マネジャー青木です。ハヤカワはもっか試験勉強追い込み中につき、僕がブログ担当です。
わが家は長らく洗剤ジプシーでした。
洗濯、食器、バストイレ、部屋掃除、ガラス・網戸、換気扇、エアコン。あるいは洗車用、ペット用。皆さんのご家庭には何種類の洗剤があり、どれほどの洗剤が使われないまま眠っているでしょうか。
僕の実家は忙しい漫画家業で、アシスタントさんやお掃除さんなど人の出入りが多いこともあり、常時、数十本の洗剤やらダスキンやら家のあちこちに転がり、かえって部屋を汚して?いました。
一方、十代から旅の多かったハヤカワは、ニキビ花盛りの1990年頃、アザレ創始者の理念に触れ、エコ洗剤に目覚め、
2000年には、書籍企画で出会った鈴木その子さんの洗剤に衝撃を受けました(当時は、若気の至りでメダカの実験までして安全確認をしました)。さらに2020年ごろ出会った「高機能重曹」に感銘を受け、オールインワンの虜に。エコで楽だなあと僕もーーーー。
しかし水道管洗浄や洗車、カビ取りなど強力洗浄となると、まかないきれない部分があります。
パイプ用洗剤は「混ぜるな危険」タイプも多く、地球にもサイフにもやさしくないなと思いつつ、「細かすぎる洗剤マニア」だった僕は、ハンズやホームセンターでちょこちょこ買い足していました。
いざ、悩んだのが2024年末。長い出張施術を前に、どれだけ洗剤を持っていけるか?
施術器具、浄水器、空気清浄機、健康食品、サプリ、ペット用品を詰め込んでいたら、洗剤の入るスペースが逼迫しました。さて何を減らそうか。
オールマイティに愛用していた高機能重曹を携えつつ、ためしに入れてみたのが、万能洗剤として噂を聞いていた「えみな」。
ググると真っ先に「えみな 怪しい」「えみな 宗教」などと予測検索されます。
そして調べてみると【抗酸化溶液】という独自の技術をつかっているらしい。
うん、やっぱり怪しい。では使ってみよう。
3,300円という価額も安くないですが、筋金入りのオールマイティだという。
長い旅の、洗い物実験を兼ねて出発しました。
結論は、むっちゃ良かった。
最大の課題だったのは旅先の洗濯。滞在したウイークリーマンションに洗濯機はあるものの、乾燥機はなし。
そしてビル街のマンション2Fという、日当たりの乏しい物件で真冬の洗濯物を部屋干し。
そんな条件下、生まれて初めて使った「えみな」は、まさに笑みがこぼれるような真価を味わわせてくれました。
😇ありえないほど少量(キャップ1杯)で汚れがきれいに落ちる。
😇部屋干ししても臭くならない。
😇薄暗い✖️寒い部屋で干してもバリバリゴワゴワにならない。
とくに臭いには感動しました。生乾き臭、カビ臭さもなければ、石けん臭もない。臭いを消すというよりは、”臭い問題”の存在そのものを忘れさせてくれる感じ。えみな、噂以上だな。
洗濯で飽き足らなくなった僕は、台所、洗面所、ベッドまわり…旅先のワンルームのそこかしこで「えみな」を試しました。
😇食器洗いでは、あまり泡立たないのに、サラサラと汚れが落ちる。
😇シンクやコンロを磨くと、少量でもぬめりや焦げが落ちてしまう。
😇バス、トイレ、室内に残留していた洗剤臭が薄まる。
ハヤカワが感動していたのは、マルチ入浴剤としての優秀さでした。たった数滴垂らすだけで、体のしんからほかほかになる感じが、赤外線系の温熱装置を思わせる。そして、目に見えない電気的な汚れが取れる(これが彼女には重要事項)。残り湯がまた、掃除や消臭剤になる。草木の栄養促進剤にもなる。何より彼女が喜んでいたのは、
😇パイプ洗浄液として、排水溝に数滴垂らしておくと、臭いやぬめりが消失する。
→夏でも虫が寄り付かなくなる。これが世界観の再編と言っていいほど嬉しかったそうです。
「混ぜるな危険」系は罪悪感がありますが、パイプ用だけはエコ洗剤じゃ難しいと、あきらめていたんです。
洗剤として5刀流、10刀流のフル回転ぶり。この2年間友人知人で使い倒して、からだへの安全性も確信しました。
家具や壁、床に塗布すると、ホルムアルデヒトや電磁波の弊害を緩和するワックスタイプもあるのですが、そのお話はまたいずれ。
竹炭液、エネルギー重曹、せっけん系…多用途エコ洗剤たちのなかで、ひとつだけ持って旅立てるなら、僕たちはこの1本です。
前身の「ちい恋良品」から数えて十年。今秋「SANKA良品」は開店10周年となります。
これまでより一層、ひとつひとつ、自分たちで確かめ、自分たちが使って楽しい「いいもの」を出していきます。
十年目の今は「液体洗剤 えみな」。僕たちが宝物だと思う洗剤です。

純石けん分30%の液体石けんに【抗酸化溶液】という特殊酵素を配合。粘度と溶液の比率を向上させ、少量で高い洗浄力を発揮します。
弱アルカリ性で、アレルギーや化学物質過敏症の方でも安心の万能洗剤です。
▶洗濯用に。柔軟剤・乾燥機いらずで部屋干しOK
▶食器用に。少量で焦げやヌメリが落ちやすい
▶レンジ回りやバストイレに。パイプ洗浄にも
▶お部屋の拭き掃除に、ルームスプレーとして空間浄化も
▶入浴剤として。残り湯は小動物ケア↓や草花に
▶ペットシャンプーに。毛並み・肌ツヤが良くなりノミ・ダニを抑制
▶草花や観賞魚に。害虫や藻の発生を抑制
▶洗車用として。油膜がつきづらくワックス不要に
「えみな」の排水は、下水道を流れる過程で生分解され、河川や海を浄めるはたらきがあります。家庭のほか、農業、漁業、林業で「えみな」が使われると、水蒸気となって大気中の化学物質が分解されていきます。この大地の養分となる、稀有な千剤、万剤です。
一緒に生きる皆様に、いつもありがとうございますの木🌳



