
りっチャンです

今日は、研究発表の日でした

発表者は有田プランナー

感性に触れる研究発表☆
皆で有田プランナー推薦の星野富弘さんという方の詩画集を読んだんです

星野さんは、元々中学校の教諭で
クラブ活動の指導中に頸髄を損傷し、手・足の自由を失ってしまいます。
しかし、入院中に口で筆をくわえて文や絵を描くことにチャレンジし、現在も描き続けている方です。
当たり前の日常が一変して当たり前ではなくなる。
誰かの手を借りなければ何もできない…
そんな中で、
いのち より大切なものとは?
星野さんが感じたことや思ったことが綴られたその詩画集。
心打たれました。
スタッフ皆で感じたことを共感することができました。
私が心に残っている詩をひとつ載せておきます

冬があり 夏があり
昼と夜があり
晴れた日と雨の日があって
ひとつの花が咲くように
悲しみも苦しみもあって
私が私になっていく
またひとつ、
心を豊かにする経験ができました。

有田プランナー

最幸の時間をありがとう


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