■三ヶ日が明けました。初出勤。でも職場は半分も出勤して無かったかな。がらーんとしてました。私も休み取ってもよかったかなーとかも思いつつ、だらだら仕事をしましたです。んで、初歯医者行ってきました。
■年末年始の休暇中にいろんな電王グッズが届きました。アパレル類とかCLIMAX-D(デフォルメ可動フィギュア)とか写真集とかアナザージャケット欲しさに買った旧譜CDとかモモなつグッズとかてれびくんの全プレマグカップとか…。業者さんが遮二無二年内発送したんだろうなぁ…。えらいことになってます。幼い姪っ子たちに見せたら大変なことになる(対象年齢15歳以上とか書いてある物もあるし…)のでこっそり部屋に持ち込んで、みんなが寝付いてから開封…一つ一つ手にとって悦に入る…と、夜毎に「ヘンな人」になっていました。しばらく遊べる。ずっと遊べる。たとえ最終回が終わったとしても、絶対に忘れない、憶えていればなくならない…。
■12/30の早朝から放映されていたクレヨンしんちゃんとドラえもんの特番…もちろん観ました、がっつり早起きして。最終3話分の予告……おおおおお……これは……盛り上がらずにはいられない……。でもたった3話で納めきれるエピソードなんだろうか? 怒涛の展開に片時も目が離せない30分間×3になりそうな予感…。王子ご降臨確定で気分は万歳三唱。最終回までにせめてもう一度は本編でお目にかかりたい、いや、出るって話聞いたよ、ライナーフォームに純白の翼が生えるんじゃないか、いやいや「てんこ盛り」の背中がガラ空きだからきっとそこにご降臨、でも残り話数が少ないのにいったいどうやって絡んでくるの? 最悪「ああ、王子も消えたんだろうなぁ…」って連想させる何かが象徴的に映るだけで終りとか…って、まことしやかに囁かれておりましたが、予告画像でしっかり映っていたイマジン体でのバトルが嬉しいなぁ……!! 夏場の23・24話と回想シーン、劇場版、てれびくんDVDだけで終わらせるには惜しすぎる御方だもんねぇ…。待ち続けた甲斐があったわ♪
■新ライダーは「キバ」さんなんですね。キバフォームの右脚のデザインがかっこいいですね。西洋モンスターがモチーフかぁ…ちょっとそそられる…。狐狸妖怪人外の者、かーなーり好きだもんねぇ…伝承が絡んでいればもっと好き。とりあえずは本放送を観て様子見。
■11月下旬頃に悶絶しながら観た「ハイパーバトル(イマジンズ・ブートキャンプ)」DVDは一門のちっちゃい子達に見せてあげると大喜びで踊ってました。子どもって覚えるの早いなぁ…1度観ただけなのに「ちからこぶっ! ちからこぶっ!」とか「ぱーんち! ぱーんち! ちんぱんじー!!」とかすぐ憶えてDVD流してなくても踊りまくり。そして、歌いながらそれに真剣に付き合う私…いや、いつの間にかソラで言えるようになっていたってだけです…子どもって手を抜くと懐いてくれないから(←言い訳)…。「トークショー」DVDは子ども達が寝静まってから大人だけで上映会状態で観ました。やっぱ「鈴村キンちゃん」と「てらそまリュウタ」のシーンは衝撃的だったみたい…。そしてスーツアクターさん達のトークコーナーはやはり貴重だという評価。その場ではウラの中の人が「イケメンだねぇ♪」「可愛いねぇ♪」と大人気。そして約1名、息の長いキンちゃんの中の人のファン…。メンツが特撮好きばかりだったので楽しく鑑賞。
■ウチはちびっ子がいない家なので、未就学児が遊びに来るとおもちゃとか遊ぶ物がなくて去年まではかーなーり困ってたんだけど、今年は大丈夫でした。電王限定でおもちゃいっぱい(笑)。正月らしい遊びを何かさせたいけど、雪降ってるし凧揚げや羽根つきはムリ、双六持ってない、どうしよう…?と思った所で、てれびくん綴込み付録の「電王かるた」登場。ちびっ子は満足したみたいです。ちびっ子がおもちゃで盛り上がっている横で、私は0歳児(男の子 6ヶ月)を抱き上げて「我が兄弟だ…、有難く、大切に、扱え…。」と、一度だけ遊びました。一度だけね。後は普通に抱っこしてました(とても大人しくてよく笑ってくれる良い子♪)。
■そうそう、ちょっと思い出したこと。お絵描きバトルをした姪っ子(6歳)、両親の特撮好きに習ってこの子も物心付く前から戦隊モノが大好き。まだ3~4歳だった頃のお正月、ウチにある仏間の壁に飾ってある祖父母の写真を指差して、「あれ、誰?」。
弟:「あれは、おとうさんのジジとババなんよ。」
姪:「おとうさんのジジとババ、どこにおるん?」
弟:「おとうさんのジジとババは、おとうさんが子どもの時に
死んでしまったんよ。」
姪:「………誰にやられたんっ!?」
■姪っ子(当時3~4歳)よ…、特撮好きにも程があるぞ…。まぁ、周囲の大人に特撮好きが多いのはしょうがないけれど、アナタのおとうさんは別にアイテム使って変身して地球征服を企む悪の軍団と戦ってるわけではないし、特異点でもないはず…。姉である私もね、もちろん分岐点の鍵でもありません。環境って重要だなぁと思ったあの日…。
