こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。
牡牛座の太陽は海王星とセクスタイル、
木星とオポジション。
手近で利用できる材料がなくなったので、
探しに森の奥へ分け入って進む。
迷わないで行くコツは、
じっくりと自分の感覚に問いかけて
それを信じること。
開けた場所に出ると泉があり、
水が湧き出る音がする。
そこで巨木を見上げる光景。
木々の隙間から空が見えないほどに深い場所。
昨晩、月は山羊座を通過して水瓶座へ。
金星と合わせて風のサインに2天体になった。
目の前の役割や作業に熱中したのが昨日で、
今日はその次のステップで、
まとまった成果をあちこちに拡散させる。
あるいは、点在する情報が集まってくる。
水瓶座の月は目立ったアスペクトができない。
まだ自由でいたい。
いつもの決まった席に座りたくない。
GW気分っぽい。
双子座の金星は海王星とスクエア。
冥王星とバイクィンタイル。
夜に牡羊座の水星・冥王星のスクエアも
ぴったり度数になる。
飛躍する想像力と、思い切った発言。
意識して頑張る、目指す方針である太陽は、
どっしりと構えている巨木だけど、
その枝葉の先には、
カラフルで人目を惹きつけるような
珍しい熱帯の果物が実っている。
刺激の強い表現力。
見た目負けしないように、
幹を太くしてブレないように支える。
以上です。
よい1日を!
講座と練習会(ねこ道場)の
スケジュールを組んでいます。
お待たせしていてすみません。
最近はずっと
「講座とは何か」「先生とは何か」
「教えるとは何か」
ということを考え続けています。
僕の1ハウスには
トランジットの牡牛座の太陽が入っていて
蠍座の水星とオポジション。
トランジットの牡羊座の水星は
ぴったりASCにコンジャンクション。
竹内俊二@soranoiro333
カナダなどで活躍しているサックス奏者の知り合いの話が興味深かった。日本語の「師事する」という言葉は、英語では「study with」と表現するそうです。「with っていいよね。こちらも学ぶ事がある」と言っていた。日本は縦社会、山… https://t.co/WvMBJEnV5C
2018年05月05日 16:53
竹内俊二@soranoiro333
僕にとって講座とは、どんな意味の場だったのか会議。占星術を分かりやすく楽しく紹介したい。こんなに面白いものがある!知って欲しい!が出発でした。しかし、僕の知識が増え、お客さんのレベルが上がって来たことで、中身がどんどん詳細になっていった。それは進歩だけど初心が薄れてしまっていた。
2018年05月07日 03:48
竹内俊二@soranoiro333
占星術の先生が僕以外に大勢いらっしゃるのは、救いです。受講料に相応しい価値を提供する責任はあるけれど、正しく教えなくてはと考え過ぎると辛くなる。後から気付くことがあるし、考えは変化する。漏れや偏りは必ずある。それを他の様々な先生方が、別の視点でカバーしてくれると思うと楽になれる。
2018年05月07日 00:39
続々とお申込みが来ます。
毎日ブログを書きつつ、
既存のリアル読書会もやりつつなので、
時間のある時にまとめて収録します。
くわしくはこちら
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という疑問点を解決します。
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