Studiomoのゆるベジ料理ブログ

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肉・肉の加工品・乳製品・卵・白砂糖は使わないけど、
ふんだんな野菜に加えて、豆・豆製品、雑穀、ナッツを多用し、良質なオイルと魚介も使うベジタリアンです。おいしくて、おしゃれで、ボリュームもたっぷり、しかも身体にも環境にも動物にもフレンドリー。

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フラワーボックスマル

もう10年くらい細々と自宅でゆるベジ~肉・肉の加工品・卵・乳製品・白砂糖を

使わない、料理教室を主宰しています。


先週テーブルを飾った花たち。


フラワーアレンジメントも華道も全く習ったことない。

プロから見たら欠点だらけだろうけど、

ニコライ・バーグマンのボックス・フラワー風。


ニコライ・バーグマン風フラワーボックス

実家を断舎離してて、お下がりの漆の文書箱をボックスに。

今は亡き父が存命中にゼミの学生さんに頂いたもの。

箱にあまり高さがなく、オアシスも使わずに水をはった箱にどんどん花を挿していっただけなので

花がお互いに支えになるまではあちこりに散らばるは、水に埋没するわでたいへんだったにゃん。


ニコライと違ってあまりコストをかけられない(笑)から近くの砧花卉市場で

なるべく安価なものを3種類だけ買って。

グリーンシャムロック×ピンポン×オールドローズ。

淡いグリーンと白は最も好きなカラーコーデの内のひとつ。

しかし、花の命は短いな。

2週あとに控えているいくつかの料理教室のときにはまた新調せんとね。


馬②
以前長いこと暮らした中国を含む中華圏や日本でも十二支はお馴染み。

今年2014年は午(うま)年ですね。

そうだ!義父が昔ギリシャかな、土産物屋で買ったと思われる、

アンティークを装った(笑)置物が馬だわん。

私が馬が好きと言ったら、ウチへ譲られてきていました。

今年は君たちがメインキャスト。 朝のスポットライトを浴びて。

ロンドンから2時間ほど列車に揺られて行ける片田舎のライ(Rye)の

おされな雑貨屋さんで惚れて、遠路抱えて帰ってきたキャンドル入れるランプの中に

入れてみました。


かわり七草粥

本日、1月7日の朝、『七草粥』もどきを頂きました。


せり、なずな、ごぎょう、はこべり、仏の座、すずな、すずしろの春の七草を入れたお粥を

正月明け7日に一年の健康を祈念して頂く習慣がありますね。一説には、沢山のご馳走で


疲れた胃を休めるための知恵とか。


も・ど・き、とした、ウチの『七草粥』は、和風の出汁やお米を使ったものではないから、なんです。


野菜のブロスと良い塩だけで作ったスープでそばの実を炊いたもの。




使った容器はオーブンにも対応してくれて、和風にも中華風にも洋風にもあらゆる料理を

盛り立ててくれるエミール・アンリ社製の『ライオン・ヘッド・ボウル』。

予算も収納場所も限られているので、あれもこれもと買えず、厳選に厳選を重ねなければ

なりませんが、ウチの人から皿星人と呼ばれるほどの器フェチですうう。 

この容器は絶対に損しない、超お薦めなものです。 いろんな方にお教えして喜んでいただいてます。

完全なスタッキングは無理だけど、ある程度、できますよ。


で、肝心の粥ですが、卓上で食べる前に、これまた良質なエクストラバージンオリーブオイルを

たらたら~っと回しかけて(うう、たまりません~)、から、レンゲで食べるのね。



寒い朝、温かくて滋味あふれる一品で一日のよいスタートが切れました。


朝から自分で野菜のブロス(=bros=”だし”のことっす)とるのたいへんよね?

久原本家茅の舎『野菜だし』


これ↑お薦めです!!! 福岡は、久原本家 『茅の舎(かやのや)』の野菜だし。

ティーバッグのふりだし、です。 化学調味料・保存料無添加、国産のにんにく・セロリ・

人参・キャベツが主原料。

ここのところ福岡を飛び出して、全国の有名百貨店でもショップを構えるほどメジャーに


なってきたらご存知の方も多いのでは?

新聞紙上の半面使った焼きあご入りの和風のだしの広告をよく見るようにもなりました。

和風も、その宣伝にあるように、大根を炊くとおいしさがよおくわかります。


ちょっと値が張るけど、本当においしい。自分でだしとらないときに超便利です。


今朝使った塩はたまたま沖縄の『粟国の塩』。チャリですぐ行ける隣町にできた自然食スーパーで

頂いたお試し品でやんす。 ゲランドでも、カマルグでも、旅行で買ったどこぞのよさげなお塩だの

味わい深い塩をいくつも無節操に使ってます。