【1月の限定生産分が入荷、再投稿です】

開発会社より「酵素の品質が基準に満たないため、1月の最新ロットの販売は見送ります」とのお知らせがあり、驚きました。😱。

O社長、そこまでストイックすぎなくても良いのでは・・


「胃がんと大腸がんの方に頼まれているので、せめて3個だけ購入させていただけませんか」とお願いしたら、弊社の分は、その前から確保くださっていたとのこと。

無事に入荷できました。ホッ。それも残りわずかとなりました。次回は2月末の入荷となります。




【以下 本文】

2025年の半年ほど、この“土の酵素”の生産は中止されていました。

どうされているかなと思っていた矢先、開発会社のO社長から、長いお手紙と、新しい菌のサンプルが届きました。
 

なんと再研究開発の結果、ひと瓶、ひと瓶シリアル番号つきになって、毎月限定60個の生産体制になったそう。

 

(SANKA良品で確保できたのは、そのうち20個になります)

なんだか、ますます、生き物みたいUMAくんクマムシくん恐竜くんバイキンくんスライム宇宙人あたま宇宙人と思いながら、ひと口試してみたらーーーーー 

あんぐり ナニコレ。

 

 

ご報告

 

 

これは誰もがわかる。私でもわかる。ぜったいわかる。

味も感触もまったく、従来のものとは変わりました。

 

体の奥へすーーーと吸収され、消化をたすける過程が、ありありと、軽く、実感されます。臓腑がふわっと浮くみたい。

 

そしてですね、

ドスーーーーンと行くんです🐍

私だけでなく、気のせいではなく、

猫も、ドスーーーンと行くんです💩

夫も、ドスーーーーンと行くんです🐍

 

 

ドスーーーンの後に、こんな事を言うのもなんですが、味も断然よいです。なんなら、くず餅にかけてみたいくらい、香ばしく滋味だと感じます(私見です)。

 

風が吹く感じがします。

まさに風の時代というけれど、一体、何を、どうされたんだろう。

お手紙を読んでみました。
 
 
 
 

  皆さまへ

 

土壌菌の販売を一時停止してから、約半年が経ちました。

この間、多くのご心配やあたたかい励ましの声をいただき、本当にありがとうございました。

 

今回、私は一つの覚悟を決めました。それは、「ただ売れる土壌菌」ではなく、「命としての土壌菌」を届けることです。

この土壌菌は、数字や成分だけで測っても極めて優れていますが、それですべてがわかる製品ではありません。

自然界に近い形で共存する70種類以上の有効微生物が息づいており、そこに本質的な力があります。


今回、私たちは取り組んだのは「菌の密度」の強化です。
 

単一菌であれば、100倍・1000倍といった菌数増加は比較的容易です。

しかし、この土壌菌の命は「多様な菌が共に生きること」にあります。ひとつの菌だけを大量に培養すれば、自然から遠ざかってしまいます。

 

私たちが目指したのは、自然の生態系に近い「共生培養」。

 

この手法は非常に繊細で、温度・湿度・原料・手のかけ方のわずかな違いでも、微生物たちのバランスは崩れてしまいます。

実際、何度も菌たちにストライキを起こされ、菌が陰性になったこともありました。

検査機関の方からも「本当に大変ですね」と言われるほどでした(笑)。

それでも諦めず、菌たちの声に耳を傾け、環境を整え、試行錯誤を重ね――ようやく「CORE」と呼べる新しい菌にたどり着いたのです。

 

この土壌菌は、従来の土壌菌と比べて菌密度が何百倍にも達しています。

それを70種類以上の菌が共存したまま実現できたことは大きな進化です。

 

また今後は、第三者機関による菌密度の測定を行い、製品ごとにシリアルナンバーを付けてお届けいたします。

一点一点が「命」であるという想いと、品質への揺るぎない責任を込めた証です
 

このCOREな土壌菌は、派手な即効性はありません。でも、確かな力であなたの「カラダの土台」を整えてくれます。

胃酸や熱にも強く、腸まで届きやすい性質を持ち、長くとどまり、あなたの「本来のちから」をじっくりと引き出してくれます。

 

一番大切な「土台」をしっかり築き、自力を呼び起こしてくれるのが、この土壌菌です。

効率や生産性を一切追わず、ただ「良いものを届けたい」という一心で生まれました。

それでも、この菌たちを受け入れてくれている方がいる―― だからこそ、迷いません。

 

この土壌菌COREこそ、私たちも妥協せず届けるべき「命の贈り物」だと信じています。

理屈はたくさん語れます。でも、そんな説明は後回しで構いません。


まず一口、感じてください。
きっと、心とカラダが「あ、これだ!」と反応してくれると思います。

いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。
まだまだ知名度の低い当社ですが、品質だけは「ここに本物あり」と言われるよう日々製品づくりに励んでいます。
探求に終わりはありません。

道半ばの今だからこそ、皆さまからのご声援が何よりの力になります。
これからも、菌たちとともに歩みを進めてまいります。

今後とも末永くお付き合いいただけましたら幸いです。
心より、深く深く感謝申し上げます。

2025年9月吉日

 

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すごいお便りだ・・・

 

社長Oさんの姿を思いうかべて、ちょっと泣けました。

 


もともとの発明者である「やんちゃ先生」が87歳で亡くなられてから、どうなることかと思っていましたが、 

 

 私たち伝道者のすべきことは、淡々とこの良品を皆様に伝えるのみ。

 品質の良さが幸いしてか、当店では粛々と、販売がとどまることはありませんでしたが、

 

しかしOさんは、一人でやんちゃ先生の遺志を継いで、もっと命を吹き込もうと、孤軍奮闘されていたのです。

 

そして従来比にして菌密度1000倍になるという、世界でも珍しい多様菌群のボトリングに成功されました。

 

3億CFU/g ・・・・

 

以前までなら「フリージング」でしか成し得なかったと言われるコンディションです。生きた多様菌群のチルド製品なら、欧米にもたくさんありますが、それを常温で成し遂げるというのは、ハットトリック。

 

繊細な微生物達のことですので、Oさんみたいな心の綺麗な方だから、成しえたのかなと思います。本当に、さっぱりした、ナイスガイなのです。

STAP細胞もそうだったのではないかと思います。愛情いっぱいで培養したら成功したものの、地獄の責苦の中で再現させられた日にはね・・。挙げ句ハーバードに持っていかれてね。Oさんの菌たち大丈夫かしら。
 
 
彼らが「生きもの」だというのは、日々の自分の使用の仕方で実感します。自分自身がオラついていたり、土(胃腸)が荒廃しすぎていると、菌たちに苦労をかけるというか、嫌われるというか。けれど感謝を込めて迎え入れると、明らかにはたらきが違うのです。
 
そして私の胃の中には本日もピロリ菌がおりません。
 
食事とはセッションだということが、こんなに実感できるものはない・・というのは、私より、愛用者の皆さんの方が実感されているかもしれませんね。
 
「まず一口、感じてください」とおっしゃるO社長。
 
皆さんにぜひそのまま味わってみてほしくて、今回はパウダー状で出してみます。どうぞご賞味ください。

一日1回、付属のミニスプーンでこんもり一杯召し上がれば、すぐ実感されると思います。

(ご病気のない方は、毎日でなく、頓服で十分です)


 とりわけ「胃」での仕分けが得意ですので、たっぷりのお水と一緒に、食後に召し上がると、力を発揮します。

 



★製品の詳しい内容については、以下の過去記事をご覧ください。