はっぴーさまですヾ(๑ㆁᗜㆁ๑)



甘え上手な肉食チャレンジャー
岡本美紗です

今日は、
素敵なお話を教えてもらったので
シェアさせてください
ピートという1人の少年のお話です
♩¨̮⑅*♡
ピートは、ある日父親と一緒に
大リーグの試合を見に行きました


かっこいい野球選手達を
目の当たりにしたピートは
一気に惹き込まれ、
『僕も大リーグの野球選手になりたい!
』
』と思いますが、
『僕なんかには無理だよね』
と、
すぐに諦めようとしました


ところが、ピートのお父さんは
『なんで無理なんだ?
自分でそう決めつけただけだろう?
やる気になれば
できないことはない💪✨』
と、全力でピートのことを
励ましました
ピート
『お父さん、ほんと?
僕にもなれるかな??
』
』お父さん
『ああ!一生懸命がんばれば
なれるとも
』

』と、この一言がピートの
野球人生の始まりでした

ピートは、
すぐに近所の草野球チームに
『僕も野球チームに入れて!!』
と頼みに行きますが、
『お前に野球は無理だよ』
と、断られます。
それでも、
大リーガーを目指すピートは
『お願いだから!!
僕も野球がしたい!!
大リーガーになるんだ!
仲間に入れて!!』
と食い下がります^^*
『たま拾いでもしとけ。』
と、しぶしぶグラウンドに
入れてもらえることに(*^^*)

来る日も来る日も
真面目に一生懸命に
たま拾いをし、
1人で素振りの練習をし、
必死に取り組みます
何年もそれを
続けているのに、
ピートは1度も試合に
出してもらえませんでした
『このままじゃだめだ!!』
と感じたピートは、
野球学校へ入校します٩(๑òωó๑)۶
その野球学校でも、
まじめに熱心に練習を続けるピート
球団の入団テストに
何度も何度も挑戦しますが
ことごとく断られます
周りのチームメイトは次々と
入団が決まっていく中、断られる毎日。
それでも、ピートは不平を言わず
熱心に毎日毎日
練習を続けます


雨の日も風の日も、
黙々と練習を続けるピートの姿を見て
心を打たれた学校の先生がいました
先生は、全米のDリーグの監督に
電話をかけました

『うちにピートという、熱いヤツがいる
見に来てもらえないか。お願いします。』
その電話で、監督達が集まってきました✨
そこで、ピートは
今までの練習の成果を発揮しようと
全力でプレーを見せました
✨꒰。•`ェ´•。꒱۶✨
ですが、
どこの球団も
ピートを雇おうとはしませんでした。
『元気で、熱意のあるいい子だね
でも、うちには違うかな』
それでも諦めないピートは、
今度は自ら球団に足を運び
『自分に試験を受けさせてください!』
と
頼み込み続けました!!
頼んでは試験すら断られ、
また次の球団に行っては
断られ、断られ、
そんな日々を送っていると
ピートの全財産は
わずか10ドルとなってしまいました
(´;ω;`)


腹をくくったピートは、
『お願いです。
僕の全財産の10ドルを
あなたに差し上げます。
どうか僕に、
試験を受けさせてください。
試験がもしダメでも、
10ドルは差し上げます。』
と。
その熱意に心打たれた監督が、
ピートに試験を受けさせてくれることに!!
ヽ(*゚д゚)ノ✨✨
バッティング
守備⚾️
日々、真面目に努力を重ねてきた
ピートの技術は見事でした


そのチームに、
ピートの入団が決まりました
(((o(*゚▽゚*)o)))✨
入団してからも、
コツコツと日々全力で練習をし
試合での成績も優秀
✨
打率は、
3割8分1厘



マイナーリーグの中で
首位打者を獲得します


(野球知らないとよくわかりませんが、
めっちゃ打つ人!打つ人の中で1位!)
いわゆる2軍のチーム内での、
MVPにも輝きます



そして、ついに!!!
セントルイスブラウンズ
という大リーグのチームが
ピートを採用します
夢にまで見た
大リーグ
\\\(•̀ᴗ•́)۶////
初打席の瞬間
ピートは、大きく息を吸って
バッターボックスに入りました
1球目、空振り
2球目、空振り
3球目
空振り
ピートの初打席は、
三球三振に
おわりました
それなのに、
会場中の観客達は
一気に立ち上がり、
鳴り止まない拍手をピートに捧げました
✨👏 👏 👏✨
『よくやった!ピート!』
✨👏👏 👏👏✨
『ピート!がんばったな!』
✨👏 👏 👏✨
『感動した!ありがとう!!』
なぜ?
アウトなのに?
三球三振なのに?
歴史的な記録でも何でも無い。
それなのに、
会場中がスタンディングオベーション


👏👏👏 👏

不思議ですよね
実は、ピートは
右腕がない選手だったのです
《片腕の大リーガー》
ピート・グレイ
左腕だけで急速に負けないため
長くて重いバットを握り、
左腕の筋力を鍛え、
ハンディを克服する為に
涙ぐましい努力を続け、
身に付けてきたのです

打撃にも増して、大変だったのは守備。
ゴロを取る時には、
グローブで軽く球を空中にはね上げ
その間に、
短い右腕にグローブを挟み
左手からグローブを外し、
左手でボールをキャッチし投球する。
なので
グローブは指の短いペラペラグローブ。
手は痛いしボールも取りづらい。
その文字の通り、
涙と血と汗の染み込んだ
グローブだったそうです
ただでさえ、
大リーグで試合できる野球選手なんて
ほんの一握りしかなれません。
その大リーガーになる為に、
どれだけの努力をしてきたか、
並大抵ではない
底知れぬ努力をしてきたことが
野球好きには分かるのです
だから、
会場中が
スタンディングオベーション
本当に、脱帽です。
試合後のインタビューで
彼は苦笑いしながら、こう答えました。
『涙でボールが見えなかったよ』
その後、ピートは
野球殿堂入りを果たします✨
ピートの好きな言葉は、
『A winner never quits』
勝者は決して諦めない
この話を聞いて、
出来ない理由ではなく
出来る方法を考えるプロになることが
成功に繋がるんだと
改めて気付かされました


いま、足りないものにばかり
目を向けて嘆くのではなく
今あるものを幸せと捉え
今ある力を最大限に発揮して
努力を重ねる大切さを
教えてもらいました(ง •̀_•́)ง

そして、コツコツ真面目にがんばる姿は
必ず見てくれている人がいて
励ましてくれ応援してくれ
必ずいい方向に進んでいくんですね
私はこの話から
すごく、勇気とパワーをもらえ、
大好きな話になりました
⌄̈⃝☆!゚*.
長くなりましたが、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺

