happy様です♡
小学校の夏休みが終わって、
毎日留守家庭に持っていく
お弁当作りからの解放に
幸せを感じているプロデューサーです
笑
やっぱり毎日作るとなると‥‥
ちょっと‥‥‥ね?😂
さて、先日、小学校からの通信に
『ワーキングメモリのお話』
というものがありました。
ワーキングメモリというのは、
人間の記憶には、ちょっと前のことを覚えている
短期記憶と昔のことや勉強したことを覚えている
長期記憶があります。そして作業記憶というのが
あります。それがワーキングメモリです。
ワーキングメモリは、簡単にいうと頭の中のメモ
帳のこと。例えば「15+17-13」という暗算をす
るときに、「15+17=32」という計算をワーキン
グメモリに一時的に書き込んで、そこから13を引
き算していきますよね。ワーキングメモリには、
書き込まれたことはすぐに消されて、新しいこと
が次々と書き込まれていきます。
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・
このワーキングメモリは
もちろん高めてあげた方が良いもの!
あまり高くない子の特徴や対策
などが書かれてました。
へぇ~
と思って、ちょっと調べてみたら、
この機能って、大人の私達も
日常の中で当たり前に使っている機能でした
普段の会話や電話で受けたことを
第三者へ伝言したり
予算が決められている中で買い物をしたり、
目的地にたどり着くための道順を覚えるなど。
日常生活で、そういった一時的に記憶することは
数多くあって、
当たり前のようにやっていることですが、
生きていくうえで必要な機能ですよね
生活面に限らず、
ワーキングメモリ=頭の良さ

と言い切る人がいるほど
学業や仕事においても大きく影響します。
たくさんの資料を読み込み、
内容を理解することに長けている人や、
質問内容を瞬時に理解すると同時に
頭の中で答えをまとめられる人など、
頭の回転が速い人”はワーキングメモリが高い
そして、このワーキングメモリ、
人それぞれに上限があるのですが、
この上限を超えるといっぱいいっぱいの状態
になります。
あれもしなきゃ!
これもしなきゃ!
とやることが多すぎて
余裕がない状態になるんです
こういう状況に陥りやすい人の
ダントツ1位は
物事を先送りする習慣がある人

私も正直、先送りしちゃうことあります
先送りをする習慣があると、
先送りしている仕事がたくさんあるので、
「あれもやらなければ」
「あれもまだできていない」
といった思考がワーキングメモリの中に
加わって、脳の「ワーキングメモリ」が
いっぱいになり、あふれている状態に
なりやすいんです

ということは❣️
反対に、『すぐやる習慣』があると、
脳の「ワーキングメモリ」に
一定の余裕があるので
脳が適切な処理をしようするということ!
「どうせいつかはやることだから、
今すぐにやったほうが効率的!」
「この内容なら20分で終わる。
すぐにやれば気分もいい」
と論理的に考えることができるんです✨
だから、仕事が「できる人」ほど、
スケジュールに余裕がなくても、
脳の「ワーキングメモリ」に余裕があるので、
心を乱すことなく
しかも効率的に
膨大な仕事量をこなすことができるんです
カッコいい〜

『すぐやる習慣』が
どれだけ大切かということです!
今日から9月
すぐやる習慣を武器にして
今月もたくさんのお客様に
smile &happyを届けていきたいと思います♡
今日も
最後まで読んで頂いて
ありがとうございます♡

会長と理恵子先生♡
今日、お二人からstudio Rスタッフに
プレゼントとお手紙が届きました♡
遠く離れていても
愛情をたっぷり注いでくれて、
感謝しかありません!
いつも見守ってくれている二人の想いを原動力に!
9月も顔晴ります♡
