語り継ぐ人も
年々減っている今。
戦争に苦しみ、頑張り抜いて、生き続けてくれている人たちももう90歳を超えています!
今年の8月15日は、
終戦後、満州に取り残された日本人女性の
終戦後から日本へ帰ってこれるまでの知られざる
話を語ってくれている番組を見ました。
歴史にも残されていない、
語る人がいなくなれば無かった事のように
なってしまう話。
私は涙が止まりませんでした。
90を超えるその女性は最後に
「あれがあったからこそ
今こうやって頑張って生きていられる」
と言っていました。
同じ女性として
私が同じ事を経験していたら
同じ事を言えるだろうか?
いや!言えない
今生かされているこの命は、
今は亡き誰かが命をかけて守ってくれた命。
沢山の人のお陰で今ここにある命ということに
何十年たった今でも、
その女性たちは感謝を忘れず生きていました。
その番組を見て色々と考えさせられました。
家族がいること

仲間がいること

友達がいること🤝
仕事ができること

帰る家があること🏠
ご飯が食べれること

そんな当たり前な毎日が
どれだけありがたいことなのか
幸せな事なのか
私達が今こうして生きている日本では
戦争は起きていないけれど
今もなお他の国では
あの日の日本のように戦争が起きてて。
今のこの生活が
当たり前ではないこと。
ありがたい毎日なんだと
本当に感じます✨✨
ご先祖様、もし1人でも居なければ
今の私の人生全然違う人生に
なってたんだろうな
濱崎舞ではない誰か
そして今の家族ではない誰かと一緒に過ごして、
今のスタッフではない他の誰かと
働いてるんだろうな
そう考えると
全てに感謝でいっぱいになります

あなたが何気なく生きた今日は、あの人が生きたくても生きられなかった明日。
明日やろう。
じゃなくて今日やろう

やろうかなぁどうしようかなぁ。
じゃなくてやってみよう

どんな事もやってみよう

だって生きてるんだから



なんだってできる

この胸が高まる感覚

何かやってみよう

動いてみよう

そう前向きに思える気持ちを大事に
していこうと思った終戦記念日でした

今年も素敵な学びの8月15日。
あれがあったからこそ
今こうやって頑張って生きていられる



私もそう言える人生を送りたいと思いました
今日も読んでくれてありがどうございました
