日ごろ、みなさんのお体を触っていると、日本は単一民族どころか人種のるつぼだなあと思います。
 
たとえば・・
 
・温厚で、彫りが深く骨が太く、肋骨が左右にガッと特徴的にハの字にひらいた方に御先祖のルーツを聞くと、高確率で東北ルーツですし(縄文型、日本原住民型)、
・東南アジアルーツの方は、総じてエスニックスパイスや植物油の消化が得意だったりしますし、
・ひょっとしてスラヴかコーカサス系の血が入ってるかも? という方はやっぱり乳糖不耐性が少なくて、
・団子鼻がキュートなポリネシア、ミクロネシア系を思わせる骨格の方は、なんだかひょうひょうとして物事にこだわらない。
 
いまは移民問題と中共の問題で、嫌中ムードが立ち込めてますが、政治と庶民は別だよね。中国人のいいところは、友達の面倒見がいいところ。
2019年秋に、”これから中国に端を発する紛争みたいのが起きて第三次世界大戦になるから用心しろ!”と教えてくれた知人がいました。
こういうおせっかいのおかげで命拾いした人々もいたはず。大陸から来た熱血人が、この国の台所や商売をキバッてくれたおかげで、のほほんとした縄文人が諸外国に滅ぼされず生き延びられた側面もあると思います。
 
 
それでも春節を祝うのはまっぴらごめんだけれども。
 
とにかく、どんなルーツでも、この日本の土地に居ると、なんとなく優しく穏やかで、落ち着いた雰囲気になるのは不思議だなあと思います。列島にそういう磁場があるのかしら。
 
運命の分かれ道といわれる7/20の選挙で、「日本人ファースト」という言葉が席巻していますが、日本人ってなんなんでしょう。
 
 
ちょっと最近の問題を列挙します。自分の覚え書きです📝
世界中がワクチンから手を引く中、いまだmRNA薬剤工場やBSL4研究施設が次々開設され、これから「本番」のお漏らしをする気まんまんじゃないか。と日本だけでなく海外YouTuber達からも指摘されていますが、


先進国(中進国?)の中でぶっちぎりの人口減少率を誇りつつ、福一の放射能は順調に漏れ続け、能登の復興も順調に遅れ、田舎のじっちゃんは山を丸ごとメガソーラー畑に替え、森林を失った熊が今日も人を襲い🐻、うちの近所でもやられたぞ(長野)、、
ケムトレイルのあみだくじで今日も恋占いができそうだし、PFAS汚染、種子法廃止、農協解体、2026年も絶賛増税予定☆の中で空前絶後の移民ラッシュと、祭りもピークですが、
 

 
皆さんこちらの本はご存じでしょうか。
 

 

筒井康隆氏の傑作です。

古き良き(悪しき)農協のやりたい放題にドン引きしつつゲラゲラ笑える抱腹絶倒本ですが、農業人の鷹揚さが宇宙平和を守るという、日本式ムラ社会がデフォルメされた一冊です。40年ぶりに読んだら、ちょっと泣けました。

 

これを解体する気ですか進次郎は。

 

この島国はもう、1980年代までの東西の要塞というか、技術屋や金融牧場としての利用価値も終えつつあり、
改めて次世代エネルギー実験場、疫学実験場、賭博場ーーーそうした「世界のハッテンバ」として、ざっくり英米系と中共系に割譲されることになっており、
今は米国が引きこもり中なので当分は中共の管轄でよろしく👍と話がついてるんでは。
そのくらいに考えておけば先々の用心ができるのでは。というのは、

「コロナ騒動からの人口激減後、問題山積の旧政府へ庶民の不満が爆発し、転覆させた新興勢力のもとで、NWOが完成するまでがシナリオ。日本がそのモデルケースになる」
と2021年頃に教えてくれた人がいたんです。中国人ではなくイギリス人だったんですが、

 
 
いくらなんでもトンデモ。それこそ陰謀論じゃないか。と思っていたら、
 
まさに「今度こそ選挙にいく。自公はもう許せないから参政党に賭ける!」
と若い世代たちが、かつてなく盛り上がってるじゃありませんか。
 
これは、ひょっとしてシナリオ通りに進んでいるのか。そんなばかな、単純すぎると思うけれど、
陰謀論も、5年前はあまりにも単純でばかばかしくて誰も信じませんでした。
 

こういうことを暴露する人もいなかった。

 
 
 
 
おかしいと思いませんか。
・なぜオールドメディアに参政党首が出て、自公をやり込める番組が放映されるのか。
・なぜ参政党が叩かれれば叩かれる様相を呈すほど、若いファンが熱狂していくのか。
 
自公の完全転覆はないとしても、大きく議席が減り、参政党らと連立政権となったら…
 
参政党は、改憲を強く訴え、大日本帝国憲法に通底する草案を掲げていますが、そこにもっとも大切な、基本的人権と国民主権は担保されていません。
 
「今は与党から政権を取り戻すのが優先。国家観や憲法観に危うさがあっても、後からすり合わせればいい。自公を倒すための方便だから」と信じる方は多いですが、
 
だいじなことは「何を言っているか」ではないんです。
「何をやっているか」「何が起こっているか」です。
 
起こっていることは、大きな旧勢力を倒すという名目で、熱病のように新興勢力が台頭しつつあること。
それは歴史上で繰り返され、市民は何度も同じ目に遭ってきたということです。
 
例えばDSとのタッグで成し遂げた明治維新(その志士達の子孫が今の自公です)。
そこでも尊王攘夷=日本人ファーストが唱えられました。

ナチスはゲルマン人ファーストを掲げました。ちなみに参政党の党首の愛読書は『我が闘争』です。
 
 
まさに歴史が繰り返されているんじゃないでしょうか。
 
移民問題などで日本人ブチ切れ→日本人ファースト運動→選挙→与党と新興党の連立。日本人狂喜乱舞。熱狂のまま改憲→市民の主権に変化?→そのあたりでどこかの施設からハプニング、または災害→緊急事態条項の発令→なんらかの薬剤強制→さらに人口減→食料自給はすでに壊滅→食料配給制→新統治コンプリート
 
🏁ゴール!!
 
ここで、台湾有事からの飛び火で戦争に巻き込まれたり、憲法改正で徴兵が検討された日にはもう。
 
 
 
 

ひとつに「まとまって強くならなきゃ」とか「どこかに強いリーダーがいないかな」と他力本願にしているから、権力側に利用されてしまうんだろうか。
 
日本人って、ひどい災害が起こった時でも、列をつくってきちっと順番を守る、世界でも稀有な羊🐏、もとい民族ですので、声の巨大なリーダーなんかいなくても、
数万人をまとめる「オサ」ーーー昔の豪族のようなおばちゃんおっちゃんが数百人いれば、政が成り立つんじゃないでしょうか。諜報の発達した21世紀ならば。
 
 
そのために、与党を転覆させる、倒す、奪い返す、みたいな繰り返しではなく、フレキシブルな在野の豪族とか、野良政治家をいっぱい送りこむのが「今」なんだと思います。
 
野良な人たち、いっぱいいるじゃないですか。
みつろう君があげたように、つねきさん、うつみん、よしりん、としえさん、萌絵ちゃん、雨龍さん、奥野さん、洋平さん、苫米地さん、他にも他にも。足してください、出してください。

意見が割れても、ざっくり大義が通っていれば無茶苦茶にならないのが日本人じゃないでしょうか。


 「自由」にやっても日本人は無茶苦茶にはならないし、本当は「経済」の心配もないはずなんだ。それを穏やかに論じてくれているのがこちらつねきさんです。
 
 
 
さて、長々つづけてすみません。以下、日本語最強説です。
 
多様なルーツを持ちつつ、この国で暮らす人々がおしなべね穏やかで礼儀正しくて、気はたらきがよく知的でーーーっていうのはなぜかと考えると、「日本語」を話すからだと私はおもうんです。
 
これまで大陸から移民がこの島国に渡ってきて統治し、それでも「古事記」や「日本書紀」という政府キモ入りの神話書籍すら、原住民の“カミ”に寄せて作らざるを得なかったほど強いもの、それが日本語です。
 
日本在住の外国人さんと話していると感じませんか。
「日本語」って、本当に脳への影響が強い!
 
それは、よく語られる「虫の音すらも音階として聴き取る」という風土、もしくは脳の設計以上に、
日本語自体が物理法則と一体化しているからだと思います。
 
「三」の概念を、threeと発音するのと「ミ」というのでは、「身」「実」になる数学的な実感がちがう。
日本語を話す人は、素粒子が3つそろうと、固まった何かが生まれ、次のフェーズに移行することを、潜在的に、自然に、音から身につけているのです。
 
そういうことばを話し続けると、どちら出身の外国人さんも、知らず知らず用心深く、ボリュームを絞った話し方になってきます。

 ハラから声を絞り出さなくても、相手の表情を凝視しなくても「伝わってしまうから」です。
 
だから究極的には、これから日本人が激減して、自治民族とか華僑のようになったとしても、この法則=日本語を口伝していく人々がいる限り、巻き返すんだろうと思っています。日本語はそのくらい強い。
 
そして、じょうずに使えば、思いが叶ったり、ものを動かしたり、草木や動物と会話できる・・・というとあさってのスピ方向に行ってしまいますが、
 
勘のいい外国人はこれを分かっているんじゃないかとおまいます。良くも悪くも。
そのような古代日本ことば、物理、文化の魅力を、たとえば英語や中国語で伝えられると尚いいのかもしれないし、早い話がみんなで移民さんたちを洗脳しましょうよ🤣。と思う次第です。日本の漫画やアニメの強さには感謝ですね。
 
だから、強い新興勢力なんていらないんですよね。
要は、ひとりひとりが、しっかり渡り合えればいいじゃんか。諜報力とかネゴシエーション力とかは要るかもしれないけど。おばちゃんにはなかなかハードルが高いので、若い人たちにもっとがんばってもらおう。・・・って急に投げるなよ。