先日、古民家SANKAの開所イベントにお越しくださった皆様も、来られなかった皆様も(思念電報いただきました🤣)、ありがとうございました。
 
 
熊本、長崎、三重、石川、富山、神奈川、東京そして地元信州から。長いお付き合いさんも、初めましてさんも、ありがたく40名ほど。このご時世にチックンしていない変わった方ばかり🤣
 
 
不思議なピラミッド治療器を有する、歴800年の古刹・観音寺(松本)の笠原住職をはじめ、
 
ビワ療法の師匠たち、タオライアー演奏者に製作者、フラワーエッセンスプロ、麻服アーティスト、CS60施術者たちにネオヒーラー施術者たち、日本藍染の伝承者、古代米農家、冷え取りの先生、、、
 
予想を越えた濃厚な空間になりました。
 
鏡びらきは関野加奈子先生のタオライアー演奏
 
ビワ温熱療法の本部・熊本から、自然療法のマジシャン津田先生
 
「SANKA」の顔見せ以上に、こういう有機的な方同士が繋がってくれたらと思って催した会ですが、
 
そんな思惑はご無用で、みなさま自己紹介かたるかたる、面白い面白い、興味ぶかいぶかい、 
 
あちこちにセッションブースやミニ施術所、物販所ができ、さながら「おとなの療法文化祭」
 
 
 
 
 
長崎から来てくださった、医師にしてがんサバイバーで、冷え取り専門家でFTW取扱者という(私もフィオーラ持ってます!)マルチな「まきちゃん先生」がリブログしてくれました。

 

 

 

 
まきちゃん先生、フィオーラを2つ手にして「対面の治療はもっぱらこちらで」って(遠方には気功をされるんですって)🤣 どんな医師や。宇宙系や。
 
2個もちで身体を挟むと「おおおー!」確かに。
ピエゾ療法としても、ポラリティとしても何かすごくパワフル。
 
 
そんなまきちゃんのお友達。タオライアーの制作アーティストCHIKAさんから。

 

 

 
タオライアーを奏でる先生がいると思ったら、作る先生も会場に居らしたって、スゴないですか?
 
皆様からお花をご遠慮していたら、どーんと背丈ほどの「紅葉」を持ってきてくださいました。素晴らしい…信州人すごい…😮
 
 
こちらは、施術仲間の天terraceさんから!

 

 

 

 
 
 
 
 
皆様から思いがけず、お心づくしの各地土産をたくさん頂戴し、当館からはちゃんとお返しできたかしら、、
 
 
こちらは代官山の名レストラン出身にして、今は地元穂高在住のシェフMinako氏こと、小林未名子先生によるケータリング。
安曇野を吹き抜ける風、山河、稲穂…今は蕎麦の白花が咲く平野…を現したような大胆で彩り豊かなお菜たちに、
 
地元のエネルギースポット「満願寺」(取り囲む松がすべて尖状で天へそそり立っている!)で取ったお水の出汁をかけて、、
 
満願寺の波動で呆ける私
 
そんな祈りに満ちたお料理をいただきました。
 
Minokoシェフのお品書きは一枚一枚、油絵の作品になっているのです。
 
 
 
 
 
 
巫女さんも、そこかしこにいらしたような…
 
これだけ沢山のプロ療法家やアーティスト、講師が集まりながら、
 
「マウントを取る人がひとりも居ない」「波動がすごい」「エネルギーやばい」と皆様おっしゃっていましたが、
 
そういうことを感じるシックス・センサーが、これだけ集まったこと自体が、私的にはツボ🤣🤣
 
 
「もうこれだけの集まりはない」「出会い、分かち合い、またそれぞれの道を歩いてゆくんですね」
と見極める方々もいました。
 
そう、これは古民家の顔見せであると同時に、次のフェーズへの始まり。
 
運営は少しずつ、やりたい方にお任せして、私は次のお仕事に着手してゆきたいと思います。
 
 
まきちゃん先生が言うように、どの療法が上だ下だ、競ってる場合でない、
 
日本人は誰も突出してマウントを取らず、あたら競争せず「あなたも」「わたしも」その足で立ち、空いた手を誰かに伸ばし、循環させてきた民族。
 
お江戸の時代、
「士」はお沙汰はできるが金がなく、
「農」は豊かに穫れるが網がなく、
「工」も巧みの技あるが網がなく、
「商」は金と網あれど、権とお沙汰がなく。
 
うまくお役目、ぐるぐる守りし守られしものがあり、
 
「先祖」「先祖」古くさいと疎むなかれ、それは子孫へ受け継がれ、
 
大きな柿の木栗の木、実る稲穂、磐座、湧水、下に眠るは金銀銅に、こんこん湧く油。日本1億2000万、余裕で養えし国土。然るにわれわれをはぐくみたもうた天の霊性。
 
なぜか文語調になりましたがムキー
 
こんなギフトを奪われ、OS入れかえられてたまるかと。
 
少数ながら立ち上がる方もいて、
 
九州の親分は経済的自治区を築こうとされています。
見学に行ってまいります🚚
 
こちらは徳嵩よしえ先生(藍染キルトワーク作家)。かっこいい
 
先生の藍染キルトワーク作品集を拝見したら、突き刺さりました。
 
 
光の時代を待ちぼうけするのでなく、
わたしたち一人一人が光を発するのですね。
 
 
 
イベント翌朝は、皆で信州名物すんき汁をすすりながら「今後の日本どうする議題」。
 
シェディングなども話題になりました。
 
必要以上の恐怖と疑心とおかしな対策が拡散される。
勇気を出そうとする人々が、無力感を抱かせられる。
 
 
通貨発行権は握られ、刷りたいだけ金は刷られ、
減らしたいだけ人口は減らせるのに、
 
なぜそんなまどろっこしいことをする? 
何に手間をかける? 
何を恐れている? 
 
何に憧れている?
 
それは、彼らが奪ったものに他なりません。われわれをはぐくみたもうた天の霊性。
 
この目に見えぬものは、なかなか撲滅できぬから、
 
パン肉乳添加物農薬スイーツ素敵なグルメに放射線まぶしてドラマお笑いIQ下がって拝拝金金、気づけばゴールは砂上楼閣タワマンライフ、SNS漬けの3周回ってVR漬け、逆らう民にはサプリを飲ませて上空から粉捲いて。
 
 
 
「消えたかな」「消えたかな」
 
「さて、霊性消えたかな」
 
消えません。
 
これらの逆張りすれば、消えましぇん。
 
田舎には、梅芝先生のごとく氣で相手を包み込む「が、金は要らぬ」武人や、ひと撫でで祓えるヴィーガン整体師、そして当館にお集まり戴いたような「消えない」方々がしぶとく仲よく生息され、
 
それはもはや彼らには「憧れのオリエンタルなサイキック村(観光地)」。
 
保管したくなる習性もありますから🤣
 
手を差し伸べ合い、そんなネットワークの中に居れば簡単に消されないのだと思います。
 
 
 
 
 
 
イベント翌朝も、囲炉裏の間には弦の音色が響きわたり、光の細波のようなものが寄せては返す空間となっておりました。
 
 
さて、今日もやれることをやろう。地味に、地道に。
 
ありがとうございました!!