できる姐御日本一こと店長です

いきなりですけど
私、あんまり悩んだり落ち込んだりするタイプじゃないんです

(あ、反省とフィードバックはちゃんとしますよ?)
だがしかし毎年のように私を悩ませる輩。
やってきましたよ。この季節が。
かふん。
花粉。
かゆ。
もはやこの字を見るだけで
鼻周りがかゆかゆ
してくるくらい。
彼とのお付き合いは遡ること数年前。
『私は絶対に花粉症じゃない』
と言い続け、
鼻がかゆいのも我慢し
目がかゆいのも我慢し
くしゃみが出ても気のせいだと思い
しまいには耳の中までかゆくなる
…が我慢。
(あからさま花粉症)
いろんな人に
『いや、それ花粉症やないですか』
と言われても
『いや、花粉症じゃない絶対』
となんの根拠もないくせに言い張る。
そんな攻防を数年間やってきましたが、
ひょんなことからアレルギー検査をすることに。
『あー、あなた花粉症だね』(さらっと)
(しかも結構ダンディーなお医者様でした)
え? 
そんな簡単に言うもの?
その時から私のアレルギーステータスには
『花粉症』という文字が追加されました。
くそー花粉症って書くとかゆいぜ
元々、福地家はやたら重症花粉症。
お母さんも妹も結構重度な花粉症を持っています。
かわいそうだなー
つらそうだなーと思ってはいたのですが
やっぱこれはなってみないと分からんもんですね。
うん、
つらたん
という訳でアレルギーの季節がやってまいりましたので
私からは今回、
『花粉症が及ぼす肌トラブル』
についてお送りしたいと思います。
どうでもいい前置きで半分終わっちゃったてへぺろ。
花粉症が及ぼす肌トラブルといえば
花粉症皮膚炎
まー聞いたこともある人もいれば
初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。
聞いたことなくてもなんとなく言葉の雰囲気で伝わるとは思います
春は1年の中でも花粉の飛散種・飛散量が多い時期。
その花粉が原因で身体がアレルギー反応を起こすことにより、目をこすったり鼻を一日中かんだりというような摩擦行為をしてしまい、「花粉皮膚炎」になります。
特に春は、気候や温度変化が大きいので乾燥しがち。
また、3月頃からは紫外線量も増加してくるため、お肌への負担が大きくなります。
さらに現在では黄砂やPM2.5によるアレルギー増長も深刻化しています。
つまりは、皮膚のバリア機能が低下しやすく、「花粉皮膚炎」を一層引き起こしやすい時期と言えます。
簡単に言うと
春は肌があれやすい!どーん
症状としては、
顔全体がかゆい
顔が腫れぼったい
肌が乾燥して粉っぽくなる
摩擦で赤みが出るなどがあります。
ま、簡単に言うと
↑簡単に言いたがる
ジャンルの違うアトピー性皮膚炎の軽いやつ
って感じです。(分かりにくい)
対策もたくさんたくさんありますが
とにもかくにも一番は
保湿!
バリア機能回復!
これに尽きます。
うちのカウンセラーたち、
花粉症皮膚炎で悩んでるお客様たちの対策もたくさんとってきてます

もちろん改善もしっかりしております
皮膚炎エキスパートばっかりなので
もし悩んでる方がいらっしゃったら
是非、担当カウンセラーに相談してみてくださいね
最後まで読んで頂いて
ありがとうございました

Smile & Happy
KeiKo

