猫とか、測定機とか、グラフとか、私とか、スタッフとか、日々いろいろな物が乗っかる施術ベッド。
 
 
 
 
たかぶる施術者の所には、類友がいらっしゃるのかランニング💨
これ、と思う方(交感神経優位…?富士山)を測定するとやはり“肝”経絡の数字が高めになっています。
 
“肝”機能がーーーとお伝えすると、「私、お酒はのみません」憮然とおっしゃる方が多いけれど、お酒より、ストレスや食事や社会毒や薬の影響が如実に出ているのかもしれません。
 
 
むしろ、お酒を少々たしなむくらいのが、ストレス緩和になるんじゃないかしら…。ワクチソやシェディングの解毒に、5-ALAなどせっせと摂るのもいいけれど、グラス1杯の日本酒や赤ワインを、だれかと楽しく飲むのは最好の免疫維持である気がします。(一杯ね)
 
ともあれ、身体のコンディションを、こんなわかりやすく客観的なグラフで(誰でも)見られることはなかなかないと思うので、忘備録として記していきたいと思います
 
測定グラフ(1)Yさん 職業:セラピスト
 
 
アイドルって言葉、まだ使えます?ピンク薔薇
うちの施術所のアイドル部門代表HOさん。私は石野真子を連想し、青木は相原勇を連想するという(うれしくないか)
 
十ほど年下と思い込んでいたら1つ年上さんでびっくり。いつもにこやかで、心身ともに快調で、CS60で全身スキャンしても何も問題なく、カルテの書き込みは、ほとんどゼロ。もうこのまま妙齢女性の星乙女のトキメキでいてねという憧れの人です。
 
でも、先日お久しぶりにご尊顔を見たら、あれちょっとお疲れ? いつになく「消耗」を感じる気色。
 
どうしたんかなと思って良導絡で測らせてもらったら、えらくグラフの数字が高く、交感神経優位。
(一般的な平均値(グリーンの線内)は50〜80くらい)。
 
 
 
イライラ、ハアハア、ドキドキタイプならともかく、いつもおっとりしたHOさんっぽくないなあ。
特に、脾経↓↓↓肝経↑↑↑どうした。
 
「胃腸で、急になにかありましたかね〜?」
首をひねったら、「あっ!!!」とおっしゃる。
 
「今朝、古いパンを食べたら、お腹がくだっちゃって。出先で、電車を何度か降りなきゃいけないかなって心配なほどでした」
 
 
それな。
 
 
ちなみに、HOさんこんな感じのアイドルふう
 
 
彼女はプロ・セラピストなので、普段から食事に気をつけている。添加物など入っていない質の良いパンを購入される。でもそういうパンって、あっという間にカビますよね。わかる。ちゃんとカビの部分は取ったけれど、お腹ピーーになられたそうです。わかる。
 
でも、さすが日頃の健康体質だから、ものの数時間で回復されたそう。その足で外出し、施術直前まで酵素のイベントに参加されて、酵素ジュースをたくさん飲んだんですって。何その体力。そりゃエネルギーを消耗されるわけです。
 
!ですから肝機能も、胃の機能も、三焦経も昂っています↑↑身体がポッポと熱を帯びている感じ。
 
!そしてみごとに脾経絡と大腸経絡はダウン↓↓
 
!ですから膀胱経絡↓↓は急性反応を表しています。大腸でエネルギーを使ったことも関係しているでしょう。
 
!左側の反応が多い=HOさん独自の条件と思われます。以前からCS60のスキャンで肺の左側にC古い(幼少期と思われる)反応があるからです。
 
!そしてウン💩が無事に出ると、「心」経絡のグラフがちょっと上がる↑ という不思議な現象が良導絡学会で報告されておりますが、まさに上がっている。
 
出尽くされて、食中毒がおさまって、ホッとされたから。
ウン💩とココロって、密接なんですね。
 
HOさん・・感動して、また抱きしめたくなりました。
教科書の手本みたいな自律神経の反応をみせてくださった。
 
もう私の施術なんか要らなくて、「お大事に〜」と胃腸薬でも差し上げたい感じですが、たまには楽な施術をさせて戴きました。
 
良導絡測定器、おもしろいでしょう?
ちょっと学べば誰でも使いこなせる物なので、効率よく学習できる方法も探っていきたいと思います。
 
 
 
 
 
ちいさいころはちょっと怖かった、ひな壇のバリキャリ=三人官女。お内裏様のお世話をする、宮中のエリート中のエリートです。きっと肝機能も交感神経もビンビンに優位だったのではないでしょうか。
 
そんなわけで、現代の三人官女ならぬ、“肝女”さんたちの症例を今後ピックアップしようと思います。
 
予想していたより肝経絡のアッパーな方が多いので(ストレス?絶賛解毒中?)、五人とかに増えてゆくかもしれません。みんな毎日頑張っておられるのだ。