磨くぜ。 | ひっそりブログ「とりあえず。」

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■………こういう風になっていたのか………。

■…聴き込んでいるのですよ、CD…。初めて現地で聴いたときに、ツボにどストライクしたため、何とかして綺麗な形で音源を持って帰ることができないだろうかと思案しまくった曲が収録されています(結局最初は思い余って耳コピという強硬手段に出たばかりに、それ以降いっっろいろありましたが…)。出ないはずは無いだろうと思ってはいたけれど、不安で、待って待って、早く聴きたくて、現地で買いたいばっかりに本当に現地に赴いて買ってきたCD。本当に待っていました、公式音源。喜ばしいことこの上なし!

■思えば今年の節分の頃、冬の本っ当に寒い頃に、外でエンドレスで流れているのをいいことに、必死に聞き取って書き取って…耳コピしたなぁ…本当に何としても持って帰りたかったし、きっと耳コピして篠笛で吹けると確信していた。今、どきどきしながら綺麗な音源で聞いてみて…概ね合ってる。でも細かい所はいろいろ間違っていることを思い知らされた。複数打たなければならないところを一つしか打ってなかったり、その逆があってうるさく聞こえたり、細かく上がるべきところ、細かく下がるべきところをとても雑に解釈していたり…。…自分……まだまだ………本当に、まだまだだ…雑で未熟過ぎる。

■でも、これは裏返せばまだまだ磨きが掛けられるということ。複雑な運指に慣れることと、その音を出すための息のコントロールをもっと繊細にすること。直さなければいけないところはたくさんある。それに気づいただけでも収穫は大きいなと感じているわけですよ。前向きに行きましょう。修正しながら練習しておりますよ、ほぼ毎日1回は通しで吹いて、苦手な部分はひたすら反復練習。

■インストの1曲が、未耳コピ(言いにくい…)だけど「これは一部分是非笛で吹きたい!」と思っていた曲で、大喜び。これも8割くらいは耳コピできています。……こういうタイトルだったのか……思いの外長い曲でびっくりしたぞ…まぁ、耳コピするのは一部分だが。演舞のときに毎回聞いているんだけれど、知りませんでした。これは、落ち着いてゆったりと吹かないといけない曲。心を落ち着けて練習しよう。

■…一応、オリジナルキーに拘っています。まぁ、篠笛だから。三本調子~十三本調子まで所持しているから、楽な運指で吹くことができる管を選んで吹いております。ずるいって言われるのかもしれないけれど、そもそも篠笛はそういう楽器だから。…(都合の)いい楽器を選び取ったものだ…♪

■ところで。歌詞ありの曲、めっちゃコーラスが被せてありますね。現場でもうっすら聞こえてはいたけれど、CDで聴くとほぼ全般に渡ってコーラスが聞こえる。…これは…マズい……非常にマズい……。実は、主旋律よりもコーラスパートの方を優先的に耳が追いかけてしまうタチの悪いクセがありまして…ちょっと混乱気味。釣られないように、釣られないように…。そして、未だに歌詞がちゃんと覚えられない…。

■…というわけで、目下、福原関連の曲が5曲くらいアタマの中で同時進行、ファランドール状態の絶賛耳コピ中。…こんなに自己研鑽に役立つCDは生まれて初めてだ。待ち望んでいたものががっつり役に立っているって、なんて素敵なこと。大事に聴き倒します、擦り切れるほど。