こんにちはスタジオRのケアディレクター竹中です。

先日は札幌でも雪?みぞれ?も降り寒い日が続きま
したが、今日は五月晴れ。GWのど真ん中です。
明日はもっと気温も上がりそうですね~

さて、今日は先日行われた、解剖学勉強会のことを
すこし書いてみようと思います。

腰痛と腹筋の関係について。
例えば、腰が痛くて病院にいったことがあるという方は
多いと思います。X線で調べることは大事ですからね。
そこで、骨に異常がない場合に
腹筋が弱いから…みたいなことを言われたことはないで
しょうか?

ではなぜ、腰が痛いのに腹筋を鍛える必要があるのか?

それは、腹筋にはお腹の中の圧力(腹腔内圧)を高める
役割があるからです。圧力が高まると脊柱・椎間板に
かかる負担が減り、物を持ったりした時に腰にかかる
負担を抑えることが出来るのです。

ちなみに、このことを立証するために昔、胃の中に風船を
入れて実験していたようですよ。恐ろしい~叫び

話を戻します。
腹腔とはお腹の空洞で内臓が収まっているところで、
腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋で構成された
腹壁と呼ばれるもので覆われています。
なので、この4つの筋肉を鍛えることでお腹が締まり
圧力が高まり、腰痛を予防になるというわけです。
ダイエット効果もありますよ。

ただし、腰が痛いのに無理に膝立てて起き上がるような
腹筋運動はしないでくださいね。

腹筋を鍛える方法はいろいろなやり方がありますし、
本当に腹筋が強くなる(腹圧を高める)だけで、
腰痛がなくなるなら、腹筋ムキムキの人は腰痛に
ならいのか?

答えは…なります。よね

もしかしたら、腰痛予防=腹筋ではない日が来るかも!?



今日はこんなところで。


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