ひっそりブログ「とりあえず。」 -159ページ目

ひっそりブログ「とりあえず。」

ひっそりやってます。


■忘れてたけど、師走ですねぇ…。

■ボーナス話。今年も何とかもらえるようです。よかった…。今年の自分へのご褒美、どうしようかなぁ…? ちょっと欲しい物があるんだけれど(※電王グッズ以外に)…。探せばそんなに高くない物もあるみたいだし…どうしようかなぁ…? 多分買っちゃうんだけれど、何かのきっかけを待っている状態なのかも。ふふふ。その内ね。その内必ず。

■歯の話。落ち着いてきました。麻酔の針を刺した痕がなかなか癒えないことや、削った後の歯がやけに尖っていて口内粘膜を無闇に傷つけていることを訴えて、何らかの処置をしてもらったみたいで(治療中に何をやってるかは見えないもんね)、やっと酢の物やトマトを食べると飛び上がるほど染みて痛いという状況を抜け出しました。ホントにねぇ…。マジ痛かったです。お蔭様で治療開始からここに来てやっと笛を口に当てることができるようになりました(落ち着くまでは笛を構えて口に当てるだけで痛かった…)。約1週間のブランク…こんなに吹かなかったのって練習開始以来初めてかも…。次の診療は忘年会の翌日の朝一番だもんね。今年の忘年会はあまり楽しそうじゃないので、一次会で済ませる口実にできるなぁ♪ おもいっきり転んだが、タダでは起きたくないぞ…。

■電王話。いやー…おもしろかったわ、第44話…。エピソードもおもしろかったし、それぞれのキャラクターが更にぐんと前に押し出されてきたし、各バトルシーンの撮影方法も…。二の腕やウエストが少しだけ華奢なプラットフォームやモモタロスが…!! ガンフォームから「てんこ盛り」になれるなんて…!! 「てんこ盛り」がデンガッシャー・ガンモードを使えるなんて…!! 表情の動かないはずのマスクにどうしてここまで感情が浮き上がって見えるのか…見所満載でした。そして、リュウタロスが愛しすぎる…。残り5話ですよ、5話。どうしよう…? 「意外な助っ人」って誰…?「あの人」だったら嬉しいなぁ…。残り5話で全部納められるのか? そして、結末はハッピーエンド?バッドエンド? ……どちらでもいいけれど、観ているこっち側が納得できる終わり方をしてほしい…できればしばらくの間はいい余韻を味わっていられるように……。楽しみです。来週はサンショウウオがユキダルマに生まれ変わって登場するみたいですね。違和感無くて見過ごす所だったわ。

■そうそう、「Climax Jump DEN-LINER Form」って、もう来週発売なんですよねー…早いなぁ…。44話オープニングは「リュウタロスVer.」で、PVの映像が所々に入っていましたが…映像は年明けてからのComplete CD-BOXかなんかに収録されるということらしいですが…オープニングで使われた映像と、レコード会社のサイトで一部見られる映像と、考え合わせると、すごーーーーく見覚えのある、よく知ってた世界だなぁ……フラットな感じのスタジオにほぼライティングがメインの効果………80年代末期の匂いがぷんぷんするシチュエーション、歌っているのは一見悪役に見える怖い顔立ちの味方役。オリジナルよりもずーっとロックっぽいアレンジだし、内容は(テンポは違うけれど)元気ソングだし、竿物の人たちの仕草が…特に青い亀の人のギタリストな仕草が(実際は5弦ベースを持っているのかな?)…ピック持った手首の翻り方がね、デビューしたての当時青かった人を思い起こさせて……音消して映像だけ見てると、かがーやくーとおーきぃのなぁかでー ひろぉがるぅぅー はーーてーーしーーなーきーーー ぐろぉりらぁあーん…♪…って聴こえてきそうなんですよ…。ゆがなびーうぃなあぁあー しょおりおぉよべぇー そのぉてでぇえー あーーつーーきーむーーねーーー ほぉみたぁあーい…♪…って…信じられないくらい楽しかった時期にいっぱい聴いていっぱい歌っていっぱい体感した大好きな曲。あの曲は今でもカラオケの密かな持ち歌です…。…危うく切り捨てちゃいそうだった記憶だけれど、ちゃんと取っておくと、こんな気持ちになれるのか…。新しい音源と、これでもかってくらい懐かしさを感じさせる映像と…自分的に贅沢だなぁ…早く聴きたいなぁ…。もちろん両方予約済み。


■修羅場脱出ー…。ここ2週間はまり込んで仕事していました。いや、久しぶりにタイトで超ヘビーだったわ…1日が24時間しかないことを改めて思い知らされました。まったく、ウチのシステムスペック超える量を、実働部隊に確認もせずひょいひょい請け負っておろしてくるなよってば……。ウチは現場がかーなーりキレモノ揃いなので何とかこなせはしましたが…コレに味を占めてこれ以上の量が降りて来たら、今度はきっぱりお断りするつもり…。

■途中、何となく治療済みの歯の調子が悪かったので、ちょっと見てもらうつもりで歯医者さんに行ったら、そのまま麻酔され、盛大にほじくり回され、麻酔追加して更に歯根まで…都合90分くらいは診療台に座っている羽目になりました。かなり手荒くやられたみたいで、夜中に麻酔が切れた途端、歯痛じゃなくて完全な傷の痛みが鼓動に合わせてずっきんずっきん…。処方された痛み止めが2時間くらいしか持たなくて…ほとんど眠れない一夜を過ごすことになりました。コレでもがき苦しんだロスは痛かった…。

■紆余曲折あったけど、無事処理完了。明日は朝寝坊したいなぁ…。さ、歯医者行ってこよ…。


■立て続けに届いたDVDが3枚。到着順に11/20「仮面ライダー電王 VOL.4」、11/21「仮面ライダー電王 スペシャルトークショー~イマジン大集合! クライマックスだー!!~ 」、11/22「仮面ライダー電王 超バトルDVD」。到着順に観ていきましたが…見る順番を間違えた…。

■11/20到着分。リュウタロス登場から4話分とコメンタリー収録。待っていたぞ、この時を…♪ 登場時のリュウタは今よりもダークでアブナくて怖かった。今のような「愛されキャラ」になるとは想像しにくいくらいだったのに…。そして、今回のコメンタリー、めちゃくちゃ面白い。1人でがんばるVOL.1、淡々と語るVOL.2と3とは趣を異にする軽快な掛け合いが楽しめます。結局同レベルでやりあうワケか、この二人…。無駄に良い声で故意に棒読みにする「原稿」がなんとも…♪

■11/21到着分。劇場版公開に合わせたイベントを収録したもので、最初に情報があったときには収録時間70分って出ていたところが蓋を開けてみたら104分。内容の濃いイベントだったらしいということは漏れ聞こえてきていたので、嬉しい限り。「あうと♪ せーふ♪ よよいのよい♪」と「ウチのっ!! コレがっ!! コレでさぁっ!!」に笑いのツボを直撃されて、更に司会の声優さんお二方(リュウタ&ウラ)が上手で、どのコーナーも笑いっぱなしで観ました(うんうん、やっぱイマジンさん達は「可愛い」に落ち着く。本当にそう思う)。そしてそして中でも何より嬉しいスーツアクターさん達のトークコーナー…♪ もちろんプログラムの中でスーツを着た状態でのご登場もあるんだけれど、「中の人の素の状態」でのご登場とトークは、結構貴重な映像なのかも…。思わずこのコーナーをリピート再生♪ いやー…、いいわぁ…♪ ずらりと並んだ7人(モモ/電王、ウラ、キン、リュウタ、デネブ、ジーク、ゼロノスのそれぞれの中の人)の内お二方に、こないだの一人旅の途中、お目にかかってきたんだなぁ…って思うと、何とも言えない気分になります。「ああ、そうだった、こんな感じの方たちだった…♪」って…。

■11/22到着分。雑誌「てれびくん」の全プレ。某所で思いがけずお話を伺って、迷わず書店に走って雑誌購入、そして応募…。通称「イマジンズ・ブートキャンプ」。……これは………濃い………実に濃い………。たった15分なのにムネヤケがしそうなくらいの濃密さ。劇場版以降、本編には回想シーン(それも消滅しかかって衰弱してるシーンばかり)にしか登場しないジークさんが降臨しているのが嬉しいですね♪ ゲストイマジンもいい面子がそろっています。オオカミさん、クモさん、アリさん(強くて怖くて賢くて大好き!)……本編よりもやたらスピーディーでキレのあるオオカミさん…中の人があの方なワケですね…。そして、前日観たDVDに素の状態で登場していらっしゃった皆さんが演じていらっしゃると思うと……えもいえぬ「強烈なくすぐったさ」が沸き起こってきます。……やばい…やっぱり観る順番間違えた…。これを先に観ておいてからトークショーのDVD観るんだった……濃くて可愛くて画面を直視できない……っ!! 「モモタロスのなつやすみ」風味のエンディング・クレジットで、それぞれのイマジンさんのお名前に、声優さんとスーツアクターさんのお名前が括りつける形で表示されていたのはとても嬉しかった…。それにしてもスーツ着てマスク着けた状態で演技しながらエクササイズって…極限状態に近いような気がするのは気のせいでしょうか? 「強烈なくすぐったさ」に苛まれながらも、良ちゃんとコハナちゃんも含めた所で、出演者全員の「役者魂」を垣間見た気分になりました。

■ここんとこ修羅場が続いている(そしてこの先2週間休み無く続くことが確定している)ので、ぐったり疲れて帰ることが多いけど…しばらくは元気を取り戻すネタがあるから大丈夫。疲れを吹っ飛ばすコンテンツ、大事に観ます。そうそう、トークショーとブートキャンプのDVD鑑賞中は飲食厳禁。紅茶飲んでて激しくむせました。