はっぴーさまです![]()
先日福岡で駅伝がありましたね![]()
見られた方もいるとは思いますが
レース途中に転倒して右すねを骨折した選手が、はって膝から血を流しながら200~300メートル進み、たすきをつないだんです![]()
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監督は棄権を申し出たけど運営側との意思疎通が不十分だったようで![]()
選手は審判員から監督の意向を聞いても止まらず、監督が再度、棄権を伝えた時には残り十数メートルで、そばにいた審判員は止めるのをためらったそうです
駅伝のタスキの重さ
チームを思う気持ち、責任感がこの行動になったのでしょう![]()
選手生命を考えると止めるべきとのご意見もありますが、今回は選手が這ってでも届けたいと思った気持ちにだけ焦点をあてたいです
この気持ちって
実行に移す事ってなかなか難しいと思うんです![]()
自分の中での限界がきたと感じた時、思い直して
まだいける
いく
と考える
日常の小さな事でもそんなことありませんか?
今日は疲れたから明日やろうとか
これは苦手な分野だから自分には無理かなぁ
など
しかし
うちの店長は
どーにか出来る方法を考えるんです![]()
スタッフにもよく言ってます
出来る方法を考えなさい
と。
そしてスタッフはどうにかこうにか考えるんです![]()
仲間と相談したり意見を仰ぎながら![]()
入社してスタジオR内で
努力途中の状況はありますが
諦めている姿は見た事ありません
お客様のためにいつも試行錯誤してるスタッフたち![]()
次のステップにたすきを繋ぐ努力を惜しまない
飯田選手を見てスタジオRを思い出したのでした![]()
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