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ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。


■頼まれものの原稿終了…普段は主に文章を書いたり調整したりの仕事をしていますが、今回は久しぶりに絵でした。なんちゅーても今月は端っから大きな仕事を抱えてたし歯医者関連で相当時間をロスしているのでスケジュール的にかーなーり苦しかった。でも、波に乗ると集中して作業ができちゃう方なので、一気に仕上げました。結構良い仕上がりで一発OK。無事に終わってよかった。すっきり。肩の荷がやっと下りました。

■オープニング曲が元に戻っていたなぁ…電王…。なんか既に不自然に聞こえてしまったのは、DEN-LINER formをヘビロテしているからなんでしょうねぇ。主に通勤時のクルマの中で「1人ミュージカル」状態で歌いながら聴いているのでいつの間にか「魔の12秒間」リュウタ・ラップも何となくマスターした感じ…言えてるし。本編ストーリーは佳境を迎え、最早涙無しには観ることができない状態に…。終盤恒例の大増殖大発生も起こったし、総力戦の様相を呈してきました。ゼロノス・ダブル・キックは電王放映中で最も仮面ライダーらしいシーンでワクワクしてしまったけれど、次回予告で愕然。…きっ…キンちゃん…!?…やだよぉぉぉ…!!!(咆哮)。モヤモヤしたモノを抱えて年越ししないといけないなんて…次に兆候が現れるのはカメの人らしいし…うわぁぁ…心配してもしょうがないのはわかっているけれど心配…。見届けるよ、絶対。残り3話、大事に観ないと…。

■なんだかんだで公私共に自分の周りには電王ファンが多いです。元から好きだった人もいるし、私が引っ張り込んだ人もいるし…。世代はみんな違うけれど電王話で盛り上がれます。私は会社の机の片隅に文房具に紛れ込ませて食玩のフィギュア(プレイヒーローW。逸品!)のイマジン体を一揃いこっそりと飾っております(ウラはリップクリームを抱えて待機、キンちゃんは目薬を抱えて待機、リュウタが王子にケンカ売ってて、モモ&デネブが見物…という状況)が、会社のあんまりウマの合わない女が「こんなのが好きなんて理解に苦しむ…。」とはっっきり言いやがりました。そういうてめぇの机の上は○ャック・○ケリントンでいっぱいじゃねーかよ。何が「○ャックは私の彼氏よぉぉー♪」だよって…そっちの方が寒いわい。まぁ、目糞鼻糞ってヤツなんだけれどね、久しぶりにそいつに対して少し怒りを覚えたので…。

■フルート…ちんたら音出しやってます。教則DVDやっと観ました。なるほど、やっぱり基本になるのは篠笛で言う所の呂の音なのね…。甲の音の息の使い方は篠笛と同じ。大甲音も運指の表を見ながらだったらAくらいまでは何とか鳴らせる様になってきた。個々の音はかなり綺麗に出ます(出なかったら泣きます)。つながらないだけ。これをどうつないでメロディにするかだな…。何より運指に苦労してます。金具いっぱい着いてて重いんで安定しない。…先は長い。気楽にやろう。でもちょっと混乱あり。フルートで指打ちをしてしまったり、篠笛でタンギングをしてしまったり…。アタマ固いのでなかなかかっこよく切り替えられません。どっちが好きかって言うと…やっぱ篠笛だな。軽くて手軽でいいや♪ ちょっとアバウトな部分がある楽器だけれど、それが自分のアバウトさに合ってて丁度いい。最近「愛理と望遠鏡」&「悲しみの心情」ばっか吹いてます。新しいサントラからまた何か憶えたいなぁ…。

■あ、よく考えたら、年末なのね…。ネンマツ……全然実感が無いなぁ…。このまま年越しそうな気がする…。


■フルで聴きましたよ、4タロスが歌う「Climax Jump DEN-LINER Form」。これいいわ、やっぱり。AAA DEN-O Formが歌っている方がオリジナルなんだけど、DEN-LINER Formの方がすんなり頭に入ってくる。

■このCD、初回限定で電王の基本4フォームがそれぞれ別にジャケットになっていて別売、更に初回限定でジャケットに対応したイマジン3D変身カード封入、あと、あまり特筆はされていないけれど、CDのディスク自体にプリントされている絵柄もジャケットと同じフォームという念の入れ様。電王ファンの弱みを握りまくったCDで…。何より、更に初回限定でジャケットに対応したイマジンのボーナストラックが収録されているという…。デフォルトの
1.Climax Jump DEN-LINER form
2.Climax Jump DEN-LINER form モモ ウラ キン リュウ セリフ ver.
3.Climax Jump DEN-LINER form モモタロス セリフ ver.
4.Climax Jump DEN-LINER form ウラタロス セリフ ver.
5.Climax Jump DEN-LINER form キンタロス セリフ ver.
6.Climax Jump DEN-LINER form リュウタロス セリフ ver.
7.Climax Jump DEN-LINER form instrumental
の7曲に加えて、8番目の曲が、Sword Formは「Climax Jump DEN-LINER form“俺、参上!”Sword Re-Mix」、Rod Formは「Climax Jump DEN-LINER form“釣られてみる?”Rod Re-Mix」、Ax Formは「Climax Jump DEN-LINER form“泣けるでぇ!”Ax Re-Mix」、Gun Formは「Climax Jump DEN-LINER form“答えは聞いてない!”Gun Re-Mix」って、それぞれ収録されている曲が違うわけですよ…ジャケットが違うだけとかなら1枚で済ませておく所なんだけど、収録曲が違うとなればねぇ……ええ、買いましたとも、全4種類。

■お財布には厳しかったけれど、コンテンツとしてはおトク感があって、いいCDだと思いました。本当。TVで最初に流れたときから早くフルで聴きたくて、うずうずしてたから聴けて嬉しいし、正に「てんこ盛り」で、こんなにお祭り騒ぎ状態の曲なのに聴いてると何故か泣けてくる。「2.Climax Jump DEN-LINER form モモ ウラ キン リュウ セリフ ver.」でぐっときて我慢、「6.Climax Jump DEN-LINER form リュウタロス セリフ ver.」で落涙…。

■オリジナルの「Climax Jump」と違う点…まず歌う人が違う。キーが違う。アレンジが違う。ヴァージョンによっては歌詞も違う(「いいねぇ、いいねぇすごいねぇ♪」「ええやん、ええやんすごいやん♪」)。そして途中でラップがプラスされてる。このラップが秀逸で…リュウタの声の人が担当、ちゃんとリュウタのキャラクターで歌っているのでとても「らしい」し、多少いじってはあるんでしょうが、とても速い!そして、文句なしに可愛い!!

■セリフVer.は概ね23話(王子ご降臨)~38話(リュウタ謝る)あたりからのセレクトの様子。脳裏に蘇る名シーンの数々…ああ、このセリフで死ぬほど笑ったなぁとか、このセリフにマジ泣きさせられたなぁとか…ずーっと観てるから、それも入れ込んで観てるから、まだ放映は終了してないけれど、総集編を観ている気分になります。もうすぐ終わっちゃうんだよね…。はぁ…。状況で泣かされるのは「2.Climax Jump DEN-LINER form モモ ウラ キン リュウ セリフ ver.」、セリフが心を直撃するのは「6.Climax Jump DEN-LINER form リュウタロス セリフ ver.」。よりにもよって第28話のあのセリフで締めるなんて…卑怯すぎる…。

■ボーナストラックは、4タロスのソロです。4種類とも本体の曲、各タロス歌っているパートも歌詞も同じなんだけど、それに絡むセリフでそれぞれの特色が出ていてかーなーり楽しめます。ビブラート自由自在のSword Re-Mix(多分4タロスの声の人たちの中で一番器用に歌が歌えるのはモモの人だと思う)、不思議な感触のRod Re-Mix、豊潤な美声のAx Re-Mix(声楽を学んだ方なのかな…?)、シャボン玉のようなGun Re-Mix…。自分がリュウタファンって言うのもあるけれどGun Re-Mixにはとても癒されます。癒されすぎて眠くなる。「おやすみソング」決定だな…。因みに「お目醒めソング」を選ぶならRod Re-Mix。「っぼぉくぅがかっっこいいのぉわぁ うまれつきっ…♪」で確実に目が醒めます。強烈。

■既にヘビー・ローテーションしているDEN-LINER Formですが、発売同日に電王のサウンドトラック2が発売されました。もちろんこちらも購入済み…「てんこ盛り」フィギュアつき♪ その収録曲に「Den-O Vocal Tracks Liner(C-J D-A Nonstop Re-Connection)」というのがあり、電王関連のヴォーカル曲をメドレー形式で1曲にまとめたもので、モモ・良→ウラ・良→キン・良→リュウ・良→愛理・ナオミ→牙王→デネ・侑→良→4タロス…と展開していきますが…これもいい。トランスって自分には馴染みの無い音楽(どっちかというと嫌いな方かも)なんだけれど聴いてて楽しいわ。DA(ユーロ・トランス?)とRod(スカ?)はいいとして、演歌のAx、Hip HopのGunまでよく違和感無くつなぎこめるもんだなぁと…。これもてんこ盛りでおトク感&イベント感がある。

■BGMの中で一番印象的に感じたのは何故か「俺はカイ」でした。カイが登場するときにかかってるトロンボーンの強い音で重々しく厚かましい開き直りを感じさせるあの曲。シンフォニックでかっこいい(※カイのこと嫌いじゃなかったりする。あの常軌を逸した雰囲気がいい。立場は悪役だけど彼は彼の正しい時間を取り戻したいだけで…やってることは良ちゃん達と変わらん(やり方はすこぶる破壊的&暴力的だけど)。見てる方がどっち側に立ってるかってだけだと思うし。最終的に消えることになるんだろうけど、どんな形でもいいから救いがあればいいなと願う…総てが滅んだ時の砂漠で狂喜する姿に憐憫の情を禁じ得ない……)。

■というわけで、全曲iPodに落として通勤のお供に。これまた退屈とは無縁な音楽三昧。


■自分へのご褒美到着ー♪ 昨年のご褒美に引き続き、今年も笛です。一応フルートです。よく通販で売ってる初心者セットって言うヤツ? アレを選びました。音が出りゃあいいし、メロディーになりゃあいいし、最安値ラインのものです。コレで十分。音は多分労せず出せるのはわかっているので、運指さえ憶えれば何とかなるかなぁ…って。特に誰に聴かせるっちゅーもんでもありません。吹けたら楽しいなぐらいの軽ーい気持ち。フルートを真剣にやってらっしゃる方には大変失礼な言い方かもしれないけれど、はっきり言って「遊び半分」です。その代わりかーなーり真剣に遊ぶつもりではおりますが。

「とりあえず。」

■えっと、フルートについての知識は全くと言っていいほどありません。金属製の横笛で、長くて、いつも吹いてる篠笛よりは広い音域が出るらしいこと、ビゼーの「メヌエット」とか、チャイコフスキーのくるみ割りの「葦笛の踊り」とかで印象的な笛ってくらい。あ、子どもの時に聴いた「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の「イスカンダル」って言う曲の導入部がフルートでとても綺麗だったので、リコーダーで真似して吹いた憶えがある。それくらい。実際に楽器本体に触ったこともありません。

■まぁ、とりあえず組み立てて、持ってみる。……重い……。竹筒同然の篠笛とは比べ物にならんくらい重い。唇を当ててみる。……つ…冷たい……っ! 時期的にカナモノは冷たくなる時期だからこれはしょうがないか。指はどう押さえていいものやらよくわからんが、とりあえず適当に押さえて息を吹き込む………あっさりすぎるくらい鳴った(鳴らなかったら泣きます)。筒音も問題なく出ました。普段吹いている篠笛よりもずっとはっきりした音が出やすくしてある感じ。っちゅーか、フルートの音域ってどんなもんなんでしょうか? 篠笛で言う所の呂と甲のどっちの音が基本なのかしら?

■指…全くわからないので付属のテキストで指を確認する。ほぉーーー…こんな押さえ方をするのか…。全くの未知の世界です。重さに慣れないのと九指を使うことで、ちょっと指が攣りそう…(篠笛は左手人差指、中指、薬指、右手親指以外の四本の指、合計七指で演奏します)。でもカバードキーっていうの?ぱくっとムラなく穴を押さえてくれるっていうのはいいですね、空気が漏れないから、押さえ足りなくて音がひっくり返ることがない。

■よろけるようにCメジャーの音階をなんとか吹いてみる。吹けるまではいかないけれどポジションごとに何とか音は出てるみたいです。まだ反射的に指は動くはずも無く…。でも半音はどうやって出すんだろう?…って、付属のテキストにはB♭とF♯の出し方しか載っていませんでした。これはちょっと悲しい…。自力で憶えたきゃ他にお手本探せってことだね…。探しましょう、必ず。その前に付属の教則DVDも見ておいた方がいいかな?(さっさと見ろってば)

■……で、現実問題として、今の時点では、全然、吹けてません。メロディ以前です。……これで拙いながらもメロディになってきたりなんかしたら、楽しいんでしょうね、きっと。付属のテキストには「きらきら星」とか「メリーさんの羊」とかしか載ってませんが…それとは別にちょっと吹いてみたい曲があるんだよねぇ…。今、自分の篠笛のレベルくらいまでには持ってきたいなぁと思っている所。そこに到達するためには「五線譜」という高い高い圧力隔壁がありますが…いざとなったら耳コピで(私は五線譜が読めません…未だに)。

■そういえば、どうせだからピッコロも入手しました。ちっちゃーい♪ かわいーい♪ 押さえ方はフルートとほぼ同じ。吹いてみて音域的にはこっちが篠笛(唄物八本調子)に近いっすね、っちゅーか同じか。管尻側に足部管が無いのでC管でも最低音はDなんですね。なーるーほーどー…最初見たとき、パーツが足りないのかと思ったよ…(ピッコロの知識もフルート同様全くと言っていいほどありません)。構えた感じがとても篠笛的なので無意識の内に「指打」しないように気をつけなければ。

「とりあえず。」

■しばらくは退屈とは無縁な生活を送れそうです。