マネジャーの青木です。怒涛の10月が過ぎ去ります。2週間前に書いた記事のシェアを忘れていました。

 

 

ハヤカワが走り切ったのは先日お知らせした通りで、以下は振り返り記事になりますが・・・

3年間の学生生活で助かったのはオンライン講義でした。

長野↔︎東京生活の合間に、現地受講しか選べなかったら、五十路にはかなりきつかったと思います。

 

特に彼女の場合、「過集中(疑問点)✕健忘(妄想?)」のせめぎ合いが激しく、

講義中に、ふと過去の施術を思い出して疑問をいだく

→疑問を放っておけず、文献で調べはじめるが、見つからない

→やっと見つかるも、第2の疑問がうかぶ。そのあいだに講義が先に進む

→複数の疑問を抱いたまま講義が先に進み、クラクラする

→脳の活性化のためシークヮーサーなど仕込む間に、講義はさらに遠くへ進む

 

→吠える。

 

自宅受講でこのループなので、現地受講ではなおさらと思います。

 

卒業して試験本番が近づくと、学習スタイルはより先鋭化。

「参考書をめくりすぎて破けたから、1頁ずつバラしてファイルしておくれ」

「目がかすんできたから、教科書を音声で吹き込んでほしい」

「生薬名を唱えるだけで、画像と解説がパッと現れるデジタル図鑑は作れないか」


など、初めて聞くようなオーダーが連日繰り出されました。

 

AIと問答しながら生薬の画像約400点と格闘しましたが、「ただいま生成を続けています!ただいま!」と、何かの出前みたいなことを言われ続けて、数日経過。

一向に成果がないのでAIを問い詰めたところ、「実は、私には画像生成機能が備わっていないのです。1枚も生成できていません」と衝撃の告白。

 

ハヤカワはフラフラになっているくせに、「AIは使う人間に似るからな。」などと辛辣です。

それでも、艱難辛苦ばかりでなく、普段の彼女が学び・伝える喜びにあふれていることは、ブログの読者やサロンのお客様方ならわかってくださると思います。


今朝も寝起きの開口一番、「Uさんに合う方剤が分かったからメモしてくれ」と備忘録のオーダーが。寝ても覚めてもそんなことばかりです。

 

 

学びの道のり(=ぼくの試練)を振り返るあまり、話が長くなりましたが、そんな中医学の「トキメキ」を一般の皆さんにも楽しく味わっていただける秋の文化祭が、11/3に日本中医学院で開かれます(@水道橋)

 

東洋医学の4本柱である「漢方」「鍼灸」「気功」「薬膳」の世界を、どなたも気軽にご体験いただけます。

 

 

すでに帯津良一先生の講演や、薬膳の調理ライブなどは満席ですが、

👭無料のトークセッション(中医の講師3名による薬膳談議/お楽しみ抽選会あり)

🌿薬膳素材やハーブ、健康食品の販売(試飲あり🥂)

🧑‍🏫中医学院の講師陣によるワンコイン漢方相談

👎無料の中医体質診断コーナー

…などなど、中医の世界を“ちょっと体験”できるイベントがたくさんあり、お得です。

 

 

  

 

僕たちも一般客として覗く予定ですので、中医学に興味のある方、そうでない方もぜひ遊びにきてください。

 

最近は政情不穏な中、“中国”にデリケートな思いを抱く方もおられるかもしれませんが、「医術に国境なし」「学問は愛と平和」「中医のなかに和漢をみつける」がモットーのハヤカワは、「体系だてて勉強できるなら何でもいいんだ」が口癖です。この楽しさを、ぜひ共有できたらと思います。

 

 

 

当日のタイムテーブルです▼

 

 

 

 

 

本日も皆様にありがとうの木🌳