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Studiomoのゆるベジ料理ブログ

肉・肉の加工品・乳製品・卵・白砂糖は使わないけど、
ふんだんな野菜に加えて、豆・豆製品、雑穀、ナッツを多用し、良質なオイルと魚介も使うベジタリアンです。おいしくて、おしゃれで、ボリュームもたっぷり、しかも身体にも環境にも動物にもフレンドリー。

あけましておめでとうございます。 まだ慣れなくごめんなさい。


黒豆のうつった写真のときにアップしようと思った、黒豆のレシピ、


お雑煮の方になっちゃった。 お許しを。


ちなみにお雑煮、肉は使わないけど、魚介はOKにしてるので


鶏肉はつかわず、なるとの他はえびを叩いて簡単に作ったお団子です。

さて、黒豆ですが、結婚以来20年、この方法で毎年作って失敗なしかと。

重層や、くぎは不要。


他の豆のようにを予め水に一晩漬けることをしないかわりに煮たてて煮汁につけときます。


使う黒豆は丹波産にすれば、値ははりますが、大きくて立派なものになります。

ウチは今年は、お手頃価格の北海道産の普通ので。



≪材料≫

 黒豆 250g

 煮汁 

   甜菜糖か素精糖  225~250g

   醤油         大さじ3と少し

   塩           少々

   水           6カップ


≪作り方≫

   ①黒豆は水でさっと洗い、虫食いや傷のあるものは除いてざるに上げる。


   ②大きい鍋に煮汁の材料を煮立たせ、火を止めたら、①の黒豆を入れて一晩おく。


   ③(一晩おくと、豆が汁を吸って、丸かったのがふっくらと楕円形に変わります)
     強火にかけ、煮立ってアクが出てきたら弱火にしてアクをすくいとる。


   ④落し蓋(私はオーブンシートを円形に切って使ってます)をして、5~6時間煮る。
     火加減や豆の種類により煮汁の減り方が違うので、常に豆の上に煮汁が
     かぶっているように、途中で水を補充する。
     

     煮汁から豆が顔を出すと、皺の原因になる。

   ⑤一粒とってみて指で簡単につぶれるほど柔らかかれば火を止める。


   ⑥一晩おいて煮汁を吸収させる。煮汁が減っていたら補ってもう一度ひと煮立ち

    させ、覚ます。


  ★遅くとも、ぎりぎり12/30の晩、できれば、29の晩に煮汁につける形で準備できればベスト。
    (私、なんと、ぎりの30の晩の浸けこみ・・・でした・・・(汗))
     

  ★元旦以降の保管は、蓋のついた容器に入れて冷蔵庫へ。3日ごとに再加熱して、

    一週間は持つ。



これからぼちぼちとゆるベジに至った経緯や考え方などお伝えしていきえればと

思っています。


皆様にとって2014年が実り多き年でありますように。


あけましておめでとうございます。

娘不在の夫婦だけでの2014年元旦朝。

肉やら卵やら食べないものがあるから最近流行のお節料理は頼みません。

もっとも、食べていたときからとったことないけど、ね。


あまり肩肘張らないゆる~いベジタリアンの料理の数々について、生活のちょっとした思いに


ついて語れれば、ずっとやろうと考えてたブログ、2014年お正月にやっと重い腰をあげることにします。