猫の末期ガン騒動で、干物のように萎れた私達…のもとに、
台湾から大量のパックが届きました。
 
 
 
忘れていた。それどころじゃなかった
 

 

たぶん入荷はこれが最初で最後になると思います。

 

世界の美容健康好きが、これを買うためだけに台湾を訪れるという生元薬行の美顔剤。

交渉2か月にして入手できました。

 



「74歳まで、シミシワ白髪ボケなしで生き抜いた」 

という超絶パワーフレーズを持つ西太后が、53歳の時に宮廷医につくらせた当代一の美顔剤です。

それを現代技術の粋でさらに発展改良させた「玉容美白パック」と言います。




私は今春、15年ぶりにパックというものを使用しました。これでも30代は女性誌の美容ライターをやっていたのですが、当時はとにかくナノ技術や幹細胞合戦だった。黒い業界だった。


エコなおばさんとなった今はパックなんて。塗るもおっくう、流すも不経済。もうそんな若い女子みたいなことできません。


ーーーというババけた気持ちを、15年ぶりに撤回したのです。なぜならこの漢方パックが尋常でないから。


うんです。皮膚の表面だけでなく、経絡の奥まで入って悪いものを吸うんです。(個人の感覚てす)。

その秘密は下記にてごらんください。15年ぶりにパックをした私は、台北の夜に咆哮しましま。おおおお

シミとかおできのある方は、騙されたと思って使ってみてください。
なんだろうこの感覚。含まれている霊芝GMI(免疫調節タンパク)や天然磁気活水が、衰えた老廃物や、腫や瘍を吸うんだろうか、

人によってはカーッと温かくなったり、ジンジンしたりすると言いますが、私はジワジワと邪気がお面👺に吸われる感じです。

 

 

 

漢方剤独特の泥っぽいテクスチャーや香りもたまりません。

 

ウグイスの🐦‍⬛糞みたいな発酵臭も感じられるので、苦手な方がいるかも。

 

しかし若い頃からいろんな事をしてきた経験豊富な中高年女子はたまらんと思います。



そう中高年女性の皆様よ…。

一人の孤独な妙齢女性の声に耳を傾けてください。


それは長らく中国三代悪女として、猛名を馳せた西太后(西の宮の番長)。

 

 

史実をひもとく検証により、多くの残虐伝説が誇張である事が明らかになってきました。


政敵の四肢を切り落として壺に入れて獣に食わせた…などの珍説は他の猛女の話からすり替えられています。わざとか。

その内実は、崩壊学級(清末期)の動乱に手を焼き、モグラ叩きのように不穏分子を潰していた、神経質で責任感の強い、学級委員女史の憂鬱ーーが浮かび上がってくるんです。

彼女が政敵を罷免、監視、幽閉、毒殺した疑惑が喧伝されていますが、

ホルムズ海峡を封鎖した体で🇺🇸🇮🇱🇮🇷の後ろで手を引いて世界のエネルギー転換を諮る、そんな輩のほうが200倍えげつなくないですか?

 


そもそも19世紀の清は、文化も経済も円熟し、イギリスとの貿易では、彼らのほしがる茶や絹や陶磁器をドンドン渡す一方、イギリスから欲しいものなんてなかった。自国で事足りました。江戸日本のように。


しかし貿易不均衡を言いがかりに、植民支配を目論むイギリスからアヘンを蔓延させられ(そのアヘンはイギリスが植民支配してるインド産)

 

戦争を吹っ掛けられ、強奪侵略され、港を占拠され、さらに「清はヤレる」とフランスにもアロー戦争をふっかけられ、侵略破壊蹂躙され。

 (多分に個人的解釈が入っております)

 

英仏というより、その奥にいる金融マフィアの所業ですが、かくして乗っ取られて、飢饉も重なり内政もボロボロとなり。


そんな中で「中国も欧米列強のごとく産業革命せねば」「国を開かねば」「外国人を入れねば」とのたまう男たちは、保守で疑り深い西太后からは、どう見えたのでしょうか。

かくして、絶世の美貌で市民階級から摂政へ登り詰めた彼女も、ワヤクチャの中で50代をむかえ、お肌はボロボロ。頬には紫や黒い肝斑(シミ)ができ、くすんでいたと言われます。
 

恐らく、ストレスで「肝鬱」状態になり、瘀血が生じていたのではないかと推測します。


そんなストレスフルな女帝が、1888年、53歳の頃に、威信をかけてトップ宮廷医に作らせたのが、玉容散です。

 

 

「シミが消えなかったら殺ス」と言われた李徳立、荘守和ら医師が、命がけで作った処方。

 

これが見事に西太后のお気に召し、「私の朝はこれがないと始まらない♪」と朝な夕なにお使いになりました。

 

その結果が、こちらになります。

 

70代としては、綺麗なお肌じゃないでしょうか。

 

 

 


image
 

右側の20代(AIによる推測画像)と比較すると、タルミはあれども、御歳の割にシミシワが少ないご容貌。輪郭も引き締まっておられます。

 

1800年代末の70代としては、かなり保っておられた方ではないでしょうか。

 

 

美食や美容、ファッションにも贅を極めたと言われる彼女。

 

一度の食事で、何十皿もの料理を作らせながら、3〜4皿しか手をつけなかったと苦々しく語られる贅沢ぶりですが、残った食事は家臣や下男下女たちに分け与えたと言われています。

それは、あまり大局観がなかった(とされる)おばちゃまならではの、人心掌握術&義侠心ではなかったのか。


現在、同じ53歳になる小国日本の庶民おばちゃんからみれば、まこと苦労多き53歳の女帝よ…

 

僭越ながら、少々はご心労を斟酌できる気がしております。



 

 

 

 

そんな玉容散を、現代テクノロジーの粋で進化させた珠玉のパックは、お値段も女帝でびっくりしますが、(チューブ入りフルサイズは8800円/60g/約10回分)

 

検索すると世界中の玉容散ファンのレビューが見られるので、ごらんになってください。

 

 

これが最初で最後の入荷になると思います。

台湾さんはシビアで、1割引での仕入れと成りましたので、まったく利益はなく、ただの共同購入代表状態ですが、

 

それでも入荷したかった。なぜなら歴史の変わり目に踏ん張り続けた女性の、本気のエネルギーが詰まっている!


今のわたしたちにシンクロする!
この無謀な大戦が長引きそうな中、「おうち美容」が重要になりそうだから!

 

そして、ただの美白パックじゃないから。



上、2019年。下、2026年。老人斑が明らかに薄くなった。


 

美白目的だけでなく、腫や瘍の手当てに使ってみてください。洗い流さず、濡れた布でやさしく、少しずつ拭き取るのもおすすめ。

 

 

まずはお試しサイズ4点セットから出しておきます。→🏠️

 

このサイズを、ほかに日本国内で販売している所はないと思う。

1パック(8g)を2回に分ければ8回つかえます。もちろん贅沢に1袋使うも良きです。


チューブ入りのフルサイズを欲しい方は早まらないでください。今月末、作りたてほやほやが届く予定です。届くんだろうか。

 

完全オーガニック製品ではないですが、生薬がたっぷり入っているので、消費期限をとても大事にされているんです。


ぜひ一人一本持って、本気の漢方美顔を味わって見てください。

そして、この世界分断に踊らされず、庶民同士、女性同士は世界じゅうで仲良くしましょう。

  

#おばちゃん戦争止めてくるわ

 

 

 



 *パックのおもな成分です。本剤の効能をうたうものでなく各ハーブの性質となります。


【玉容散】粉末
白芷、白附子、白芨、白芍、白茯苓など、「白文字系」と言われる生薬ブレンド。皮膚の深い汚れを落とし、顔色を明るく、潤いとキメを保つ「宮廷美容方」として名高い処方です。

【珍珠】
古くから各国で「清熱解毒」ーー炎症を鎮めるお肌の宝石として重用されてきました。ダメージ肌の再生を助ける「生肌」、お肌の「収斂」性質があるとされます。さらに主要タンパク質の「コンキリオン」が、独特の光沢感をもたらします。

【桑白皮】
クワの根の皮。「利水消腫」と呼ばれる水分代謝、肌のくすみにつながる浮腫を助け、シミの元メラニンを生む酵素「チロシナーゼ」のはたらきに拮抗する作用があるとされます。

【赤ザクロ&イチジク】
「女性の果実」コンビ。女性ホルモン様の作用と抗酸のちからで、乾燥によるくすみを助け、血色をもたらします。
酸味の強い赤ザクロは「収斂」また「生津」…体液を増し潤いを補う性質があるとされます。甘みの強いイチジクは胃腸のはたらきを補い気血の生成を促すことで、お肌の土台づくりを助けます。また「潤腸」すなわち体液を補うことで、肌を調えるとされます。

【イチョウ葉】
毛細血管の流れを良くする「活血化瘀」で知られるイチョウ葉は、ボケ防止としても有名ですが、肌の隅々まで血流と栄養を行き渡らせる美容名人。中医学では肺と皮膚は表裏の関係と捉えるため、肺のはたらきを安定させる「止咳平喘」の作用で、肌に好影響をもたらすとされます。

【霊芝】
古典『神農本草経』で上薬とされる霊芝は、「体全体のバランスを根本から整えます。まず気を養って心身を安定させる「補気安神」のはたらきで肌の土台づくりを。さらに血を養う「益気補血」の性質で、内側からめぐりを向上させます。優れた保湿力に加え、外からの刺激に負けない強い肌を育みます。