ハッピー様です

経理の坂井です
9月になりましたが、
まだまだ暑い日が続いていますね
体調管理には気をつけて
過ごしてくださいね

さて先日の朝は
メントレ(読書会)がありました

今日から新しい本になり、
『ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと』
を皆んなで読み進めていきましたよ

読みながらウルっとなる、
感動が沢山の物語で、
「働くことの本当の意味」を
学べる本となっています

では、今日読んだところの内容を少しだけ
皆さんは【掃除】のお仕事って
どんなイメージがありますか
ディズニーランドの
ナイトカストーディアル(夜の清掃員)として
働いていたお父さんが娘さんに
嘘を付いて清掃員ではなく、
管理職についていると言ってしまうお話しでした。
そのお父さんは自分の仕事に
自信を持てずに、娘さんにバレないように
していたんですが、ある日娘さんは
その事実を知ることになりました
娘さん自身は清掃員として働く
お父さんを誇りに思っていたから、
どうして嘘をついたんだろうと
疑問に感じていました
ある出来事がきっかけで、
お父さんは清掃員としての誇りを取り戻し、
何のために働いていたのかを
思い出されていました

ある出来事のシーンはついウルウルと

気になる方はぜひ読んでみてくださいね
私はこの本を読みながら、
以前、社長とお話ししたことを思い出しました
「役職は偉い、偉くないとかじゃなくて、
【役割】なんだよ。俺は社長という役割を
果たしているだけで、洗い物とか掃除も
やって当たり前なんだよ。」と

いつも一番に率先して
洗い物や掃除をしてくださる社長
それを聞いた時にうちの社長は
本当にすごいなと思ったのと同時に、
掃除の大切さにも気づかされました

そして、何だか自分の仕事にも誇りを
持てた気がしました

お仕事って1人1人がその役割を
担ってくれているお陰で
成り立っているんですよね
掃除をしてくれる人がいるから、
キレイな環境でお仕事ができて、
お客様が気持ちよく過ごせる

どの仕事も立派なお仕事です
周りからの評価ばかりを気にして、
自分で選んだその職種に自信を持てない。
ではなく、
何のために働いているのか
働くことの本当の意味に気づかせてもらった
学びが沢山の時間になりました

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました

