ハッピー様です
経理の坂井です
またまた、前回の
プロデューサーのブログが
とっても嬉しくて幸せな坂井です
普通だったら何気なく読んで捨てる
一枚のメモ
から
気持ちを汲み取って下さり、
感謝の言葉を下さり、
プロデューサーの温かい人柄に
私の方が幸せをいただきました

ありがとうございました♡
ではでは、幸せな気分で
今日のブログを書いていきたいと思います
みなさん、突然ですが、
「二宮金次郎」
(二宮尊徳)
をご存知でしょうか
ホント、突然
笑
きっと、銅像が小学校にあった
という方が多いと思います
私も小学校にありました
でも、どんな人物だったのかと
聞かれると、
「…勉強がんばった人??」
というイメージしかなかったのが
正直な話です

もちろん、それもありますが、
知れば知るほど深い
二宮金次郎
最近読んだ本の中に
二宮金次郎の言葉があって、
その一つに
「積小為大」
という言葉がありました
意味は
「小さい事柄を積み重ねて
大きなことをやりとげる」
という意味です
もともと豊かな農家に生まれた
金次郎でしたが、早くに両親を亡くし、
伯父のところへ預けられ、
一生懸命に働いていたそうです。
そんな中でも、金次郎は
夜に読書をするための油代を
コツコツと捨て苗を荒地で
丹精込めて育て
7〜8升の油を作り上げたと
いわれています

金次郎は
読書をするという目標をもち、
諦めてもおかしくない環境下にも関わらず、
できる方法を考え、
小さなことをコツコツと積み重ねて
その目標を見事叶えます
これが金次郎の行動の基となり、
実践し続け、
後に、幕臣にまで出世するまでに

今回、この「積小為大」という言葉を知り、
時代は全然違いますが、
どんな時代になっても、
何をするにも、
「積小為大」
小さな努力を積み重ねていく
大切さを学びました

よ〜し
私もがんばるぞ
小学生の頃、
「薪の数が変わる」という噂を信じ
こっそり数えていた
あの頃の自分に伝えたい
笑
最近は、撤去により銅像も
減ってきているそうですが、
「積小為大」
伝え続けていきたい言葉の一つであり、
実践していきたい言葉の一つです
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました
