

久方ぶりです



桂チャンことインストラクターですよー


今日はワタシが見ているメルマガのすごく感動したものを紹介したいと思います


ワタシ自身読んで涙がでました


ではどうぞ





パソコンのオペレーターとして15年の勤務
その間に、結婚した私は、子供には恵まれませんでしたが、優しい主人に支えられ毎日を楽しく過ごしておりました。
結婚10周年の年「子供のいない夫婦だからこそ長く休みを取って、ヨーロッパにでも行こうか」主人は、記念の旅行を楽しそうに計画してくれました。
「こんなに恵まれていて良いのかしら」
そんな風におもえる程幸せな毎日を過ごしていました。
優しい主人は、毎日、帰るコールをくれます。
その日もいつもの帰るコール。
しばらくして、1本の電話。
「ご主人が事故に遭われました」
警察からでした。
目の前が、真っ暗になり急いで、病院に向かいました。
主人は、手の施しようも無く息をひきとりました。
どれだけの時がたったのでしょう…。
慌ただしく行われていくお通夜、告別式。
目の前の現実を受け入れる事が出来ず主人の遺影を抱き締めながら泣き暮らしていました。
それでも、何とか1か月程で、仕事には復帰したのですが
その間に9キロの激痩せ、人相もすっかり変わり果て、お肌もボロボロになっていました。
そんな私を心配して同僚達がエステティックサロンを予約してくれたのです。
エステの最中は殆ど会話は無かったのですが、
エステティシャンのその手のぬくもりと愛情がしっかりと伝わり、
不思議と自然に涙がこぼれていました。
そして、鏡に映った私はエステを受けてお肌の潤いを感じると共に
心まで潤って行くのが実感出来ました。
そして、その後そのエステの先生から、
「1人で家にいると時間が長く感じるだろうからエステの勉強でもして見ない」
そう、お声を掛けて頂きました。
とにかく、今は何かをしていないと本当に、自分自身が壊れてしまいそうで、自分の顔で必死に練習しました。
夢中で取り組んでいると心が晴れて行くのと共に、ボロボロだったお肌も整って行くのが実感出来ました。
そして、いつしか、エステに、全く縁の無かった私がエステにより笑顔を取り戻し「エステティシャン」という仕事についていたのです。
小さなベッドの上で日々様々なドラマが展開されていく中で、昔、私もそうだった様に涙される方もいらっしゃいます。
日頃の疲れをベットの上に残し元気な笑顔でお帰り頂きたいと、私は、今日もお客様をお見送りしております。
主人が生前
「君の笑顔が僕の幸せなんだ」
そう言ってくれた様に私も
「お客様の笑顔が私の幸せ」
そう、言える様にお客様に接していきたいと思います。
エステを通して一人でも多くの笑顔が生まれる為に。
【天国で見守ってくれているあなたへ】
私は、今、本当に幸せです。
だから、心配しないで下さいね。
あなたに出逢えた事。あなたと結婚出来た事。全てに感謝しています。
本当にありがとう。
いつの日か天国で私のフェイシャル受けて下さいね。
そして、
その時一言だけ言って下さい。
「今まで良くがんばったね」
って。
すごく感動しました

ワタシ自身の
エステティックに対する意思

エステティシャンとしての意義

お客様に対しての想い

たくさん考えさせてもらいました


一人でも多くの女性にきれいになって頂くこと

自信を持ってもらうこと

それによって日本の女性に生き生きと輝いてもらうこと

そのためにはもっともっとstudio㌃自身が素敵なサロンにならなければいけません


来てくれているお客さんに恥じないよう頑張っていこうと気を引きしめるいい機会になりました



いつもstudio㌃に来てくれてありがとうございます

studio㌃を好きでいてくれてありがとうございます

感謝の気持ちを忘れずにこれからもスタッフ一同頑張るぞー



という訳で読んでくれてありがとうございました


Kopin