稗田です✩°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
今日は 読書会 について
ご紹介します

スタジオRには朝礼の時間に
定期的に行われる学びの時間が沢山あります
その中でも先日行われた
読書会
これはある1冊の本を
皆で読んで、感想や学んだことを
伝えあい、更にそれを日常にどう活かしていくか?を発表し合う場なのです
(これ意外と難しいんですよね
)
本を読んで
これよかったなー!学べたなぁ!
だけじゃなくて、
その先の
じゃあここからどう
活かそう?
自分の日常ではどう
取り入れられるかな?
ここまで考えること
それが学びをしっかり活かしてることに繋がるのです
すると自分のものにすることが出来る
知識を知ってインプットだけで終わらせず
アウトプットすることで本当の知識に変わる
まさに
【知行合一】
(ちこうごういつ)
ですね
私はこの言葉はスタジオRに入社して
教えて貰った言葉です

この言葉は中国明の時代、
儒学者王陽明というお方が唱えた学説のもの
意味は
知識と行為は一体だということ。
真の知識は実践によって裏づけられていなければならないということ。
つまり自分が実践しなければ
それは本当の知識じゃないって事です
私これを初めて聞いたとき
凄く深いなぁって感じたんです
それと同時に
あー、自分全然実践出来ずに
終わってしまっていた!!!
と反省しました

この言葉を聞くと背筋が
シャキッとする気がします

最近の読書会で私が
学んだこと、実践しようと思ったことは
想像してみてください♡
例えばですね!
あなたが友達のお家に遊びに行ったとします
その時にお友達から
「お茶かお水どっちがいい?
」
と聞かれたとしましょう
その時に
「お茶でいい」
か
「お茶がいい」
どっちの方が嬉しいと感じますか?
はい!皆さんもきっと
「お茶がいい」の方が
嬉しいと感じたはずです
こっちの方が喜びが増しますよね
私はついつい
お茶でいいですー!
と言ってた側の人でした
わー!勿体ないことをしてしまった!と
自分の行動を振り返り学べました
たった一言なのに
こーんなにも受け取り方が変わるんです
だから
何気ない言葉一つ一つでも
言い方を気をつけるように意識するようになりました
最近行ったご飯屋さんでもさっそく実践にいかしてみました
笑
これを意識して続けていくことで
自分の知識として身についていくはず
改めて学んだことを実践する大切さを
読書会で実感しました

こーんな学びが沢山得られる時間が
あることに感謝ですね
有難いです
やっぱりスタジオRの環境に感謝
(結局自社自慢ww)
最後まで、読んで頂きありがとうございます


ちなみに今の読書会の本は
リッツカールトン
一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣
です
よかったら読んでみてください
