台湾に行ってきました。
気温22度の小春日和から、うすら寒い都内へ戻ったら、強権政権が爆誕。日本オワターと私の周囲(少数派?)では合唱していましたが、終わってる場合じゃない。サバゲーでいえばメディック戦です。衛生兵出動!
漢方薬も、良品は今後は日本に入りづらくなると思うので、ルート探しも兼ねての旅です。
漢方を使えれば、生薬がわかる。生薬がわかれば路傍の草むらすべてが薬局になる。使いこなす衛生兵が増えますようにと🙏
例えばタンポポは乳房疾患に著効します。これに加え、肺ガソによい魚腥草(ドクダミ)、胃ガソによい白花蛇舌草、腫瘍を散らす野アザミなどをブレンドしたら、乳ガソのスペシャル特効茶になります。
ちなみに、うちの施術所に来られるクライアントは、1位乳ガソ、2位大腸ガソと、罹患中やサバイバーさんが多いのですが、この順位って何なのだろうと思っていたら、現在の日本女性のガソランキングとぴったり符合していました。ある意味順当?なのてした。
でもそのような複雑なブレンド茶は、日本では見かけないので、自分で作るしかないか…と気合を入れてたら、あっさりと台湾の街角で見かけました。
ちょっとスラム風味で、治安がいいとは言えない薬草ドヤ街の一角。しかし漢方マニアが見たらヨダレを垂らして喜ぶやばい草・草・草の宝庫でした。ヒャッハー
カオスだけど創業100年以上の老舗ばかり。オンラインショップもありますが、「売る方も買う方も半端でない知識が要る…」などとレビューされ、ちょっとハードルが高い。
となると、やはり現地で吟味するのが一番でしょうか。ですので今後、台湾の秘薬をめぐるツアーをやりたいと思います。
来年…再来年…かな、有事で日本人は動けない状態になる気がするので早めに動いておきたい。
台湾・本気の秘薬をめぐるリトリートツアー。
企画の内容を記す前に、私は今回、台北を旅して改めて感動したことがありまして。それは、
日本は台湾人にものすごく愛されている。
ということ。
約20年前に旅した時も、台湾人の温情に圧倒されたものでした。女子3人旅でしたが、路上で爽やかなイケぴに声をかけられ、水辺の美しいレストランで全オゴされたり、タクシーの運さんが全日無料ツアーガイドに変身したり。
うら若き女子達だったからか? と思うけれど、先日のベトナム旅でも、街で困っていると「あなたニポンジンか?」と助けてくれるのはいつも1位 台湾人。2位 中国人。
助けられるたびに、いつも、わしらアジア庶民はすくみ合ってる場合じゃねえ、敵は「上」であって「横」じゃねんだ、と心に染みます。
ひとりひとりが外交官になり、異邦人とネゴシエイトする。あわよくば日本ファンを増やす。それが今どきの国防じゃないかと🇯🇵
その点、台湾庶民は老若男女関わらず、「台日友好」を全面に押し出し……中国への警戒で、利害が一致してるという方もいるけど、素直に受け止めればいいんじゃないかしら。
自己肯定感の低い時やうつっぽい方は台湾に行ったら元気になると思います。
「どうした?」「ドコ行きたい?」と、カタコトの台北おばさんがわらわら湧いて、目当ての店はここだよとドアまで開けてくれる。
満席のはずの渋〜い店も「ニホンジンなら」と表情が変わって、地下の席を案内してくれる。
皆様どこでそんな上手な日本語を?と編集ライターA女史が問うと、「父が」「母が…」とおっしゃる。統治時代のなごりでしょうか。
親日感情は衰えるどころか、より太く、強く繋がれているようでさえあります。
それは日本のアニメやPOPカルチャーのおかげでもあり、20代30代の7割近くが「最も好きな国ランキング」1位に日本を挙げる。
我々が宿泊したエリアも、秋葉原や池袋の横丁みたいなコンカフェだらけ。
東日本大震災の際も、世界最高額250億円の寄付を集め、どの国より早く救助隊の派遣をオファーしてくださった(日本政府は中国に忖度して、足止めさせたそうですが😱)
なぜ台湾人は、そんなアホな日本を愛してくれるのか。
わかりやすく説明してくれる動画がありました。
台湾の教科書にも記載されている、日本人によるインフラ整備。そこには日本の利益もあっただろうけど、汗水たらす現場の方々は、利益度外視の利他精神に満ちていた🙏 ご先祖様…。
そういえば、昔フィンドホーン(スコットランド)で言われたことがありました。
「日本人がコミュニティに来てくれると、ほんとうに嬉しい。他国人はトイレの鍵が壊れても汚れても、知らん顔だけど、日本人は頼まれなくても治してくれる。誰も見ていなくても環境を良くする。全員が禅僧みたい」
全員禅僧は言い過ぎだと思うけど、ご先祖や仲間が利他で行なったことが、子孫をまもりまもって巡り巡って、日本は今ここまで来れたかと。
だったら活路はここかと。強権政治をしなくても、持ち前のスキルで掃除修繕整備ご奉仕すれば「精神性高い」と世界中から愛される。もはや国力危ないならそれしかないんじゃないかと、
そしてこういう争いがあったことを忘れてはだめですよね、、霧社事件。
※首狩り画像あり。閲覧注意。
日本もこのままいけば、いつしか少数民族になるのではないでしょうか。
こんな軋轢を乗り越えて、好きだ好きだ言ってくれる台湾を、私は愛し返せるのかしら…と。
長くなったので本記事はこの辺りにさせて戴きます、
次は薬活スポットや、私の見つけた珍品のご紹介、プレゼントをしたいと思います。
*今回は短いフライトなのでコロリオンは不携帯でしたが、持病の首こり軽減に役立った特活アイテムがこちら。
“磁気ネックレス”というやつです。
おじさんたちはなぜこんなゴツい輪を首に巻いて悦に入ってるんだ?と長年不審に思っていましが、磁力について研究するうち、興味が湧いて装着してみたら、本当に凝りが半減するんですね😮 そして、強い電磁波に対抗する一つの手段が微力な磁力なんです。おじ様たち今まですいません。磁気ネックレスは、廉価なものもいっぱいあるから、皆様も試してみて、いいものがあったら教えてください。















