旅する門には福来る… なんちって
 
 
またまた、不思議なものと出会うことができました。有効微生物のかたまり(粉末)です。コッペパン宇宙人スライムUMAくんクマムシくん
 
私は『土と水のちから』とあだ名しています。
 
*この記事では微生物≒菌≒バクテリアと(生物学的に大雑把ですが)括ります。
*開発者は「菌」ということばの制限性を懸念されており、記事後半からは菌のアバターとして「酵素」という表現を使用します。
 
 
これまで、マコモ菌、EM菌、YM菌、ナントカ菌、その親玉だ総本山だ、LAのマンモス菌だ……様々な土壌菌群や培養液を使ってきましたが、
 
マンモス菌のシロップは扱いや飲み方にちょっと注意がいりますよね。
 
でも「土と水のちから」は現時点でどなたでも扱い得る、セイフティゾーンの広いバクテリア群。現時点でこれだけの高品質とユーティリティを兼ね備えたものは、そうそうないのではと思っています。
 
 
私の故郷、富山の霊山から発見された土壌菌がベースになっています。
 
 
 
 
 
大量生産できないので、開発者の希望でインターネット販売はされず、国内の扱いは3社のみ。
 
 
 
こちらのパイロット商品として「●●菌」として出回っている粉末もあり、霊山に落ちた隕石に付着していた菌……スライムと販売しているお店もありますが、それはフェイク情報で完全版ではないので、開発者としてはお困りなのですって。
 
今、隕石由来の土壌として有効性が確認されているのは、メキシコの一部の地区のみだそうです。
 
どっから隕石が出てきたんや!
 
 
ちゃんと自分の目と耳と足をつかって、オリジナルの一次情報を取材しないと…ですね。
うちでは、そもそも開発者に取材させていただく前に、家族&友人&スタッフで約1年間、飲用してみました。その体感に、全員一致で納得富士山
 
見た目はふつうの大豆粉末 βグルカンなど配合
 
 
こちらの合宿でもおさらいさせて戴きましたが、腸内フローラとは、実に精緻で複雑な微生物群のバランスで成り立つ小宇宙。🌈
 
ビフィズス菌など数種類程度の乳酸菌……ヨーグルトや納豆を投入すれば、環境が良くなるという単純なものではありません。
 
ちなみに私がブルーグリーンアルジーを採用している理由も、100種類近い栄養素を、奇跡的なバランスで含む総合食品であり、体中の司令室に穏やかな信号を送ってくれるため。
 
 
若い頃は、食品メーカーのPRを信じ、せっせと毎日、単一の発酵食品や発酵ドリンク、ヨーグルトを摂り、腸内環境を悪化させ、ガスでパンパンになったこともありました。お客様方にもいらっしゃいます。
 
「CS60って、SIBOとかも治るんですね、びっくり!」 なんてご報告いただくけど、恐らくちがう… 私の技術でもない…
発酵乳製品などの食べ過ぎをおやめになったからではないかと思います。
 
富士山
 
こんな喩えを聞きました。善玉菌ばかり増やすのは、たとえば行政の滞った街に、「公務員」ばかり増員するようなもの。
その街は、うまく機能するでしょうか?
 
「だから機能性食品を使うなら、数十種類の菌が入っていることが望ましい」と、上記の合宿で講師もおっしゃっていましたが、
 
「土と水のちから」には、70種類以上の命がひしめいています。
スライム宇宙人クマムシくんUMAくんコッペパン
 
しかし、またまたしつこいですが、こんなスーパー高機能食品を毎日のようにとり、長年楽をしつづけたら、胃腸はどうなるか、よく考えてから使っていただきたいのです。
 
 
 
 
 
 
ーーー前置きが長くなりました。
研究開発者は、NT先生。
昭和11年生まれ。85歳にして毎日走り回って研究仕事をし、腕立て伏せし、毎晩お酒をたしなまれます。
健康法といえば、このバクテリア粉末を何十年も召し上がっていること。
 
なんでしょうその面白い先生は。ぜひ一度、お会いしてみたい!
と、ラブコールをしたら、先生みずからが弊社にお越しくださいました。御歳85、なんというフットワークの軽さ。
 
 
初めてお目にかかるNT先生は、作業着姿ですごく元気に登場されました。
ひと目見ただけで、「やんちゃ」な方だということがわかりまして、、大好物。
 
 
幼少期の話がおもしろすぎて、「先生、可愛がられて育ったでしょう」と訊いたら、長崎の炭鉱王の末っ子で、町名のない所の育ちですって。
それはお城ってことじゃないですかもぐもぐ
 
 
小さい頃から、研究心が旺盛で、たとえば家の女性達が、魚を三枚におろすのに興味津々。
 
ある日とうとう、飼っていた金魚たちを、全部三枚におろしてしまいました。
 
なん魚しっぽでや魚からだねん魚あたま
 
 
そして、エライこと叱られて、木に縛りつけられました。
 
「そのまま、夕方になりましてね。どうなったと思います?」
「さあ……?」
「おしっこ漏らすんですわ。ジョビジョビと」
 
 
……。
先生の話は、研究以外になると全然オチがないような気がしますが、スケールが規格外なことは確かです。
 
 
中学にも高校にも行かず、ワルさばかりする、お坊ちゃんに手を焼いたお母様は、結核を主にあつかう法定伝染病専門病院に息子をぶち込み……いえ、院長先生に預けました。
 
院長は、戦時中は東南アジアの某野戦病院で総院長をつとめた、土壌菌のエキスパート。
 
「いいか、良質の土壌菌で育った野菜を患者に摂取させれば、医者なんか要らねえんだよ!」
 
昔は、こういう惚れ惚れするような医師がいらしたんですね。
 
もともと生物学に興味しんしんだったヤンチャ少年は、目を輝かせます。
 
院長から直接、独自のバクテリアの培養法を直伝された少年は、教えをもとに、以来60年以上、土壌バクテリアの研究に従事。
 
いつしか、彼にしか出来ないバクテリア培養法で、知る人ぞ知る研究者になります。
 
そして、請われて畜産や農業、やがて国内外の環境保全活動にも関わることになりました。
 
彼の研究をもってすれば、大量の汚染物を有機堆肥に変え、大いなる自然界に戻すことができるからです。
 
EMもYMも素晴らしいけれど、日本にはこんな知られざる宝のような研究者が、まだまだおられるのです。
 
 
 
 
 
 
 
「土と水のちから」の作用と、ヤンチャ先生の凄いところ。
 
●乳酸菌を売らんがために「腸内細菌」ばかり喧伝される風潮の中で、ヤンチャ先生は冷静に、腸内まで届く菌など滅多にないことを見抜きました。まず胃での消化吸収がきっちり出来ないと、腸の代謝には至らない。
 
そこで、胃での仕分けから活躍できるバクテリア軍を作り上げました。
その秘密は、イオン交換する酵素を作る能力に長けたチームバランス。過度に胃酸が出すぎたときも、無理なくPH7近くに調整する総合バランス力。
 
●最もわかりやすい結果として、ピロリ菌の減少が顕著に見られるようになりました。
ピロリ菌は、胃の中の尿素を分解してアンモニア(アルカリ性)のバリアを作り、強酸性の胃液の中でも活動しますが、この酵素によってphバランスが整い、生きのびられなくなるのです。
 
 
 
なぜ『腸活』の前に『胃活』か
 
●『胃』という字は田んぼに月と書きます。
腸でいのちを実らせ、収穫する前に、まずは田んぼの土を耕さなくてはならない。そして「月」は女性性。菌の「好気性」「嫌気性」にも、女扁がつきます。
田を耕すのは男でも、それを指示し、前駆するのは女性であり陰。
そうした陰陽バランスがヤンチャ生活のなかで身についていたことが、開発の土台となりました。
 
●田んぼでは、まず土を起こし(荒掻き)、さらに粒を小さくしなくてはなりません(代掻き)。その「小さくすること」こそ、土壌ミネラルから栄養豊富な稲が実るシステム(腸)の大切な前仕込みなのです。
 
 
 
「土と水のちから」は単なる土壌菌ではない
 
●幼いころから、引き潮・満ち潮の宇宙のリズムで地球上の動植物の生死が左右されるとわかっていたヤンチャ先生は、そのバイオリズムに連動する磁気に着目。
 
バクテリアがいれば酵素が、酵素が生じれば磁気が生まれることを利用し、「土と水のちから」に海中の微生物を取り入れ、人体のなかに引き潮・満ち潮のような環境が生じやすいようにしました。
 
 
コッペパンUMAくんクマムシくん宇宙人スライム
 
 
かように、知れば知るほど不思議なバクテリアチーム、いえ酵素群です。
 
 
富山の食品研究所で、この粉末1mlを500度で熱してみたら、
10の30乗分の菌数が生き残っていた…(土と水の奇跡だけでなく、火もくぐり抜ける炎
 
など、まだまだ記し足りないユニークな特徴が満載ですが、
 
 
おなら、うんちが臭くなくなる?
二日酔いにならない?
 
 
各自のおもしろいご発見が色々あると思います。
百聞より、ご自分の一胃、一腸でぜひ体験なさってみてください。
 
東南アジアなどを飛び回って、お宝(菌)探しをしながら、企業の要請で汚染物処理プロジェクト等を手がけてきたヤンチャ先生ですが、
 
「やっぱり、いかん。企業の中に入っている人たちは、自分たちばかり得をしようとする。だからやめた」
 
とのことで、もう営利目的の企業とは一切お仕事されないそうです。
 
 
 
 
 
 
うちの社員も営利を追求したい所ではありますが、とにかく研究第一です。
 
 
 
 
「研究」の成果
 
 
 
 
 
 コロナ騒動の1年前、施術業に転身したせいか、とくに制限や閉塞感を感じたことはなかったですが、勘トレのため「研究」を封印してまいりました🤣
 
でも、語り合える皆同士で語り合わないとな。ということで解禁!
 
 
「研究」中。
代々木上原でもう20年以上お世話になっているオーガニックバー マテリア。オーナー遠藤さんは筋金入りの環境活動家。
 
彼の農園でとれた新鮮な果実のドリンクは、寒イボ立つほどうまいんですよ。生きててよかったよ。ドリンクと、菌を合わせる研究を重ねていきたいと思います。