麗らかな熊本から戻ったと思ったら、安曇野は大雪⛄️。
SANKAの宿泊客さんたちもびっくりしたでしょう。
 
からの、迫りくる朝靄…
 
 
からの大晴天。
この北アルプス展望車が本日の移動オフィスです😆
 
 
そういうわけで、先日ぶじに終えた熊本講習会
 
九州各地や関西から、お運び戴いた皆様ありがとうございました。古都「玉名」、美しかったです。
 
 

 

 

 

そういえば私のインスタに不具合が出たので、アンインストールしてみたら、アカウントごと復旧不能になりました。泣き笑い
SNSを整理するチャンスにします。
 
 
 
 
さて、
熊本ではかなり楽しませて戴きました。
 
 
 
 
 
たぶん参加者さん達も楽しんでくれたと思いたい。
 
 
 
 
 
ご質問につきまして、私が施術を始めた頃、繰り返し繰り返し見たご遺体解剖ビデオシリーズはこちらです。

 

悪名高い(が素晴らしい)グンター・フォン・ハーゲンス博士 の技。

 

 
突然死シリーズの、墜落事故の巻だったか、中には霊障著しいと言われる巻がありますので、皆様お気をつけください。⚡
 
 
今回は、CS60の所有者向け技能をメインにしたので、ご参加をしぼりましたが、CS60以外の器具をお持ちでもOKです
 
「セラピストではないし器具も持たない素人だけれど参加」というお声も多数戴いたので、
今後はもっともっと間口の広い勉強会もやってゆきましょう。
 
「あなたはたかだか4年前に施術をはじめて、どういう勉強をどう取りこんだらそうなったの?」
と質問も良く戴きますが、こんなに足掻いているのに要領よくみえるのかしら。
学びの活かし方もシェアしたい…と思っていたら、ドイツのめいこちゃんがすごく良いことを仰ってました。
ほんとこれ。
私も「施術のひよこ」とか「子供の頃のニュートン」とか「亀仙人」とかをダウンロードしてきた気がします🤣
 
初期の頃は、クライアント一人を施術したら、その後2〜3時間は研究していました。だからお一人5〜6時間。
 
勉強をひろげるほど症状と向き合うペルソナならぬ「メガネ」が増えるのが楽しくて、まさに頭ではディスコライトが点滅。
 
ですので施術人数はなかなか回らなかったけれど、料金を5000円でスタートしたせいか、すぐに予約はいっぱいになり、安すぎると言われるたび価格を改めていきました。
同じクライアントを2ヶ月後に施術すると、別人のようだと言われました。絶対に同じ施術をしないよう心がけていたのは大きかったと思います。
 
 
同業者、セラピストとはなるべく群れず、他分野の一流の師匠たちの背を追ってきました。これも大事だと思います。同業者とか業界を気にしてブレている人が多い気がする。
 
当初、私の没頭ぶりに眉を顰めていた家人は、
私が「ひらめいた!」と風呂からまっ裸で飛び出して、びしょびしょでカルテに何か書き込むのを見て、
「あんた、アルキメデス…の発達障害版みたい」。
 
「もう家の事は考えなくていいから、思い切り勉強と仕事をしていい」と言ってくれました。色んな事をさせるといつか事故ると思ったそうです。このような家庭環境にしてもらえたのも有り難かったです。
 
からの、、研究すればするほど症状と病名に意味がないことがわかってきて、
「症状消すな、対症療法すな、地下深く掘ろう」
という今に至ります。内海式精神構造分析との出会いも大きいです。道はまだまだです。
 
「そうは言っても症状を良くしないとお客さん来ないじゃん…」と皆さん。それはそうですよね。対処療法が必要なときもあります。
 
道具は何でもいいんです、ネオでもカッサでもフィオーラでも、私の講座はどんな道具でもいいし、なくても大丈夫です。
 
道具に頼らず、依存せず、自分が道具になることを一緒に考えませんか。まるごし上等。
 
 
 
こういう講座に数人呼べば、だいたいエスパーレベルの「氣」が出せる方が一人くらい混ざっているので、力をお借りします。何らかの詳しい分野を持っている方もいる。
 
よくわからないことがあったら代わりに喋ってもらえばいい。ぜんぶ自分でやらなくていい。
 
たとえば今回、知識力をお借りしたのは、北京に11年間住まわれて、東洋医学と古武術を学ばれたという福岡のCS60-yamatoさん。
 
施術後に「受けてしまう」ものへの対処も話題になりましたが、Yamatoさんは、十二経絡を気功でトリートメント?エアで撫でる方法によって邪気を整えるそうで、興味深いでしょう。セミナーも催されているようなのでHPをご覧ください。
 
そして今回、私を麗らかな熊本へ呼んでくださったCS60Michi-ruさん(仮)。
 
当初はマンツーマン講習のご依頼からの、急遽グループ講習となったので、総花的な内容になり、庶務をまとめるのはとても大変だったと思いますが、
 
飛行機や宿の手配、ホテルなどへの送り迎え、備品調達など、驚くほど細やかに手配してくださいました。
 
手配してくださったカンデオホテルズ熊本新市街。 
コンパクトで渋いながら、プチラグジュアリーで、めちゃめちゃセンスが良かった。
 
「世の中にはこんなにいろんなタスクを、心地よく同時に処理できる人がいるのだ」、、本当に感心しました。
 
私は到底、彼女のような気配りはできない凸凹人間です。
セラピストも万人万色なのだなあと、改めて。
 
でも、生まれつき持っている才能を自分では絶対に才能とは思わないものなのですね。
 
彼女はコンシェルジュ型、ツアーコンダクター型セラピストとしてあまりにも秀逸なので、遠方の客人をお迎えし、もてなすタイプのサロンとしても広まると思う。
 
 
 
20畳ほどあるMichi-ruさんサロンはまだ工事中でしたが、こんなに気の巡りが良いサロンもそうそうないと思いました。
 
萌黄にいろづく菜花などの庭木に囲まれ、
「まんが日本昔ばなし」の如く心地よく鄙びた山郷にあって、窓をあければ薄く霧にけぶる雲仙・普賢岳を望み…。
 
画像はイメージです。
 
 
熊本に、名スポットがまた登場ですね。
 
そんなこんなで、感無量で帰路についたのでした。
 
が、
 
気配りどころか、ふつうの交通ですら障害の出る私…
 
 
まずは、行きの松本空港からこんな事が。
 
 
 
 
 
まさかの、
 
民間ジェット機がタイヤパンク事故、滑走路閉鎖。
 
私の予定していたエアは、離陸の3分前に遅延が決定。
 
*キャリア40年のパイロットは、一度もそんなブレーキ解除ミスをしたことがなかったとのこと。ちょっと「あれ」の後遺症を疑ってしまったよ。
 
 
「いったい、何時に、そのセスナはどくんだ!」
 
と、団体旅行のおじさんたちがモウモウと騒ぎだす中、私はとっさに「こりゃ今日は飛ばない」と直感して、空港をタクシーで飛び出しました。
 
そして松本駅から急遽、「特急しなの」で名古屋へ。
地図も路線図も時刻表も読めないので、家人の指示通り動いただけなんですが、
 
その前後に、なんと「特急しなの」でも火災事故🔥🔥による遅延騒動が起きていたとのこと。
 
熊本のMi-chiruさんは「もう講習会は中止だ」と青ざめたらしいです。
 
しかし無事に新幹線に乗り換えできました。
 
その瞬間、「松本空港では全て欠航」のニュースが飛び込んできました。セーーーフ💨
 
そこから真夜中に熊本に着くまで長かったけど、多動の私は乗り物のなかで勉強するのが好きで、苦になりませんでした。
 
慣れぬ熊本当地では、Michi-ruさんと待ち合わせた時間場所に辿りつけなかったりしてご迷惑をかけましたが、
なんとか4日間すべての行程を終え、
 
「さあ、帰路につこう」と九州新幹線に乗り、ホッとして、また一人勉強会を始めた。これがいけなかったとです。
 
「博多」に着いて、新幹線ホームから階段を降りると…
 
 
 
 
ん。
 
 
 
 
 
 
 
西 郷 膳? 🤔
 
 
 
 
 
ああ、西郷さんって、九州全域のアイドルだからね。
 
博多まで出張しとっとね。
 
 
 
 
 
 
 
なわけなかろうが。
 
 
 
 
「鹿児島中央ー」「鹿児島中央ーー」とアナウンスが聞こえてきました。
 
 
何かまちがえた かな?
鹿児島って、博多の隣くらい だったかな?
 
いや全然違う方角だ。飛行機はまた乗り逃したぞ。
 
行きも帰りも飛行機に乗れない。こんなことってあるんですね。
 
 
さすがに、もうすべての考え事も勉強もいやになってマンガ読みながら新幹線で帰ってきたとです。
 
さすがに脳疲労が溜まっていたらしく、「松本」から、
我が「穂高」に帰るローカル「大糸線」に乗ったら、
 
 
 
なぜか、数十分後に着いたのは上高地。
 
夜10時の。まっくらな。
 
 
今度は上高地線に、乗ってしまったんだね。
 
 
 
 
だれもいねえな…。こまったな。もぐもぐ
 
 
暗闇のなか、、恐る恐る家人に電話したら、
 
「あんた、ほんとに、何なの!?」
 
自動車免許を持っていない彼は大騒ぎしてました。
が、
なんとか手配をしてくれて、上高地から数十分かけてタクシーで穂高に帰宅。運転手さんにすごく怪しまれました。
 
 
 
という顛末です。
 
 
 
 
最後までMichi-ruさんにはご心配をおかけしました。
 
 
 
違います。単純に何かが大きく欠落しているのです。
 
 
 
こんな私を呼んでくださって、本当に感謝しております。
 
 
 
 
 
 
最後に、参加者のお一人から戴いたご感想。
 
自分がダメだと思っている部分こそ、反転させて生きられるのだなあと感じて、しんみり。
 
 
ありがとうございました。