■かなり嬉しかったこと。「プラ管八本調子で大甲の5が鳴った」。そう、篠笛は大好きだけれど大甲音は超苦手です。3くらいまでは何とか出せていたけれど、4、5なんて一生鳴らせないと思っていたから予想外に嬉しいです。自分のブログを遡ってみたら、初めて篠笛を手にしたのは2006年の夏頃でした。今頃になってやっとです。いいのいいの、これががっちがちで不器用な私のペース。至って正常。
■今まですーすーしゃーしゃー言ってるだけだったのが、戯れに吹いてみたら、「ひぃぃーーーーぃっ♪」と、ノイズじゃない音が出た。戯れにだったから、無駄な力が抜けていたせいもあるけれど、一応「これが一番の理由だろうなぁ…」と思い当たるフシがあります。無駄とか無謀だとか思われるかもしれないことだけれど…どんなことも積み重なっていくんだなぁ…。
■つか、大概いいトシしてるのに、まだ伸び代がちょっとありそうな感じなのが嬉しい、本当に嬉しい、実際にあるかどうかは別として。だから、更に楽しくやれます。
■ところで、侍戦隊のサントラのことはちゃんの笛ソロ。散々九本調子だと書いてきましたが、訂正します。実際には十三本調子で演奏した音です。こないだ東京行ったときに買ってきた十三本調子で試してみて確信しました。但し! 八本調子で吹いた方が、円やかに聴こえます。九本調子だと間違えたのは、私がすごーくメって吹いていた時期に耳コピしたから(今は吹き方を直したのでメってません)。
■耳だったり、息だったり…多少でも身についてくると、いろんな狂いが直ってくる。いいじゃん。続けるよ、ずっと。