☆学ぶ力☆ | RESONANCE BLOG

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____福岡県福岡市にあるエステティックサロン
____『STUDIO R』のスタッフブログです✨

こんばんは〜
プロデューサーです照れ




先日、小学校の役員会主催の講演会に参加してきましたキラキラ


心理カウンセラーのひまわり先生という方を
講師にお迎えしての講演会キラキラ

内容は、「子どもとの関わり方について。」
笑いあり、涙ありのとっても心に響く講演でした♡



その講演の中で紹介された
内田樹(うちだ たつき)先生という方の

『学ぶ力』

という文章が印象に残っていて…おねがい



「最近子どもの学力が低下している」
と言われているのを受けて、
『学力とは』について、中学二年生用の国語の教科書のために書き下ろしたものだそうです。

『学力(学ぶ力)』というのは、
単なる点数ではないという前提で、
どうすれば『学ぶ力』を伸ばすことができるのか
が、具体的に書かれていました。



キラキラ『学ぶ力が伸びるため』に必要な条件キラキラ


第一の条件!

『自分にはまだまだ学ばなければならないことが
 たくさんある!

という「学び足りなさ」の自覚があること。』



「私はもう知るべきことはみな知っているので、
これ以上学ぶことはない」
と思っている人には「学ぶ力」がありません。

 ものごとに興味や関心を示さず、
人の話に耳を傾けないような人は、
どんなに社会的な地位が高くても、
有名な人であっても「学力のない人」です。




第二の条件!


『教えてくれる「師(先生)」を自ら見つけようとすること。』

 
学ぶべきことがあるのはわかっているのだけれど、
誰に教わったらいいのかわからない。
という人は残念ながら「学力がない」人です。

いくら意欲があっても、
これができないと学びは始まりません。

 
ここでいう「師」とは、
別に先生である必要はありません。
書物を読んで、
「あ、この人を師匠と呼ぼう」と思って、
会ったことのない人を「師」に見立てることも
可能です。
(だから、会っても言葉が通じない外国の人だって、亡くなった人だって、「師」にしていいのです)


生きて暮らしていれば、
至る所に師あり、ということになります。

ただし、
そのためには日頃から
いつもアンテナの感度を上げて、
「師を求めるセンサー」
を機能させていることが必要です。




第三の条件!

『教えてくれる人を「その気」にさせることです。』

 
こちらには学ぶ気がある。
師には「教えるべき何か」があるとします。
条件が二つ揃いました。
しかし、それだけでは学びは起動しません。
もう一つ、
師が「教える気」になる必要があります。
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聞いたことありましたか?

私は、何年か前に聞いたことがあったんですが

改めて聞いて、

生涯学習やなりたい自分になる(自己実現)

の為に必要なことが

まとめられてるなーと思いました爆笑




今は、何についても制度がしっかりしているので、

『学ぶ』ということについて、どうしても受け身になりがちです。

私自身、仕事では
教える側になることも多いのですが、
その時の相手の学びたいという
姿勢、思いや言動が大きいほど
教える側としては、それに応えたいと思うんです!爆笑


ありがたいことに、
studio Rのスタッフは、
みんなキラキラした目で、学びたい!
という思いを、伝えてくれるので、
もっと教えたいと思わせてくれますキラキラ

そして、
必ず教えた後に感謝を言葉できちんと表現し、
また教えようと思わせてくれます

ほんと、素晴らしい爆笑ラブラブ



私事ですが、
将来的に取得したい資格がありまして照れ
今回の文章を読んで、
それに向けて、
学ぶことへの熱量があがりました!!



今の自分に満足せず、
学ぶ姿勢を持ち続け、
そして、
たくさんの師を見つけられるようアンテナを張り、
成長し続けていたいと思います爆笑グー



今日も
最後まで読んで頂き
ありがとうございます♡



会長&理恵子先生♡
(私の人生を変えてくれた恩師キラキラ)
    と、
けいちゃん♡あっ店長ね!
(もうね、毎日学びをくれる師キラキラ)