャーコースの次回ブログで

お知らせします。

 

デッサン基礎は

9月は19日、26日と

予定しています。

デッサンやカルチャーに

ご興味のある方、

見学大歓迎ですよ爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

こんにちは!スタジオサイのカルチャーコースです⭐️

 

朝夕は少し涼しくなってきましたね紅葉

みなさま台風の影響は大丈夫でしょうか?

 

カルチャーコースでは先週UVレジンのデモンストレーションを行いました爆  笑

 

道具はこんな感じです!

使うのはレジン液 UVライト いろんな形のシリコン型やフレーム 

そして色とりどりのビーズやラメや押し花などなど…乙女のトキメキ

 

こちらはシリコン型を使った制作の様子です

 

レジンの中には数種類のラメを入れてみました!シンプルな形はヘアピンにしても可愛いですアップ

下は透明なレジン

上はほんのり紫を混ぜていますウインク

 

こちらはフレームを使ったものです

好きな写真を入れることもできます!拍手

ペットなどの写真を使いたい方は受講の際に持参してくださいカメラ

フレームは直径約3センチ〜4センチですのでその中におさまるサイズに切り抜きます

 

キーホルダーだけでなく

アクセサリーや記念の贈り物にも最適ですね!おすましペガサスふんわり風船星

どんなものにしたいかイメージして制作しましょう!

 

UVレジンの開講は9月19日・26日です

ご参加お待ちしていますラブラブ