happy様です
いやー皆さん最近寒いですね
寒いのが大の苦手な井上にとって
とても辛い季節になりました
よくお客さんからも寒いから布団から出る気になりませんとか、何もやる気になりませんと言う声を聞きます
そういう声を聞くたびに
めちゃくちゃわかる

と内心思っています
寒くなったらなぜこんなにやる気がなくなるんだろうと調べてた時に、こういう理由があるとわかりました
冬は健常人でもセロトニン分泌量が
減ることがわかっています。
日照時間が短くなると、
体内時計をつかさどる
メラトニン分泌のタイミングが遅れ、
また脳内神経伝達物質の
セロトニンやドーパミンなどが減少し、
気持ちが沈んだり、やる気が出にくい
傾向になるようです

いやー、日照時間の問題だったのか
と理由がわかった一方で、
日照時間の影響でやる気が出ない
のは勿体無いなぁ
とも思いました。
調べていくと、解決策もありました
日照時間が短くなる冬は、どうしても「時差ぼけ」のような状態に近くなります。できる限り就寝時間・起床時間を決めて、リズムのよい日々を送るように心がけましょう
ウォーキングなど一定のリズムで行う適度な有酸素運動は、セロトニンの分泌を促すほか、交感神経活性を抑え、回復と癒しの神経である副交感神経を優位にすることがわかっています。
あと私が最近実践しているのは
クワバタオハラのりえさんのYouTubeチャンネルで紹介されていた方法です

クワバタリエさんは3人の子供を育てながら
家事や仕事をされています
普段はパワフルで、面白く子育てしている姿を
動画で見せてくれるリエさんも
時には「あーしんどい!!無理!」
となる時があるそうです
そんな時は
本当しんどいなぁ⤴︎
疲れたぁ⤴︎
🎵
と今の気持ちを明るいトーンや明るい音楽に乗せて言葉に出すといいよ
とありました。
(想像しにくい方はサロンで井上に聞いてください!
またはYouTubeのバタやんちゃんねる「めちゃくちゃ疲れた日にこれやったら元気が出る説を見てみてみてくださいね!)
このチャンネルを見た時は
リエさんめっちゃ面白いな
と思ってみてたのですが、
この前の休みの日に
どうしてもご飯を作る気力がない時がありました。
その時にリエさんの方法をやってみよう!と
しんどいなぁ⤴︎
作りたくないな⤴︎
とテンション高めに今の気持ちを言ってみました。
そしたら、自分でもなんか笑ってしまって、
やる気が出たんですよ
無事にご飯も作れました
笑
言葉のトーンをあげて楽しんでみたり、笑ったりすることは、リラックス効果につながり、セロトニンの分泌を促すとも言われています

楽しく簡単に、すぐに実践できるので
しんどい時ややる気がない時は
皆さん実践してみてくださいね

今日もブログを読んでくださり
ありがとうございました
