スタジオポスチャーの代表 山崎猛は、保育園で3~4才児の体操指導をしています。

もともと子供の体操教室など子供相手の運動指導の経験豊かなので、やっている子供達もとても楽しそう♪
でも、教えている本人はもっと楽しそうです。...


子供を教える事
それは、子供と真正面から向き合う事


子供は、自分にしっかり向き合ってくれているかをとても敏感に感じ取ります。それは、裏を返せば自分の事を真剣に見ていないという事も分かる、という事です。


そう言う意味で、全力で子供に向き合っているこの体操の時間は、ある意味子供と大人の真剣勝負! 目をそらせた方が負けるくらいの勢いを感じます。


園長先生は、”ジョージ(山崎のニックネーム)先生は形にはまらないで、自由に子供に教えてくれるところが良いんです”とおっしゃっていました。


形通りに教える事は、ある意味楽なところがありますが、自由=臨機応変、つまりライブで対応しなければならないという事で、そこに面白みもあり、同時に計り知れないエネルギーが必要という事でもあります。ジョージの中には、子供の体操指導のプロというだけではなく、仕事と言うだけでは割り切れない、それ以上の想いがあるようです。


子供達の顔をお見せできないのが残念ですが、とても子供らしい素直な笑顔に溢れ、純粋に体中で楽しんでいる子供達の様子を見ていると、この笑顔も教える側のひとつのエネルギー源になっているのかも知れないと感じました。


こんな楽しい時間をもっとたくさんの子供達に味わって欲しいな~♪ こんなにワクワクしながら身体を動かせるなら、きっとみんな運動が好きになりますね!


そんな羨ましいくらいの子供と一体になったジョージの体操の時間でした。


文責 いるまず 和恵